回避依存の特徴を知っておくと便利







最近クライアントさんとのお話の中で よく出てくるのが


【回避依存の人の特徴】



こういった 回避依存の人の特徴などは メルマガラブアディクションからの克服にて いろいろ書いています



例えば 一例ですが




2012年 1月 回避依存の人へのタブーや接し方など

2012年 2月 恋愛依存と回避依存の付き合い方と心理など

2014年 5月 回避依存が極まった人の特徴など

2014年 6月 回避依存を弱める方法など




いろいろ書いてありますので

 

気になる項目がありましたら バックナンバーからお読みになって頂けたらと思いますが



最近 クライアントさんによくお伝えしている

 

回避依存の方の典型的な特徴を1つ ここでご紹介したいと思います




それは・・・



「自分にとって都合の悪い記憶は 忘れる」 です




自分にとって 不都合な言動は 見事な位に忘れてしまうのですね~(;^ω^)



例えば

 

不審な行動をしていた彼に 「昨日はどうして連絡くれなかったの?」など 問い詰めた時に



 「○○君と飲みに行った」と言っていたのに



後からもう一度聞いてみたら 「あの日は仕事だった」と 



前に言ったことと違う発言をすることがあります




こういった食い違ったことを言っている場合

 

大抵 何か隠したいことがあるために 嘘を言っているのですが



自分のついた嘘を忘れてしまうのですね~




なので 「前に聞いた時は ○○君と飲みに行ったって言ってたよね」と問いただしても



本人は本当に忘れているので



「そんなことは言っていない!」
と逆切れされたりします(;^ω^)




そして 論点を変えて 相手を責めてきたりもします



「なんでそんな昔のこと いちいち聞いて来るんだ!」とか



「俺が何か悪いことしたのか!」
と言った具合で 



自分の嘘を認めようとはしません




これ 男性に限らず 回避依存の女性にも見受けられるので



どんな心理状態なのか伺ったところ 



本当に覚えていない その記憶だけが欠落しているかのように抜け落ちているそうなんですよね


なので 回避依存側の人からすると 



逆に 「何言ってるんだ?」と思うらしいのです



「自分は間違っていない 嘘をついてもいない」と 本気で思いこんでいるので



正々堂々と嘘をついて来る訳ですね




これは 回避依存の人の特徴の1つで

 

自分に都合の悪い記憶は回避する 消し去る というものなんです




時には 自分の都合のいい記憶にすり替えてしまうことさえも起こりますが



無意識のうちにやっていることなので 本人は気付いていません




ですので 回避依存の人と何か約束事をされる場合は



口約束でなら 録音されるか 



出来れば メールやラインなど



何か証拠を残しておかれると 守ってもらいやすくなります!(^^)!


(ただし 揚げ足を取られたように感じて 逆切れされる可能性もありますので 

 言い方など 責めるような口調は控えてくださいね)

本来は回避依存なのに恋愛依存に回ってしまう人へ

脱・恋愛依存症!あなたの幸せ恋愛応援ブログ


過去の記事を一部 修正加筆してみました


以前の記事では 恋愛依存症の原因として載せましたが


今回は 本来は回避依存なのに恋愛依存に回ってしまう人の原因として 


書き直してみました


***


私のカウンセリングをお申し込みいただく方は


恋人と別れたばかりで 苦しくて仕方ない…とか


付き合っているんだけど彼の言いなりになって


いつも私ばかり我慢している…
など


この苦しみから何とか抜け出したくて ネットであれこれ調べたら


もしかしたら自分は恋愛依存症?!


それでこんなに苦しいのかも…



と気づいてカウンセリングをお申し込みになる方がほとんどです


といっても 本当に 純粋な恋愛依存だけの方は ほとんどいらっしゃいません


どういうことかと言うと 


本来は回避依存というベースなのに 恋愛となると恋愛依存に回ってしまうタイプ ですね


このタイプの方は 友達とはべったりした関係ではなくドライな関係だったり


大勢でワイワイするより 一人で居ることを好むのに


恋愛となると 相手とべったりした付き合いになり 束縛や干渉したくなり


本来の自分ではなくなり 恋愛依存側に回ってしまうタイプです



このパターンの恋愛依存症の原因は ざっくりと 簡単に言ってしまえば


幼少期に親などの養育者から愛されなかったという思い もしくは


親の都合のいい時にだけ 可愛がられ 他は厳しく叱られたり


親に支配 コントロールされて育ったと思う家庭環境が原因
です



そして 大人になってから 恋人や配偶者に対して 


親から得られなかった愛情を 代わりに得ようと 強迫的になっていきます




例えば私の場合…


「付き合ってほしい」などと言われようものなら


自分のことを受け入れてくれる=無条件に無償に愛してくれるんだ!
と思い込み


どんな時でも どんな要求でも応えてくれることを望みました


要求に応えてくれることが愛情だと思っていたからです


そして どんどん要求をエスカレートさせていき


自分のことが本当に好きなのか試すかのように


無理難題を要求していきます

(まるでかぐや姫のようですね)


そして 自分の思うように相手を動かそうとします


相手が 自分の望みを叶えるのは 当然だ という思い込みから
 です


このパターンは 実は 回避依存傾向のある方の行動や思考パターンなんですね


正確には 回避依存ベースで恋愛になると 恋愛依存に回ってしまうタイプのパターンですね



これは 幼少期に 親などの養育者が 厳しいだけでなく 甘やかして育てられた場合に


「親がやってくれたんだから 他の人もやってくれるはず」と思い込むようです


親がしてくれたようなこと もしくは 本当はしてほしかったことを


大人になって 恋愛対象者に それを求めるということですね



とはいえ どんなに相手が自分の要求に応えてくれても 一時的にしか満たされません


すぐに次の要求が出てきてしまいます


それは 本当は親などの養育者に対して求めていた愛情を 他の人からもらおうとするので


相手が違う ということなんですね~



他の人に埋めてもらおうとしても 埋まらないのです


だからといって 今更 親から愛情をもらっても満たされません


今更 なんです


(今更 親にぎゅーっと抱っこされても気持ち悪いですしね(;^ω^))


じゃあどうすれば埋まるのか?


それは 自分の幼少期に…自分に向き合い


自分で自分を満たして 癒していく 


そして 幼少期に勘違いした捉え方を修正していくこと なんです




そのための方法として


 私はインナーチャイルドセラピーなどのセラピーを使い


自分に向き合うお手伝いをしていますp(^^)q


私自身もやってきたことを皆さんにお伝えしています


過去に私自身 恋愛依存症とは知らず 苦しんだ経験があるから


恋愛依存的な恋愛こそが恋愛だと 疑いもしなかったですし


依存傾向が強かった分 カウンセリングでの効果がなかなか現れず


苦しんだ経験があります



同じように苦しみの中にいる人を脱出させるお手伝いがしたくて


日々カウンセリングをしていますが あくまでもお手伝い 補助です



カウンセリングによって 依存傾向が弱まることによって


こんなに楽に付き合っていけるのか・・・


自分がこんなに穏やかな気持ちでいられるのか・・・(*_*;



と ある意味衝撃ですね^^;



嫉妬や不安などの余分な感情がなく ただ好きだというシンプルさ


恋愛って こんなにシンプルなものだったのかと・・・


苦しんだ分だけ 幸せな恋愛を実感することができる



私はそう思っています(^^)

押し付けてくる人が苦手な人へ






クライアントさんから このような質問を頂いたので ご紹介いたします



最近気づいた(というか、困っていた)のですが、
自分の意見を強引に押しつけてきたり、
自分がやっていることを見て見て!!としつこい人がすごく苦手なんです。


最近、こんなことがありました。
・知り合いのおばさまが、男性を紹介してくれるという話がありました。
最初は「断ってもいいから気軽に会ってみて~」と言っていたのでお願いしたのに、
だんだん「絶対いい人だから!」と私とその男性を何が何でもくっつけようとしてきました。


結局、その男性には一度だけ会って、縁談は断ったのですが、
そのおばさまのことがとても嫌になってしまいました。

(他にもいくつか例を挙げてくださいましたが
 個人を特定できてしまうかもしれませんので中略しました)


よく考えると、母が自分の意見を押しつけてくる
(人それぞれということを、「普通は~よね!」という言い方をしてくる)のが嫌だなぁと思ってたので、
それが影響しているのかと思います。


これって、先日のカウンセリングでお聞きした、
未完の感情があるから、またその感情を味わうようなことが起こる、
ということなのでしょうか?

それとも、こういう強引な人たちに対する苦手意識は、回避依存傾向なのでしょうか?


***

自分の意見を押し付けてきたりする人が苦手・・・


良かれと思って 自分の気に入ってる物や人を勧めて来る人 いますよね


こういう 押し付けてくる人 というのは 共依存の人がほとんどです


共依存の傾向が強いと 押しもどんどん強くなります



こういった共依存の人は どんどん相手の境界線を越えて入っていきますから


回避依存の人からすると こういった 共依存の人のお世話は 苦しいかと思います


だからこそ 「この人 嫌だわ」と距離を置くことで離れようとします



回避依存の人には 苦手な存在だと思いますが


でも こういった 共依存の人から お世話されにくい人もいますよね



それは


お世話されることを 「許しているか」 「許していないか」
 の違いなんですね~



この方の場合 ご本人がおっしゃるように 原因になっているのはお母さんだと思われます


だからと言って この方のお母さんが悪いとか 


育児が間違っていた ということではないんです



お母さんに押し付けられたように感じて
 

幼い時の この方は その押しつけられたことを 


嫌だなと感じたかと思うのですが


もしかしたらその押し付けも


「母からの愛情」と感じていたかもしれないんです



例えば お母さんが 褒めてくれたり かまってくれなかったり
 

子ども側が望む愛情を お母さんがあまり示してくれなかったと


そう 子ども側が感じていたとしたら


お母さんに押し付けられる という行為は 嫌なことかもしれませんが


<プラスのものが得られないのであれば マイナスでもいいから受け取ろうとする>



何もない 0の状態よりは マシだと思うから マイナスでもいいから


押しつけでもいいから それを受け入れて お母さんに興味関心を持ってもらおうとする


こういった心理が働くということですね~



0の状態というのは 無視されている状態のことです


無視されるよりは 怒られてもいいからと 悪戯するのと同じ心理です


だとしたら 押し付けられることは嫌だと感じていたとしても


子供の頃の自分だったら 親の愛情のように感じて 受け取ったかもしれませんよね



だから 母親のように押し付けられる人に対しても 同じように


嫌だと感じながらも 押し付けられることを受け入れてしまう


となると そういう 押し付けてくる人に対して 無意識にですが


「押しつけOK」 
といったサインを出しているのかもしれませんね(;^ω^)


共依存の人は その場の空気を 相手の気持ちを敏感に察知しますから


誰彼かまわず押し付けるのではなく この人なら大丈夫だろうと選んでいます


(注・共依存でも恋愛依存が混ざっている人は空気を読めない人が多いです)


ということは 押し付けられないようにするためにも この方もおっしゃっていましたが


「未完の感情があるから またその感情を味わうようなことが起こる」訳ですので


その 未完の感情を感じきって 癒して 完了させてあげれば
 

もう その感情を味わう必要はなくなる 


ということは 押し付けられることがなくなる 

ということですね



これ 本当に 面白い位に 起こらなくなるんです


私の場合 押し付けられる ということはあまりなかったのですが


惨め
 という自己憐憫感を強く感じていたので


自分が惨めに感じるような出来事が 常にと言ってもいいくらいに起こっていました


それが 今はもう 全然 起こっていないのか
 

起こっていても 気づいていないだけなのかわかりませんが


全く 惨めと感じることがありません


だから 本当に楽 なんですよね(^^♪


このクライアントさんにも セラピーを通じて 楽になって頂けたら と思っています(^^)/

既婚の回避依存男性は浮気するもの?

脱・恋愛依存症!あなたの幸せ恋愛応援ブログ


昔から 回避依存の習性を研究?していますが


過去記事を振り返ってみて  今の自分が思う見解を


一部修正加筆して 書き直してみました


***


『よく そんなに 恋愛依存絡みのネタ 書けますよね~』


と 言われるのですが


ネタ元は ほとんど クライアントさんとの話の中からです(^-^;


クライアントさんの話を聴いていて 思ったことがネタになっていますが


たまに 質問としていただいたことを 皆さんにシェアしたいと思ったときは


このようにご紹介しています↓

『みゆ先生に聞いてみたかったのですが、
結婚してる回避依存の人は浮気する人は多いですか?

奥さんには隠すのか、
知られてても奥さんの気を引くためにやってるのか?
そして
回避依存の男性は浮気相手に既婚だ
(浮気相手になってほしい)と堂々と言うことの方が多いか、

それとも私のキチガイ元彼氏のように
独身だと言う方が多いのか、
どちらの傾向があるとかありますか!?』

(30代女性)




結婚している回避依存男性がすべてとは言えませんし


回避依存と一口で言っても 大きく分けると2つのパターンにも分かれます


そのうちの1つのタイプは 確かに浮気しやすい傾向はありますが


もう1つのタイプは 基本的には 一途です


よほどのことがないと浮気しません


よほどのことというのは 例えば 奥さんがが自分のことを理解してくれなかったとか


受け入れてくれなかったと感じるような 強烈な出来事があった時とかですね


自分を受け入れてくれるような人を 一時的に 避難するかのように浮気することはあります


じゃあ前者の場合はどうなのか?というと


前者の回避依存は 一人に深い愛情をもらうより たくさんの人から 小さな愛情をもらうような


周りにチヤホヤされている環境がベストだという心理があります


それから 距離感のある付き合いを好むということから


奥さんのように 物理的に 近い関係より


浮気相手のような 物理的に 少し距離のある関係が居心地いいのかもしれません


基本的には奥さんに隠すでしょうが


 わざと奥さんにばれるような行動を取る節もあります



これは 奥さんに対して 気を引きたいという人もいるでしょうが


自分が上に立つために 浮気していることを知らしめようとする人もいます

(このタイプの奥さんは 大抵 恋愛依存に回っているので
 お前だけじゃないんだぞ とか 他の女のところへ行くぞという心理的脅迫でしょうか)


自分のことを好きでいてくれる人が欲しい モテたい欲求が強いので


既婚だということを隠すか あえて伝えるか…


それは その人の行動範囲や相手のタイプなどによって 変えるのでしょうが


既婚者だということを隠して浮気する人は 前者の浮気性な回避依存タイプかもしれませんね(;^ω^)


というのが私の見解です


いかがでしょうか?


こういった話をもっと知りたい方は コチラ↓


恋愛依存症の克服のためにと書いている有料メルマガ

【ラブアディクションからの克服】


こちらの2011年2月のバックナンバーをご覧ください


回避依存の人のことも書いています

回避依存の彼の地雷を踏まないために



レジまぐさんから配信しているメルマガ ラブアディクションからの克服



このメルマガでは 


2012年5月は 依存傾向別に付き合い方で気を付けることをお伝えしました


2012年6月からは 各依存傾向別に してはいけないことや言ってはいけないことをお伝えしています



回避依存の人に対して 


言ってはいけないことや やってはいけないことをお伝えしていきます


回避依存といっても いろいろなタイプがあるのですが


共通した特徴として 


<プライドは高いけれど 自尊心は低い>という特徴があります


この特徴から推測して 


回避依存の人に言ってはいけないことや やってはいけないことをお伝えしますので


ご自分の彼やご主人が回避依存かもしれない・・・


という方は ぜひ参考にして


彼やご主人の地雷を踏まないようにしてみてくださいね^^



回避依存の人って 突然怒り出したりして


どこに地雷があるのか分かりにくいんですよね~^^;


そこで 踏まなくていい地雷を踏んで 喧嘩に発展しないためにも


回避依存の人は どんなところが地雷ポイントになるのか?


これを知っておくと 喧嘩がぐっと減るのではないかと思われます


明日のお昼に配信しますので


興味のある人は 登録してみてくださいね^^


(1か月単位でのご購読もできます)
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