彼への疑いを止めるには?






彼への疑いが止まらないのはなぜ?

という記事を 以前お伝えしました



この疑うという気持ち 一見すると彼が悪いように見えるかもしれませんが

本当は 自分の問題なんですよー というお話をお伝えしました



本当に彼が浮気していようと していまいと 疑うものは疑うのですから

本当に彼が浮気しているかどうか?の事実は関係ないんです



そこで この彼をどうしても疑ってしまうというクライアントさんのお一人が

その疑う原因になった幼少期の出来事が何かあるのではないか?ということで

お話を伺いながら 探っていたところ 次のことがわかりました



この方のお父さんは この方が生まれる前から浮気癖があって

常にと言っていいほど 浮気問題がつきまとっていたそうです



そのため 父親を悪者にして 母親は可哀想な人だと

可哀想なお母さんを助けたいと そう思っていたことを思い出しました



(この可哀想なお母さんを助けたいという想いは
 レジマグから配信しているメルマガでもテーマとして扱っていますので 
 この想いが気になる方は読んでみてくださいね)



お母さん本人は 自分で自分のことを可哀想だと思っていたかどうかは分かりませんが



ここでは 子供側からみて 自分から見てどう思っていたのか?が重要となります



例えば お父さんが問題を起こしていてくれたら 



お母さんは「悲劇のヒロイン」で居られるかもと思ったかもしれません



そして その悲劇のヒロインかもしれないお母さんは 周りから

「健気に頑張っているお母さん」と 賞賛を得られていると思ったかもしれません



だとしたら それを見ていた子供は

「悲劇のヒロインになると 周りから賞賛される」





そう捉えたとしたら 「私もああなりたい」と 無意識にですが 思うかもしれません





そこで 悲劇のヒロインになれる相手

お父さんのように浮気癖がありそうな人とか選べば

こういう相手なら 疑うことが出来ますから 好都合ですよね



それに 疑っている時って 要は妄想している時間といってもいいですよね



今頃浮気してるんじゃないか? 女の子と一緒にいるんじゃないか?と

現実かどうかわからないのに あれこれ妄想して疑っているんですよね



その妄想して居る時間 = 悲劇のヒロインに浸っている時間




ともいえるかもしれませんね




実際にこの方は 逃避するための妄想癖があったそうで



この現実の家族を見たくないからこそ 妄想の世界へ逃げ込んでいたそうなんですよね





ということは 彼への疑いを止めるためには 



妄想の世界に逃げて悲劇のヒロインに浸ることをやめることが必要なんですね






それは 幼少期の現実を見ること 認めることが必要になる訳です





それから 彼のことを 



悲劇のヒロインに見合った相手に仕立て上げることもやめること




これも必要ですよね





本当は浮気なんてしない 誠実な人なのかもしれないのに



「浮気しているに違いない!」と 



悲劇のヒロインである自分を裏切ってくれる相手に仕立てる



これもある意味 自分の思い通りの相手にしようとコントロールしようとすることになります



自分が悲劇のヒロインでいるには 彼が悪者になってくれないと困るので


彼を悪者に仕立て上げようとコントロールするのですね




そうやって現実の世界で悲劇のヒロインになることが出来れば 


誰かが 賞賛や頑張っているねなどの言葉や



何らかの欲しいものが現実に手に入るのではないか?と思うからです





妄想の世界より 現実で味わった方が喜びは倍増しますもんね(^-^;




ただ 疑いの原因になったのはこれだけとは限りませんし 人によっては様々な原因があると思われます



ですので 一つの解決法として参考にして頂けたらと思います


じゃあ 実際に浮気している相手だったら?



そういう方も中に入ると思います





相手が浮気をしていることを承知の上で付き合って行く



これも辛いですよね~





妄想ではなく現実ですから・・・





そういう人はどうすればいいのか?ということも 



また機会があったら書きたいと思いますので



良かったらまた読んでくださいね~(^^)/
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