FC2ブログ

プロフィールを更新してみて思ったこと

このブログのプロフィールを少し更新してみました↓





http://profile.ameba.jp/kokoro0625/?frm_id=v.mypage-profile--myname







更新していて思ったのですが 

夫とは結婚して 今年で26年になりました




結婚するまでの1年は 

いろんなところへ連れて行ってくれて

マメだった主人ですが




結婚してからは 

釣った魚には餌をやらないタイプだとわかり・・・







今にしてみれば 当然なんですよね




当時の私は バリバリの恋愛依存でしたから

本来は共依存だったはずの夫は 

私の恋愛依存の強さに負け




回避依存に回っていただけ




だったんですね~







今ならよくわかります




その当時はまだ稀だった

携帯電話を持ってほしいと言ったのは私で

仕事中でも いつでも連絡が取れる状態にしておきたかった




要は 監視しておきたかったんですよね(;^ω^)







他にも 携帯電話のアドレス帳をのぞき見して

女性の名前を見ただけでも 

血が逆流するかのような怒りと嫉妬で苦しみ




保険の外交員さんと夫が話している姿を見ただけで


これまた血が逆流するかのような怒りと嫉妬で苦しみ・・・




何でもかんでも 捨てられるのではないか?

という不安に結びつけていました







結婚式当日でさえも 

夫がこないんじゃないか?

と不安でしたから相当ですよね(;^ω^)







それは




「私なんかが愛されるわけがない」




という根底があるから




常に 

「本当に私でいいの?私のこと嫌いにならないの?」







そんな不安でいっぱいだったんですよね







そのせいでしょうか

大喧嘩が絶えず 何度も離婚話が出ました




が 次の日にはケロっとしている夫が不思議でした







そんな夫婦関係が10年以上続いたでしょうか




転機を迎えたのが 私がカウンセリングを受けたことですね




正直 きっかけは 

夫婦関係を改善するために・・・ではありませんでした




が 結果としては 夫婦関係も改善していた ということですね







改善したと自覚するまでは数年かかりました




夫は何もしていないですからね(;^ω^)




ジワジワと変化していった感じですね







まずは 私と居る時の態度が変わりました

私と居る時は穏やかだったり 怒らなくなったり

本来の依存傾向である 共依存的な面 が増えました




でも 私以外の人と居る時は回避依存的というのでしょうか




短気で自分勝手な面が出ていたようなので

トラブルが絶えなかったようです




それがだんだんと 私以外の人と居る時でも穏やかになっていき




子供たちが幼かった時に家に居なかったこと

遊んでやれなかったことを改めて後悔し




家庭を顧みずに遊んでいたことを謝ってもくれました




その罪滅ぼしじゃないですけど

今は子供たちの話をちゃんと聞いたり 相談に乗ったり

父親らしくなったと思います




私に対しても 家事は一切手伝わない人でしたが

お風呂掃除や洗車など

私の苦手な家事を率先してやってくれています




月3回のワンコたちのシャンプーも

嫌がらず 毎回 一緒に連れて行ってくれていますしね^^




今は子供代わりにワンコたちを溺愛しているようです(;^ω^)




ただ 夫がワンコたちに接している姿を見ていると

夫も健全な環境ではなかった分

あまりよろしくない関わり方をするんですよね(;^ω^)




例えば

「いう事聞かないと 保健所へ捨てるよ!」

と ワンコたちを脅したり




片方だけをめちゃめちゃ可愛がって もう一方に

「お前はキラーイ!あっち行って!」と 

冗談なのはわかるのですが 言ってみたり・・・







おそらく夫もこうやって育ったのでしょう




でも 子供からしたら 見捨てられ不安植え付けられるわ

傷つくわで 子供としては たまったものじゃないですよね(;^ω^)







幸いにも ワンコたちは意味がわかっていないのでいいですが




逆に 子供たちが幼い頃に夫がいなくて良かったのかなと

そう思ってしまいました(;^ω^)




(余計な傷がつかなくて済んだということですね)







私自身も 恋愛依存バリバリで育児をしてきたので

良い育て方をしてきたとは言えません




最初にぶつかった壁は

「子供をどうやって愛するのかがわからない」

でした







父親には愛されてきたけれど 母親から愛された実感がないので

母親としての子供への愛情というものがわからなかったのです







それに 私の母はヒステリックに怒る人だったので

私も子供に怒るときは 母親そっくりの怒り方をしていて

かなりショックでした




あんなに嫌だった怒り方を 私までやっていると・・・




「やられたことをやってしまう」

という恐怖を感じましたね~







それから 子供たちに




「自分自身が母親にやってもらえなかったことをやってあげよう」




そう思って 頑張って育児をしていました







例えば

毎日 一緒に外遊びをする とか 

おやつを作ってあげる などなど




自分がしてほしかったことを

子供たちも望んでいると思い込んでいたんですよね







でも 違うんですよね~




いくら親子でも 同じこともあるかもしれないけれど

すべて望むことが同じではないんですよね




下の双子の娘たちは 性格が夫に似ているので

実は 家で遊ぶ方が好きだったと 後から知りました




子供は外遊びが好きに違いない!

私がそうだったから!




と 決めつけていたんですよね(;^ω^)







自分がしてもらえなかったことをするのではなく

子供がしてほしいことをしてあげること




これも カウンセリングを通じて 

カウンセラーの先生に教えて頂きました




目からウロコでした




それまでは 自分のための育児をしていたんですよね




自分がしてもらえなかったことを子供にして

「いい母親」をしているという自己満足が欲しかったんですよね




それは違うという気付きを頂けて

方向転換をすることができました




間に合ったと思っています

たぶん(;^ω^)







振り返ってみて いろいろありましたが

私が恋愛依存を克服したことで 

周りにもいい影響があったんだと思っています(^^♪







自分のために行ってきたカウンセリングが 

周りの人たちの為にもなっていったのかなと思っています(^^♪







そんなことを思いながらプロフィールを更新してみましたので

良かったら たまには みてくださいね(^^)/








***







恋愛依存克服のために発信しているサービスを一覧にしました
あなたに必要なサービスがあるかもしれません
ご確認くださいませ(^^)/




http://dearmychild625.blog.fc2.com/blog-entry-475.html


***






スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

miyu625

Author:miyu625
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR