偽物の感情と本物の感情の見分け方

前回のブログ記事





【嫉妬からくる怒りは本物の感情ではなかった】




https://ameblo.jp/kokoro0625/entry-12309775269.html







にて 




本物の感情について 触れました







本物の感情の中にも怒りがあるのに

なぜ あの怒りは偽物になるの?




とか




本物の感情は 確かに怒りなのに

どんなに感じても解消しないのはなぜ?




という方がいらっしゃるかもしれませんので




今回は 更に詳しくお伝えしていこうと思います^^







まず1つ目




怒りというものは 本物の時もあれば偽物の時もあります




それは 先にお伝えした場合のように

本物の感情を隠すために怒りを使っている場合もありますが




他にも

どういう時が本物なのか?というと




「その場で 今ここ で 怒りを表現したとき」




この場合も本物の怒り ということになります







ですから 怒りという表現でも本物であって

その場で表現することができれば




その場での問題は解決するということになります







じゃあ

その怒りを我慢したら・・・?







我慢して 怒りを表現しなかったら




本物の感情だった怒りが 

一転して 偽物の感情になるんですね~







このように 本物の感情と偽物の感情には

こういった特徴があります










そして2つ目







本物の感情は 確かに怒りなのに

どんなに感じても解消しないのはなぜ?







これに関しては 

いくつか考えられる要因がありますが




よく見うけられるものを1つ ご紹介すると・・・




本来 感情というものは 心 で感じるものです




でも どんなに感じても解消しない スッキリしない

という場合に考えられるのは




心ではなく 頭で感じているから 解消しない スッキリしない

ということですね







これは




 「感じてはいけない」




という禁止令が影響している場合があります







心で感情を感じることを禁止しているので

感情を感じようとすると 

頭で考えて感じようとするんですよね




ですから こういった方は 

気持ちを伺っても 

考えで返って来ることが多いのが特徴です







ですから こういった方の場合

まずは 感情を感じる訓練が必要なのと




感情を感じないようにしようと決めた

原因になった出来事を探すことが必要です







これらのことは カウンセリングで行うことができますので

じっくり取り組んでいきましょう







レジまぐさんから配信予定の 

恋愛依存克服マニュアルでも 

本物の感情と偽物の感情について 

取り扱う予定です(^^)/







本物の感情か 偽物の感情かを見分けておかないと

恋愛依存克服の妨げになるからです




恋愛依存を克服されたい方は しっかり見分けていきましょう(^^)/







***












◎当カウンセリングを受けてみたいと思われた方はコチラをお読みください

 メニューやカウンセリングまでの流れ 

 カウンセリング料金など載せています ↓





http://dearmychild625.blog.fc2.com/blog-entry-437.html







恋愛依存克服のために発信しているサービスを一覧にしました
あなたに必要なサービスがあるかもしれません
ご確認くださいませ(^^)/




http://dearmychild625.blog.fc2.com/blog-entry-475.html


***

嫉妬からくる怒りは本物の感情ではなかった

前のブログ記事で 





私が夫に対して 嫉妬からくる怒りに苦しんでいた




という話を書きました





https://ameblo.jp/kokoro0625/entry-12308868975.html







これに対して

「私もそうなんです!」と言ったお声を数人から頂きました








当時の私は 嫉妬からくる怒りを夫にぶつけて


解消しようとしていました




でも 余計にこじれ 険悪になるばかりだったんです








それはなぜか?




怒りが本物の感情ではなかったから 




なんです







その時の私は 確かに怒っています

嫉妬の炎に燃え滾り 怒り狂っています



でも これ 


本物ではなく 偽物の感情(ラケット感情)なんです







じゃあ この怒りが本物の感情だったら 

どうなっていたのか?







はい^^




怒りが本物の感情だったら

解決するんです








不思議かもしれませんが 

本物の感情を 「今ここ」で表現すれば解決するんです








どう解決するのか?というと


例えば 夫が謝ってくれたり


冷静に話し合いをして誤解を解いて和解したり ですね





なのに 偽物の感情を出すから

余計にこじれて ややこしいことになり

お互いに嫌な思いをしあう訳ですよね








とはいえ この場合


私は 嫉妬から怒りを感じていると信じていますから

自分では 本物の感情を出していると思い込んでいるから

どうしようもないんですよね



と 当時は思っていました



むしろ 正当な怒りであって 

夫が悪いと思っていましたしね(;^ω^) 








こうやって いくら自分が本物の感情だと思って表現しても


その問題が解決しない場合は 


偽物の感情(ラケット感情)であると思っていいと思います







ということは 本物の感情を見つけて

適切に表現する必要があるのですが




そのためには 自分の考えを出すことが重要です








どういう経緯で怒りを感じたのか?を分析していきます







私の場合




嫉妬を感じた時に どんな考えをしたのか?というと

「私より他の女の人の方がいいかもしれない!」と

見捨てられ不安を感じたんですよね




ここで 怒りを感じたと思っていますが

本当は 怒りを感じる前に 別の感情を感じていたはずです





それこそが 本物の感情です





本当は 

見捨てられること自体に怒りを感じたのではなく





見捨てられるのではないか?と

怯えた 恐れを感じたんですね



(これは 私の場合の本物の感情ですから


あなたは違う感情かもしれません)








本物の感情というのは 次の4つがあります





・怒り

・悲しみ

・怯え(恐れ)


・喜び








怒りは 本物の感情の時もあり 偽物の感情の時もあります




悲しみも 本物の感情の時もあれば 偽物の感情の時もあります







どちらにもなりうる感情ですが

その時に 最初に自分がどう思ったか?


なんですね








ですから 本物の感情は 

自分にしかわかりません







この本物の感情 偽物の感情については





以前 レジまぐさんからのメルマガ 


ラブアディクションからの克服


https://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=509




2017年 3月 4月に詳しく書いていますので


興味のある方は ぜひ ご覧くださいませ(^^)/








***







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http://dearmychild625.blog.fc2.com/blog-entry-475.html


***

プロフィールを更新してみて思ったこと

このブログのプロフィールを少し更新してみました↓





http://profile.ameba.jp/kokoro0625/?frm_id=v.mypage-profile--myname







更新していて思ったのですが 

夫とは結婚して 今年で26年になりました




結婚するまでの1年は 

いろんなところへ連れて行ってくれて

マメだった主人ですが




結婚してからは 

釣った魚には餌をやらないタイプだとわかり・・・







今にしてみれば 当然なんですよね




当時の私は バリバリの恋愛依存でしたから

本来は共依存だったはずの夫は 

私の恋愛依存の強さに負け




回避依存に回っていただけ




だったんですね~







今ならよくわかります




その当時はまだ稀だった

携帯電話を持ってほしいと言ったのは私で

仕事中でも いつでも連絡が取れる状態にしておきたかった




要は 監視しておきたかったんですよね(;^ω^)







他にも 携帯電話のアドレス帳をのぞき見して

女性の名前を見ただけでも 

血が逆流するかのような怒りと嫉妬で苦しみ




保険の外交員さんと夫が話している姿を見ただけで


これまた血が逆流するかのような怒りと嫉妬で苦しみ・・・




何でもかんでも 捨てられるのではないか?

という不安に結びつけていました







結婚式当日でさえも 

夫がこないんじゃないか?

と不安でしたから相当ですよね(;^ω^)







それは




「私なんかが愛されるわけがない」




という根底があるから




常に 

「本当に私でいいの?私のこと嫌いにならないの?」







そんな不安でいっぱいだったんですよね







そのせいでしょうか

大喧嘩が絶えず 何度も離婚話が出ました




が 次の日にはケロっとしている夫が不思議でした







そんな夫婦関係が10年以上続いたでしょうか




転機を迎えたのが 私がカウンセリングを受けたことですね




正直 きっかけは 

夫婦関係を改善するために・・・ではありませんでした




が 結果としては 夫婦関係も改善していた ということですね







改善したと自覚するまでは数年かかりました




夫は何もしていないですからね(;^ω^)




ジワジワと変化していった感じですね







まずは 私と居る時の態度が変わりました

私と居る時は穏やかだったり 怒らなくなったり

本来の依存傾向である 共依存的な面 が増えました




でも 私以外の人と居る時は回避依存的というのでしょうか




短気で自分勝手な面が出ていたようなので

トラブルが絶えなかったようです




それがだんだんと 私以外の人と居る時でも穏やかになっていき




子供たちが幼かった時に家に居なかったこと

遊んでやれなかったことを改めて後悔し




家庭を顧みずに遊んでいたことを謝ってもくれました




その罪滅ぼしじゃないですけど

今は子供たちの話をちゃんと聞いたり 相談に乗ったり

父親らしくなったと思います




私に対しても 家事は一切手伝わない人でしたが

お風呂掃除や洗車など

私の苦手な家事を率先してやってくれています




月3回のワンコたちのシャンプーも

嫌がらず 毎回 一緒に連れて行ってくれていますしね^^




今は子供代わりにワンコたちを溺愛しているようです(;^ω^)




ただ 夫がワンコたちに接している姿を見ていると

夫も健全な環境ではなかった分

あまりよろしくない関わり方をするんですよね(;^ω^)




例えば

「いう事聞かないと 保健所へ捨てるよ!」

と ワンコたちを脅したり




片方だけをめちゃめちゃ可愛がって もう一方に

「お前はキラーイ!あっち行って!」と 

冗談なのはわかるのですが 言ってみたり・・・







おそらく夫もこうやって育ったのでしょう




でも 子供からしたら 見捨てられ不安植え付けられるわ

傷つくわで 子供としては たまったものじゃないですよね(;^ω^)







幸いにも ワンコたちは意味がわかっていないのでいいですが




逆に 子供たちが幼い頃に夫がいなくて良かったのかなと

そう思ってしまいました(;^ω^)




(余計な傷がつかなくて済んだということですね)







私自身も 恋愛依存バリバリで育児をしてきたので

良い育て方をしてきたとは言えません




最初にぶつかった壁は

「子供をどうやって愛するのかがわからない」

でした







父親には愛されてきたけれど 母親から愛された実感がないので

母親としての子供への愛情というものがわからなかったのです







それに 私の母はヒステリックに怒る人だったので

私も子供に怒るときは 母親そっくりの怒り方をしていて

かなりショックでした




あんなに嫌だった怒り方を 私までやっていると・・・




「やられたことをやってしまう」

という恐怖を感じましたね~







それから 子供たちに




「自分自身が母親にやってもらえなかったことをやってあげよう」




そう思って 頑張って育児をしていました







例えば

毎日 一緒に外遊びをする とか 

おやつを作ってあげる などなど




自分がしてほしかったことを

子供たちも望んでいると思い込んでいたんですよね







でも 違うんですよね~




いくら親子でも 同じこともあるかもしれないけれど

すべて望むことが同じではないんですよね




下の双子の娘たちは 性格が夫に似ているので

実は 家で遊ぶ方が好きだったと 後から知りました




子供は外遊びが好きに違いない!

私がそうだったから!




と 決めつけていたんですよね(;^ω^)







自分がしてもらえなかったことをするのではなく

子供がしてほしいことをしてあげること




これも カウンセリングを通じて 

カウンセラーの先生に教えて頂きました




目からウロコでした




それまでは 自分のための育児をしていたんですよね




自分がしてもらえなかったことを子供にして

「いい母親」をしているという自己満足が欲しかったんですよね




それは違うという気付きを頂けて

方向転換をすることができました




間に合ったと思っています

たぶん(;^ω^)







振り返ってみて いろいろありましたが

私が恋愛依存を克服したことで 

周りにもいい影響があったんだと思っています(^^♪







自分のために行ってきたカウンセリングが 

周りの人たちの為にもなっていったのかなと思っています(^^♪







そんなことを思いながらプロフィールを更新してみましたので

良かったら たまには みてくださいね(^^)/








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ご確認くださいませ(^^)/




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被害者意識の強い人が行う心理ゲームとは

今月も引き続き レジマグさんから配信のメルマガ


【ラブアディクションの克服】


http://regimag.jp/m/magazine/sell/?magazine=509




では





被害者の立場の人が行うゲームをご紹介しています




被害者のゲーム・・・

被害者意識の強い人が行う心理ゲーム


といった方がわかりやすいかもしれませんね







恋愛依存の傾向のある方は

こういったゲームを行う傾向があるので 

ご紹介しています





今までお伝えしました 被害者のゲームとしましては




・ひどいもんだ ゲーム


・不幸な私 ゲーム

・弱みの正当化 ゲーム

・すみません ゲーム




これらのゲームの説明と原因 対処法をお伝えしています







現在 「すみません」ゲームをお伝えしていますが


これはどんなゲームなのか?というと




例えば こんな人いませんか?





「もう浮気は2度としない。悪かった!」と言いながらも

何度も浮気を繰り返す人




実はこれも 被害者の人が行うゲームなのです





なぜ何度も繰り返すのか?

というと




本当に悪いとは思っていなくて


奥底には甘えがあるから




何度も繰り返してしまうのですね~







こういった人の原因や対処法を

今月は お伝えしていきますので





浮気性な恋人や配偶者をお持ちの方は

参考になるかもしれません




ご覧いただけたらと思います(^^)/





先月も 他のゲームの説明や原因 対処法をお伝えしていますので

興味のある方はご覧になってみてくださいね(^^)/



特に多いゲームが




「不幸な私」ゲーム ですね~



私も過去に このゲームを行っていました(^▽^;)








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アドバイスをも求めるのは恋愛依存の特徴の1つ

恋愛依存の方で多いのは





カウンセリングにおいても 




「ああしなさい」「こうしなさい」

というアドバイスを求めてくること




なんですが




アドバイスを求めてはいけないと言っているのではないので

誤解しないでくださいね(;^ω^)





どういうことかというと

恋愛依存の方は 




「自分のことは誰かに決めてほしい。

 でも相手のことは自分で決めたい。」



という欲求があるからです









基本的に私は 最低限のことしか言いません




だから不安になってしまうというクライアントさんがいらっしゃいます







例えば




「次のカウンセリングまでに何かやっておいた方がいい事ありますか?」







そう聞かれれば 次までにやっておくといいのではないかと思う事を

お伝えすることはあります









それは 次のカウンセリングまでの間

ご自身に意識を向けて 

カウンセリングの効果を向上するためであって







「何かしていないと不安だから」




という思いを解消するためにお伝えしているのではないので

ここを誤解されないでくださいね







不安を解消するために そのことを行っても効果がないからです




目的が不安解消なので 目的が違ってきてしまうんですよね







せっかく 向上させるためにお伝えしたことが

目の前の不安解消のために使われてしまっては

未来につながらなくなってしまう 

ということです







「ああしろ こうしろと言われないと不安だから言ってほしい・・・」




そういう方も同じです







こういう方は 支配されたくないはずなのに

支配されないと不安になってしまいます







こういう方にも アドバイスすることはありますが

それは支配するためではありません




ですから そのアドバイスしたことを

やってもやらなくても自由です




やらないからと言って怒ることはありません




やるかやらないかの判断は お任せしています




それは クライアントさんを尊重しているからです







ですが 恋愛依存の方って 

自分が尊重されていると感じた経験が少ないため




尊重されている = 指示されない → 放っておかれる 




と誤解される方もいるかもしれません







尊重しているからこそ指示をしないで 

支持しているだけなんですよね(;^ω^)







アドバイスや指示がなくても 




あなたなら大丈夫!




と信じているからこそ 何も言わないこともあります







方向が違うんじゃないかと思ったら指摘しますし(;^ω^)




指摘されない = 大丈夫!




そう思っていただいても大丈夫です




ただし ご自身で気付いてほしいから指摘しないこともありますが

ここも ご自分で気づいてくれるだろうと信じているからこそです







私はクライアントさんの可能性を信じていますから(^^)/









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