愛されることに執着しなくてもいい







前回の記事


    

【愛されることに執着していると・・・】 

http://ameblo.jp/kokoro0625/entry-12288124381.html




の続きです







3人の男性との関係に悩むクライアントさん




本当に好きなのは誰なのか わからなくなっていますが

現状のままでは わからなくても当然だと思います




というのは 母親から得られなかったものを男性から得ようと思っているので

要は 恋愛依存状態ですから 正常な判断ができないというのでしょうか




男性に対しての目が 無意識にですが




自分を必要としてくれるのか? 母親から欲しかったような愛情をくれるのか?




ですから 本当の相手の姿は どうでもいいのかもしれません




この状態で 本当に好きな人は誰?と聞かれてもわからないですよね(;^ω^)




現状 自分が相手を好きかどうかより 

相手がいかに自分を好きなのか?

が最重要事項になっていますから わからないんですよね







ちゃんと 相手に意識向けられるようになるには

もう 母親代わりを探さなくても済むようにすればいい訳です







そうするには いくつかの方法があるのですが




例えば 

お母さんに愛されたかった方法で愛されているセラピー

本当は お母さんに愛されていたことを思い出すセラピー

お母さんに愛されていなかったという誤解を解くセラピー




などなど




その方に合わせて どのセラピーを行うかを変えて行い

満たされなかった思いを満たしていきます







こうしていくことによって もう 母親代わりの男性を探す必要はなくなりますから

相手に愛されているかどうかより 

自分が相手を好きかどうかに意識が向けられますから




男性が増えることもなくなることでしょうね^^







他にも 恋愛だけでなく 他の人間関係や自分に対しての感覚もかわります




自分に対しての自信に繋がったり

人間関係での悩みが減ったりと




いかに母親との関係性が 母親からの愛情が重要だったのかがわかると思います










ちなみに うちの母親・・・

未だに 私に対しての愛情がないなぁと思うような言動が絶えない人ですが

(先日は 誕生日を忘れられていました)




1つ 思い出したことがあります




うちの母 

犬や猫などを飼っても(私が拾ってきても)

しばらくすると 何か理由をつけて 捨ててきてしまう人だったのですが




私のことは捨てなかったんですよね

(当たり前と言えば そうかもしれませんが)




例えば 父親と喧嘩して 母親は何度か家出しているのですが

そのときは 必ず 私だけ 連れて行ってくれていたんですね




普段 溺愛している兄ではなく 私を なんです




あれが 母親なりの愛情だったなと ふと思い出しました




私の望む形での愛情ではなかったけれど

全く愛されていなかったわけではないんですよね^^




これを許せるかどうか なんですよね^^







あなたも お母さんを許せる日が来たら

何かが変わる事でしょう^^




愛されることに執着しなくてもよくなったら

どんなあなたになっているでしょうか?




どんな未来になっているでしょうか?
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