嫉妬からくる怒りは本物の感情ではなかった

前のブログ記事で 





私が夫に対して 嫉妬からくる怒りに苦しんでいた




という話を書きました





https://ameblo.jp/kokoro0625/entry-12308868975.html







これに対して

「私もそうなんです!」と言ったお声を数人から頂きました








当時の私は 嫉妬からくる怒りを夫にぶつけて


解消しようとしていました




でも 余計にこじれ 険悪になるばかりだったんです








それはなぜか?




怒りが本物の感情ではなかったから 




なんです







その時の私は 確かに怒っています

嫉妬の炎に燃え滾り 怒り狂っています



でも これ 


本物ではなく 偽物の感情(ラケット感情)なんです







じゃあ この怒りが本物の感情だったら 

どうなっていたのか?







はい^^




怒りが本物の感情だったら

解決するんです








不思議かもしれませんが 

本物の感情を 「今ここ」で表現すれば解決するんです








どう解決するのか?というと


例えば 夫が謝ってくれたり


冷静に話し合いをして誤解を解いて和解したり ですね





なのに 偽物の感情を出すから

余計にこじれて ややこしいことになり

お互いに嫌な思いをしあう訳ですよね








とはいえ この場合


私は 嫉妬から怒りを感じていると信じていますから

自分では 本物の感情を出していると思い込んでいるから

どうしようもないんですよね



と 当時は思っていました



むしろ 正当な怒りであって 

夫が悪いと思っていましたしね(;^ω^) 








こうやって いくら自分が本物の感情だと思って表現しても


その問題が解決しない場合は 


偽物の感情(ラケット感情)であると思っていいと思います







ということは 本物の感情を見つけて

適切に表現する必要があるのですが




そのためには 自分の考えを出すことが重要です








どういう経緯で怒りを感じたのか?を分析していきます







私の場合




嫉妬を感じた時に どんな考えをしたのか?というと

「私より他の女の人の方がいいかもしれない!」と

見捨てられ不安を感じたんですよね




ここで 怒りを感じたと思っていますが

本当は 怒りを感じる前に 別の感情を感じていたはずです





それこそが 本物の感情です





本当は 

見捨てられること自体に怒りを感じたのではなく





見捨てられるのではないか?と

怯えた 恐れを感じたんですね



(これは 私の場合の本物の感情ですから


あなたは違う感情かもしれません)








本物の感情というのは 次の4つがあります





・怒り

・悲しみ

・怯え(恐れ)


・喜び








怒りは 本物の感情の時もあり 偽物の感情の時もあります




悲しみも 本物の感情の時もあれば 偽物の感情の時もあります







どちらにもなりうる感情ですが

その時に 最初に自分がどう思ったか?


なんですね








ですから 本物の感情は 

自分にしかわかりません







この本物の感情 偽物の感情については





以前 レジまぐさんからのメルマガ 


ラブアディクションからの克服


https://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=509




2017年 3月 4月に詳しく書いていますので


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