生きるためには恋愛に依存するしかなかった

池田めいさんのメルマガMei通信♪色で素敵に♪を読んでいて


「介入しすぎる」


といえば うちの両親が まさにそうだなぁと・・・


うちは典型的な 教科書通りの共依存関係の親


(アルコール依存の夫とそれを支える妻) 


をみて育ってますから


母親は父親と兄に介入しまくりで


私には全然だった (母いわく放任主義)


だったので 介入されることに憧れもありました


介入されることこそが愛だと思っていましたから


歪んだ愛情ですね~


介入されない私は愛されていない


愛されていない私=必要がない存在=存在してはいけない


という図式になるので


10代の頃は 何かあるたびに(例えば失恋)


死にたいって思っていましたし


何で生きていなきゃいけないんだろうとか


生きている意味が分からないまま なんとなく生きていました


だからこそ 生きる意味を見出したくて


生きるために愛されたかったっていう想いもありました


だからこそ 恋愛に依存してしまっていたという


生きるためには 恋愛に依存するしかないと思い込んでいたんですね


恋愛している時だけが 生きている実感があったように思います


生きるための恋愛 


だからこそ 当然気持ちが重くなるんですよね~^^;


ダイエットで体重を減らすことは出来ても


相手に対して重くなってしまう この気持ちは どうしても減らせない


どうしたら もっと軽い気持ちで付き合っていけるんだろう?


最初のうちは大丈夫なのに だんだんと気持ちが重くなって


気付けば自分の方がどっぷりと相手につかって 


いつの間にか 自分の方が 気持ちが重くなってしまう


そして 重すぎてふられてしまう


そんな恋愛を繰り返していました


これ 完全に恋愛依存の症状です


生きる意味を見つけるための恋愛なので


相手に依存しきってしまうのです


そして 幼少期に憧れていた 介入し 介入される関係


好きな人と築こうとする


だから 気持ちが重ーくなってしまいます


私の場合 気持ちは重いくせに 


だからといって相手にすがるなんてかっこ悪いと意地を張って


平気なふりをするけれど


実際には 西野カナさんの歌のように


会いたくて 手が震えそうな位

(本当に 震えていたかも???)


1人 もだえ苦しんでいたように思います(;^ω^)


この気持ちの重さは 性格だから 一生直らないと


仕方ないものなんだと諦めていたのですが


インナーチャイルドセラピーのおかげですね~


今じゃ その当時の自分が信じられない位に


自分でも 当時の 重すぎる自分を ぞっとする位に


気持ちが軽くなりました


余分なもの(執着)を そぎ落としたような感覚
です


人に 恋愛に 依存しなくても済むようになったということですね


私は このインナーチャイルドセラピーで恋愛依存を克服することが出来たので


この方法を使って 同じように 気持ちが重すぎて困っている方へ


恋愛依存克服へのお手伝いをしていますが


ここでも カウンセラーに依存しきってしまう人は 残念ながら効果は出ません


ここでいう依存は カウンセラーに助けてもらおう 何とかしてもらおうとすることです


そうではなく 克服する方法を教えてもらおう という姿勢であれば大丈夫です


そういう方を応援していますので 


助けてもらおうといった姿勢の方は 


自分で何とかしたい!と思えるようになったらお越しください(;^ω^)


時期 タイミングってありますから


自分のタイミングが整ったら カウンセリングを始めていきましょう!(^^)!


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