自分が人生の主役になるために

今日は我が息子の成人式(^^)/











一生に一度の思い出だからと 袴姿で式へ行きました

一生に一度 


自分が主役の一日を満喫していることと思います(^^)



***





カウンセリングをしていて思うのが

自分の人生を生きていないと思われる人 です



自分の人生は自分が主役のはずなのに 他の人が主役になっていたり


他の人が描いた脚本を生きていたり・・・



これ どういうことかというと


自分のお母さんなど 別の人が主役で 自分がわき役になっていて





お母さんの言いなりだったり お母さんの価値観で生きていて


自分らしく生きていない状態のことや





親の理想通りの生き方や 親自身が叶えられなかったことを代理で叶えている生き方


をしている状態を言います






そういう方たちに共通している心理というのは

自分には存在価値がない = 自分が人生の主役になる価値がない


といったところでしょうか






他にも 共通している依存傾向もあります





それは 共依存の方 ですね






この依存傾向がある方は どうしても 他人軸になりやすいので


自分を主役とした 自分の人生を生き辛い性質にあります






それは 他人の幸せが自分の幸せ という価値観が根付いているから


自分の幸せは他人の幸せではない と思っているんですよね



むしろ 自分だけ幸せになってしまっては 他の人は不幸になるのではないか?





とさえ思っているので





他人が不幸になる位なら 自分が犠牲になって 他人に幸せになってもらいたいという

心優しい方が共依存の方の特徴です








ですが これは表向きの価値観であって 本当のところは





私は 生きていても価値がない

でも 自分が犠牲になってでも誰かを幸せにすることが出来たら


その自分には価値がある





この価値観があるからこそ 自分は幸せになってはいけない


になる訳ですよね


ということは





自分が犠牲になれば 他の人が幸せになる


他の人を幸せに出来る自分なら 生きている価値がある





という捉え方をしたということなんですね








こういった捉え方を変えるために


カウンセリングでは お話を伺いながら原因を探したり

セラピー(催眠療法)を使って原因を探したります





原因は幼少期の家庭環境にありますから





例えば 


「お母さんの為に生きよう!」とか 「お母さんの言うとおりに生きていこう!」


といった決断をした出来事があったと思われます





そこで決断したことを 今の自分ならどう思うか?思い返してみて


捉え方を変えていきます



原因から捉え方を変えることによって


他人軸から自分軸の人生に変えることが出来ます





自分の人生を 自分が主役として生きていく事が出来るようになります








カウンセリングでは 原因を見つけて改善することを行いますが

ここでは 日常生活の中で意識してほしいことを1つ ご紹介したいと思います





それは・・・





「私は・・・です」 と自分を主語に話すようにするということです








自分軸に戻すには 自分を主語に話すことも効果的です





最初に 「私は」と付けて 話しだしたら 


もう あとは 何かしら自分の意見なり 考えなり 話さざるを得なくなりますよね








ぜひ 日常で取り入れて頂けたらと思います(^^)/








まずは カウンセリングにて 原因を突き止めることが重要ですから





自分の人生を生きていないなと感じる方は ぜひ 探してみましょうね(^^)/

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