束縛は依存傾向によって仕方が違うのではないか?という見解

3年前 束縛する男性とは?という記事を書きました


改めて読み返してみると ほぼほぼ 今の見解と同じなんですが


今の私なら・・・ と 改めて書き直してみました


***


束縛する男性は 自信がないからだという説



そうであれば この世の中に 自信満々の男性は ほとんどいませんから


ほとんどの男性が束縛することになります


一見 回避依存の男性と言うのは 自信満々に見えます


バリバリ仕事をこなして 自分の意見はハッキリ言う


自分が正しいと思ったら 断固戦う姿勢で貫く姿は 自信満々に見えると思います


でも 実際には自信のなさの裏返しです


自信のない自分を見せたら 弱みを見せたら負け と思っていますから


責められたら 弱い自分をつつかれたら
 

脆い デリケートな回避依存の心は 粉々になってしまうことを分かっているから


だから 自信があるように振る舞っているだけなんですよね



それから 男性も女性もですが 回避依存だけしか傾向がない という人は稀です


回避依存の傾向が強く出ている共依存の方
とか


恋愛依存の傾向が強く出ている回避依存の方
とか


複数の傾向を持ち備えている方がほとんどです


この依存傾向に関しては 私もそうですが
 

恋愛依存を克服して 健全な状態になったとしても


依存傾向は持っています


今まで強く出過ぎていた依存傾向が弱まり 


自分でコントロールが出来るようになるだけであって


全く依存傾向がなくなる訳ではありません


全く別人にはなれないのですよね(;^ω^)



話がずれてしまいましたが 束縛ですね


これは それぞれの傾向によって 束縛の仕方が違うだけであって


ほとんどの方が 相手によって 何らかの束縛をすると言ってもいいのかもしれませんね



例えば 恋愛依存の傾向の強い男性の束縛の場合 


このタイプの男性は 常に自分のことを構ってほしいタイプなので


ダイレクトに束縛してくると思われます


「どこに行くの?誰と会うの?いつ帰って来るの?」といった質問攻撃だったり


中には 「心配だから一緒に行く」なんて彼も居たりします(^-^;


恋愛依存の傾向の強い男性は 見捨てられ不安が前面に出ていますから


自分が見捨てられないようにするために束縛をします


ですから 「他の男性のところへ行ってしまうのではないか?」


その不安でいっぱいとなる訳ですね


自分が不安にならないために 直接相手を縛り付ける(行動を制限する言動をする)訳です



そして 共依存の傾向が強い男性の場合


恋愛依存の傾向が強い場合と同じく 


見捨てられ不安から 相手を束縛しようとします



でも恋愛依存の傾向の強う場合と違うのは


直接束縛するのではなく 


相手に自分の存在がいかに必要なのかのアピールをするところですね


自分が居なきゃ相手が困るようにお世話して 


自分の存在をアピールし 見捨てられないようにする場合


ダメンズ側に回って 相手を困らせるような行動を起こし(浮気したり 借金したり)


相手の関心が自分から離れないように操作する場合の二つに分かれます



どちらも 同じように 相手に見捨てられないためにですが


相手の方が共依存の傾向が強い場合に 


後者のダメンズに回ることが多いようです



そして回避依存の傾向が強い人の場合


相手をコントロールする形での束縛
をしてくると思われます



例えば 脅しのような形でのコントロールですね


「お前が浮気したら俺もするからな」とか


「飲み会に参加するような女の人は苦手だな」といった感じで


束縛の仕方が支配的なのが特徴ですね



あくまでも 私の見解ですが いかがでしょうか?



ちなみに 束縛=愛情と思っていて 


束縛されたい方ほど束縛してこない異性と付き合ってしまい


本当に私のこと好きなの???と不安になる 



というのも不思議な特徴ですね(;^ω^)



実はこれも原因があって起こっていますが
 

それはまた機会があったらお伝えしたいと思います
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