期待しているからこそしたくなるものとは?











最近のカウンセリングでのキーワードとなる言葉が





「コントロール」「支配」「期待」








これらの言葉をほぼ毎日のように カウンセリング中に使っているのですが





「期待」しているからこそ 「支配」「コントロール」したくなるんですよね









この「期待」・・・



相手に「期待」すること = 「愛情」



この図式が出来上がっている方が非常に多いように思われます





愛情があるからこそ 好きだからこそ どうしても人は 相手に期待をします



ここでいう期待というのは 「自分の思い通りに相手が動くこと」 を期待しているんですよね





例えば 「こういう時には 好きって言ってほしい」とか「私がメールしたらすぐに返事してほしい」



「私の思いを察してこうしてほしい」などなど・・・





恋愛においても 他の人間関係においても 



相手に何かしらの期待を持つのは当たり前だと 私もそう思っていました



だから 思い通りに動いてくれないと 腹が立って仕方なかったんですよね(;^ω^)





私自身 親にコントロールされて育ってきたのもあって



それこそがコミュニケーションだとも思っていました





それも 私の親の場合は 感情でコントロールしてきていました



一種の脅しと言ってもいいかもしれません





例えば 「ピアノの練習をしないと怒る」とかですね



怒られたくないから 何かをする



これは私にとっては 当たり前のことでした



何かやることの基準になっているのが 「親に怒られるか 怒られないか」でしたから



常に母親の目を意識しての行動だったと思います





無意識レベルで



「○○をしないと 嫌いになるよ 見捨てるよ」



といったメッセージを 母親から たくさん受け取ってきたように思います





そういった関わりがほとんどだったので 



それこそが愛情だと思いこんでしまったのが原因かもしれません





期待することも 期待されることも 愛情だという学習をしてしまったのですね







じゃあ その期待がなくなったら 愛情がなくなってしまうのではないか?



というと そうではないんですよね





現状 私は主人に対して 期待していません



だからと言って 愛情がなくなった訳ではありません





子供たちに対してもそうです



ここでいう期待は 「自分の思い通りに動いてくれること」です





じゃあ 全く相手に期待しなくなったのか?というと 



この 自分の思い通りに動いてくれることを期待することはありませんが 



「その人自身の可能性や才能や能力や未来など」には期待を持っています





この期待にも 「いつか自分の思い通りになってくれる未来」という期待はありません





そもそも 相手は自分の思い通りになんて動いてくれないものなんですよね



なのに 「こんな風に言ったら動くんじゃないか?」と あれこれ説得して動かそうとしますが



それがまさに 「コントロール」であり 「支配」なんです





ここには 相手に対して 「そのままのあなたではダメですよ」とか



「私の言うとおりにしないあなたはダメな人ですよ」




というメッセージが含まれているんですよね





だから 相手を変えて 自分の思い通りにして 



自分にとって都合の「いい人」にしようとします





こうやってコントロールしようとする人 というのは 



自分自身がコントロールされてきた人に多く見受けられます





こういった人には 



<お前であるな> とか <するな・自分の人生を生きるな> 



禁止令がかかっていることが多く見受けられます





コントロールされてきたからこそ 自分もコントロールしてしまうのですよね





こういった禁止令に関しては 先月から このメルマガ恋愛依存克服専門カウンセラーになるためのメルマガでお伝えしていて



その禁止令を解除する言葉の例をご紹介していますので



興味のある方は ご覧になってみてください^^







コントロールや支配しなくなるというのは 

 

相手に対して 好き勝手にしなさいと どうでもいいという投げやりなことではなく



「あなたを信用信頼していますよ」



相手の行動を尊重することでもあると思います





信頼して尊重しているからこそ 相手を支配する必要がないんですよね





こうなると 相手も同じように信頼してくれて尊重してくれますから



快適な関係が築けるということになります





依存関係というのは 支配服従の関係です



この関係性では お互いに苦しく いつかは破綻してしまいます





でも 健全な関係になれば お互いに信頼し 尊重し合えますから



いつまでも続けていくことは可能ですよね^^





こういった関係になるには コントロールや支配はやめていかなければなりません





やめるには かかっているであろう禁止令を解除していくこと



これが必須条件になります





まずは 自分がどんな禁止令にかかっているのかを知ること



これが重要ですので 先述のメルマガ以外にも こちらのメルマガラブアディクションからの克服でもご紹介していますので



気になる方は ぜひ 参考になさってくださいね^^

どこにいても居場所がない気がするのは?









最近 ちらほらと クライアントさんから耳にするのが




「どこにいても 自分の居場所がない気がする」とか




「自分は どこにも所属していない気がする」
といった




仲間外れ感 というのでしょうか







こういった感覚を持っている方 結構いるんですよね







傍目から見ると みんなとうまくやっているように見られたり




社交的に見られていて 周りからの信頼も厚い方が多いので




本人が そんなに悩んでいるように見られないようですが




当の本人にとっては 深刻なんですよね







家族と一緒に居ても 友達や恋人と居ても 




「自分はここに居てもいいんだろうか?」





という気持ちがありますから




誰と居ても どこに居ても 心から安らぐとか 




安心することが出来なくなります







そうなると じゃあ一人で居た方がいい




ということになりますから




いくら 結婚願望があったとしても




人と居ては落ち着かない訳ですから 




じゃあ 結婚しないほうがいい




ということになってしまいますよね







こういった気持ちになってしまう原因




これも 幼少期の家庭環境にあります







例えば ご両親が あまり近所付き合いや親戚付き合いをしない家庭だったり




「よそはよそ! うちはうち!」といった言葉を多用していて




うちは特別なんだからといった 他の家庭とは違うということを誇示していたり




家族の中で 自分以外の家族の仲が良くて 自分だけ仲間に入れないような




疎外感を感じる家庭だった場合




仲間入りの禁止 という禁止令にかかることがあります







その仲間入りの禁止の影響から 




自分の居場所がない 仲間に入れない 集団行動が苦手




こういった気持ちだけでなく




1人で居た方が楽というところから 




結婚出来なくなっている原因になっている方もいらっしゃいます







この禁止令もですが 




禁止令を解除しよう!




と思ってセラピーしていた訳ではなくても




いつの間にか解除されていたー!





なんてことも よくあります







それ位に 幼少期での出来事を癒していくことによって




どこに影響が出るか?わからないんですよね~







案外 些細な出来事で禁止令ってかかってしまうので




自分では気付かないこともありますから




そういう時は 一緒にセラピーをしていくことで




いつの間にか 解除出来ていたりしますので




この禁止令にかかっているかも?




と 気になる方でも セラピーを続けていくうちに




いつの間にか 解除出来ているかもしれませんね(^^♪ 

「私は結婚出来ない。なぜなら・・・」の思い込み





7月のカウンセリングのご予約受付



今回は2日で満員となってしまいまして 「締切が早すぎる」とのお声を頂きました



が・・・



お一人お一人の人生もまるごとひっくるめて 



カウンセリングしているものですから 1日にお受け出来る人数に限りがあります


 (多くても1日に4名までが限界です)



ご理解頂けたらと思います<(_ _)>


**


私のところへいらっしゃる方は 離婚歴のある方も含めて
 


独身女性が圧倒的に多く



ほとんどの方が 「結婚したいのに出来ない」



という焦りを抱えています




焦れば焦る程 結婚が遠のいてしまうという悪循環に陥っている方ばかりで



「他の人は結婚できるのに 何で私は出来ないんだろう?」



ご本人だけでなく 周りから見ても不思議な位に



結婚相手に巡り合えない もしくは 結婚出来ない相手とばかり付き合ってしまう



 
こういった方たちは 結婚に対してのブロックがあって



自分が結婚することの許可を出せていないことも 要因の一つになっています



自分で自分に制限している 



理由を付けて結婚しないようにしてるんですね~





では どんな理由を付けているのか?



これがわかる方法をお伝えしたいと思います





次の質問に答えてみてください





「私は結婚してはいけない。なぜなら・・・だから」





この 「・・・」には どんな言葉が入りますか?




10個以上挙げてみてください





例えば 



私は結婚してはいけない。なぜなら・・・






 「一人っ子だから親の面倒を見なければいけないから」



 「ワガママで可愛くないから」



 「恋愛依存を克服出来ていないから」








どんな言葉が思い浮かんだでしょうか?



思い浮かんだ言葉に対して 今度は 次の質問をしてみてください





「それは 本当に結婚出来ない理由になるのか?」



「そういう人は みんな結婚をしていないのか?」








一人っ子だとしても 結婚している人はたくさんいますし



ワガママで可愛くないとしても 結婚している人はたくさんいますよね



恋愛依存を克服していない人でも もちろん結婚していますよね





では なぜ そう思い込んでしまったのか?



そこが問題になる訳ですね



「一人っ子だから」
という理由 



これも 幼少期に そう思い込んだ出来事があったはずなんです



例えば お母さんが病気になった時に 



「私しかお母さんの面倒を見る人が居ないんだから 

大人になっても私が面倒を見なくてはいけない。

そのためには結婚して家から出てはいけないんだ」




もしかしたらそう思ったことが原因になって 



結婚してはいけない というブロックが出来上がったかもしれません





このように思い当たることを思い出すことが出来れば 



その捉え方を変えて 思い込みを変えて行けばいいのですが



どうしても思い出せないけれど 結婚してはいけない理由が出来上がっている



その場合は インナーチャイルドセラピーを使って誘導して 思い出すことも出来ます





どちらにしても その時思い込んだことが原因になっていますから



思い込み 捉え方を変える必要があります



これは 初めのうちは 自分一人ではなかなかうまく変えられないので



カウンセラーと一緒に思い込みを変えて行くことが重要です



ただし 慣れてくれば 自分一人でも変えることが出来るようになりますから



いつまでもカウンセラーに依存 頼る必要はありませんのでご安心ください





そして 結婚出来ない理由 ブロックになっている思い込みがわかり



これを変えることが出来ましたら 次は 結婚の許可を出していきます





「私は結婚してもいい。なぜなら・・・だから」



また なぜなら・・・の後に続く理由を書き出していきます





この理由がちゃんと出てくる方は大丈夫(^^♪



結婚できる理由があるのですから 結婚出来ます





どうしても出てこない方は まずは結婚してはいけない思い込みを変えて行くことですね



そうすれば 結婚できる理由が出てきますから大丈夫です!(^^)!





さて あなたの結婚出来ない理由は どんな理由になっていますか?

お金も恋愛も<受け取ってはいけない>?








私は 正直言うと クライアントさんと向き合って




直接 クライアントさんと関わって お話を聴くのが好きなので




カウンセラーの養成は行っていないのですが




「弟子入りしたい!」とか(;^ω^)




「資格を取れるような 養成講座はやっていないんですか?」





などのお問い合わせをたまーに頂いたり




実際に 私のクライアントさんだった方が 




カウンセラーとして活躍されている方も数名いらっしゃるので




カウンセラーになりたい方や カウンセラーとして活動している方へ向けてのメルマガも書いています




それが コレなんですが恋愛依存克服カウンセラーになるためのメルマガ




今 テーマとして取り上げているのが 




カウンセラーの方に多い 料金を受け取ることの罪悪感ですね




お金を受け取る罪悪感から 無料でカウンセリングを引き受けたり




格安の料金設定をしてしまう




それはなぜなのか?ということや 




どうすれば受け取ることが出来るようになるのか?




といった内容をお伝えしています







この お金を受け取る罪悪感を持っている方というのは




<受け取ってはいけない>という禁止令が影響していると考えられます







ここでいう受け取るものは お金だけではなく 愛情なども含まれます




お金も愛情も 受け取ってはいけない という禁止令がかかっているから




受け取ることが出来ない 受け取ることによって 罪悪感を感じてしまう




罪悪感を感じる位なら 受け取らない方がいい





そういったパターンになって 受け取ることが出来なくなっていると思われます







なので この禁止令を解除する方法をお伝えしていますので




カウンセラー以外の方でも <受け取ってはいけない>




この禁止令って 私 かかっているんじゃないか?




そう思われる方は ぜひ参考にしてみてくださいね(^^♪



それが コレなんですが恋愛依存克服カウンセラーになるためのメルマガ

考えと感情がごちゃ混ぜになっている方は・・・









有料メルマガラブアディクションからの克服


を読んでいらっしゃるクライアントさんから 下記のご質問があり


本来は有料メルマガの読者さんのみにシェアするものかもしれませんが


この辺り 他の方も ごちゃ混ぜになっているかもしれないので


こちらのブログでご紹介させて頂くことにしました^^



***



「次回のカウンセリングまでにメルマガのバックナンバーの気になるところをちょっとづつ進めてみてます。

 (中略)


そして女性性を高めるところや受け取るところは、まだまだちょっと難しいむづかしいな。。と感じました。

まだまだその段階じゃないんだな。。と少し焦る気持ちもあるのですが、

私の感情についてしつこくやっていこうと思ってメルマガを見返していました。


下記の部分がわからなくて、アドバイスしてもらってもいいでしょうか?


「私たちの感情は 考えていることからもたらされるからです

例えば『私が悪くて 彼女が正しいと非難されて私は傷ついた』

そう考えた場合…


(この場合『傷ついた』は考えになります)


その考えにそった感情がわいてくることになりますよね」





「傷ついた」は考え?というのがしっくり理解できなくて、

正しいと非難されたと「考えて」、私が傷ついたと「感じた」。


なのかと思ってしまいます。


考えと感情がごっちゃになると前のカウンセリングでお話しましたが、
やっぱりちょっとわからないです。。。

恋愛依存克服は頭「考え」からとあったので、きちんと理解した方がいいのかなと思って、、

教えていただいてもいいでしょうか?





***



はい^^



まず 私たちの心と言うのは 何かしらの出来事に対しての 反応と言うのは



考え が先に出てきて その考えから どんな感情になるのかが決まります



なので 何かしらの出来事があった瞬間に 感情へ直結するのではなく



その間に 考え 捉え方があります



その考えや捉え方によって 感情が出てくる仕組みですね



同じ出来事が起こったとしても どう考えるか どう捉えるかによって



そのあとの感情は変わります





例えば 電車の中で足を踏まれたとしましょうか



その時に 「この人は わざと足を踏んだに違いない!」



そう捉えたら 感情は 腹が立つ!とかイラッとするなど



不快な感情が出てくると思います





その時に 「この人は 踏みたくて踏んだんじゃないし謝ってくれてるんだから」



そう捉えたら まぁいいかと 感情は 穏やかなものになるかと思います





そして 先ほどの例の 「傷ついた」 がなぜ感情ではなく 考えなのか?ですが



「批判された」と考えて 「傷ついた」



ここまでが 実は 「考え」 なんですね~



傷ついたと考えた後 そのあとに 感情が出てくるはずなのですが



感情を感じたくない人は ここでストップさせてしまいます



これは 禁止令でいう 「感じてはいけない」という感情の禁止の影響でもあるのですが



感じてはいけないから 考えまででストップさせてしまうことが癖になっています





なぜ 感じてはいけないのか?というと



幼少期に 感情を感じるような場面になった時



例えば 
自分は悪くないと考えていることを母親に怒られて 悲しくて泣いた時に


母親から「泣くんじゃない!」と余計に怒られてしまった場合・・・




悲しくて泣くと 母親に怒られてしまう



泣くこと 悲しいと感じること自体がいけないんだ




そう捉えて 感情を感じないようにしてしまうのですね~



この場合だと 感情を感じると母親に怒られるから 感じてはいけないんだ



ということになりますね





子供にとって 母親に怒られることは とてもこわいことで 



嫌われるんじゃないか 見捨てられるんじゃないかという不安が襲ってくることですから



避けたいことですよね



 

そのために 感情を感じない癖が付き 



考えと感情がわからなくなるということが引き起こされます





「傷ついた」が感情ではない理由は



その先に 感情が出てくる 含まれているから なんですね



「傷ついた」 は 状況説明的なものであって 



その先の本当の気持ちを隠すのに ちょうどいい言葉だと思うんです





「傷ついた」と考えた時 その先にはどんな感情があるでしょうか?



悲し とか せつな とか 苦し といった感じで



感情は 最後に「い」が付く言葉が多いのが特徴です





そして 厄介なことに 感情には 



「本物の感情」「偽物の感情」もあって



自分では 本物の感情だと思っていても 



実は それは後から作られた偽物の感情の場合もあります





ややこしいのですが 



「傷ついた」も 偽物の感情に含まれる場合もあるかもしれませんが



前例の使い方での「傷ついた」 は 「考え」 に含まれます





その時の使い方によって 同じ感情でも 本物と偽物に分かれるのと同じように



えが感情になる場合もあるということですね





見分けとしては その後に感情があるかどうか ですね



考えの後には感情がある訳ですから どんな感情が出てくるか 探ってみてくださいね^^





この感情は 1人で うーーーん(-_-メ) 



と考えていてもなかなか出てこないのに



カウンセリングでお話していると 



自分の気付かなかった感情が 不思議な位に出てきて 自分でもビックリする(*_*;




なんてことがよくあります^^
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