期待してがっかりしたくないから・・・反逆的な自立




先に言っておきますが


今回の記事は完全に私の主観 私から見てのお話です





クライアントさんから このようなメールを頂きました


そのメールを読んでの 私の主観です





***





ゆうこりんがブログで
「(旦那に)期待するとガッカリするから、期待しないことにした」
と書いていて、すごく共感した記憶もあります。





小倉優子ちゃんの「旦那は仕事でほとんど家にいない。
旦那はいないものと思って暮らしてます」
という過去の発言に自分を重ねて見たりもしています。





***

この言葉 私もゆうこりんがテレビで話しているのを見たことがあります





そう言っているゆうこりんを見て





「大丈夫かな・・・」





そう思ったことを覚えています








ここで言う大丈夫かなは





ご主人に浮気されないかな? という意味です








というのは





ご主人のことを受け入れての この人はこういう人なのだというのではなく


ご主人を排除しているように思えたからなんですよね


(あくまでも私の感想です)






「家庭を顧みない人に期待してもがっかりするだけなら


私一人で頑張って子育てしていくから・・・ あなたはいなくてもいい!」





そうやって 家庭からご主人を排除してしまったように 私には見えたので

家庭に居場所のなくなったご主人は


他の女性のところへ居場所を探してしまうのではないか?

そう思った次第です






これ 一見自立的に見えると思うんですけど


実は 反逆的な自立 というのでしょうか






本当にご主人のことを思ってではなく


自分ががっかりするとか傷つきたくないからと


自分を守るために自立しているような気がしました






もちろん ご主人は仕事で大変なんだからとか

ご主人のこと 理解はされているとは思いますが





その奥には


「あなたは家族(私)より仕事の方が大事なんでしょ?


家族(私)私を大事にしてくれないあなたは要らないから

私は自分で何とかする」





といった思いがあったのではないか?

そう思ったんですね








そうであれば その思いがご主人に伝わりますから

家庭に居場所のないご主人は 浮気しても不思議でもないと思うんですよね








じゃあ この場面で 健全な自立はどんなものだったのか?というと





ご主人を受け入れることだったのではないか?と思われます








受け入れるというのは 相手を無理やりにでも好きになるということではなく

仕事が忙しくて育児に協力してくれないご主人だとしても


そのご主人を事実として 真実の姿として


ありのままに受け入れる事 なんです






が この事実を受け入れてしまうと


自分の思い通りにならないという事実を受け入れなければいけなくなります








この事実を受け入れてしまうと

例えばですが





「自分には価値がないから あの人は何もしてくれないんだ」と思いこみ





惨めに感じたり 傷ついてしまう





それを回避したくて この事実を受け入れたくない ということが考えられます








事実を受け入れないために 反逆的に自立をして 自分の心を守った


と思われたので これは健全な自立ではないなと違和感を感じた訳です


じゃあ 健全な自立とはどういうものなのか?


というと 先ほども述べた通り





ご主人のことを事実として ありのままに受け入れる事

自分にとって 都合のいいところも悪ところもあって当たり前の存在であること





そのご主人を好きになろうとか 許そうとか 大目にみようとか 諦めようとかではなく

ご主人の性別が男性だという事実を認めることと同じ位に


事実を事実して 認めるだけでいいんです






ご主人が男性だという性別を受け入れることに対して


男性だから好きとか 許すとか 大目にみる 諦める なんてことはないですよね(;^ω^)






こうやってご主人を認めることができるようになると





「あの人は仕事をして家計を支える役割を果たしてくれているのだから

私は家事と育児をすることで あの人を支えて行こう」と





夫婦の理想である 相互依存という状態になることが出来ます


お互いに 自分のできることで支え合う関係性ですね






では なぜ 相互依存ではなく 反逆的な自立になってしまったのか?





それは ゆうこりんの幼少期の家庭環境にヒントがあるのではないか?と思われます








考えられるのは 幼少期にも


自分の思い通りにならないという環境下にあったのではないか?ということです





その反面 たまに思い通りになったと感じることもあって

だからこそ 期待してしまう という心理が出来上がったのではないかと思われます








そして 期待してもがっかりするような経験が幼少期にもあり


同じ思いを味わいたくないと 傷つきたくないと

反逆的に自立することを覚えたのかもしれませんね






残念ながら 自分の思い通りに動いてくれる人は存在しません





ですから 自分の思い通りにしたいというこの欲求はどこから来ているのか?


これを探って ここを改善していく必要があります






これは お話しながら思い出すこともありますし

思い出せなくてもセラピーで誘導することで思い出せるかもしれませんから

無理に思い出さなくても大丈夫です


ゆうこりんの考えに共感した方は

もしかしたら 自分の思い通りにしたい欲求が強いのかもしれませんね^^






そういう私も 昔は主人に同じことを思い


1人で家事育児を頑張り 「いいお母さん」と見られることで


自分の感じたくない気持ちから目を背け


称賛を受けることで 自分を満たそうとしていました(;^ω^)





だからこそ 主人が悪者でいてくれないと


私が「いいお母さん」になれないからと


主人を家庭から排除していたのかもしれません(;^ω^)


さて あなたは どうでしょうか?
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