彼への疑いや嫉妬が消えないのはなぜ?

最近のカウンセリングでよく耳にするのが





「嫉妬や疑いが消えない」







なぜ嫉妬するのか?なぜ疑うのか?




一言で言ってしまえば 




自信がないから








なんですが この自信のなさは 遡ると 幼少期の頃





それも 9か月から3歳頃あたりという 反抗期に当たる時期に





自分らしさを確立できなかったことが原因になっていると思われます







この時期に 親に反抗するとか 自分流のやり方で遊ぶといった行動をすることを通じて





自分がどんなことをしようとも 親は変わらず自分の傍に居てくれる 愛してくれる




という安心感が必要だったのですが




それを感じとることが出来なかったことが原因となり




自分らしさを確立することが出来なかったわけです







自分らしさを確立し 安心感を得ることが出来ていたら





それが自信につながり 相手に対しての疑いや嫉妬も減るということになります








それと 疑いや嫉妬から 相手を責めてしまう という場合





これも幼少期の親のケンカから学んだ可能性が高いですね








どういうことかというと 親がケンカしている姿が 子供の頃のあなたからすると




どちらかが一方を責め立てているように見えた 




もしくは お互いに責めてあっているように見えたことから




自分の思い通りにいかない時は 相手を責めればいいのだと学んだことから来ています







ですが 本来は 喧嘩をしても親同士が話し合い 





解決する姿を子供に見せる必要がありました







それなのに ほとんどの家庭が 喧嘩をし 責め合うことはしていても




話し合いで解決するという姿までは見せていなかったのですね







うちの親もそうでしたが ワーワーと責めて喧嘩をしたまま




次の日には何事もなかったかのように会話している




いつ仲直りしたんだ???





という感じで 解決している姿は見たことがありませんでした










こういった幼少期の環境を大人になった今では 変えることはできませんが




子供のままの自分(インナーチャイルド)を育て直すということは出来ます








それがインナーチャイルドセラピーです





 


セラピーは イメージの力を応用したもので




インナーチャイルドという存在は潜在意識の一種で




潜在意識というのは 現実とイメージの区別が出来ないという性質を活かして





インナーチャイルドは イメージしたことを現実に起こったことだと捉えてくれるので




そうすることにより 





インナーチャイルドの満たされなかった想いを満たしていこうということですね







このインナーチャイルドセラピー




一人で行うのは難しいので レジマグさんからのスペシャリストというサービスにて





インナーチャイルドの誘導文を作成しています







この時期の誘導文もあります







文を読みながらイメージするだけでも効果があります







疑いや嫉妬が強い方は この時期の癒しが必要だと思われますから




ぜひ 取り組んでみてくださいね(^^)/
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