恋愛依存の原因は辛い出来事だけでなく







恋愛依存の原因・・・

これは 大抵 幼少期の頃にあった 辛い出来事や嫌な経験が原因になっています


例えば

1人になるのが耐えられなくて 誰でもいいからそばに居てもらいたい

孤独になることの恐れを抱えている
のは

幼少期に 1人で留守番することがこわかったという経験が原因
だったり


彼に振られるんじゃないか 見捨てられるんじゃないかという不安


幼少期に お母さんに怒られた時に お母さんに嫌われるのではないか?


お母さんに嫌われたらどうしよう! 



お母さんに見捨てられたら生きていけない!



そう感じたことが原因
かもしれません



このように 大抵の場合 嫌だとか 辛いと感じるような出来事が原因になっていることがほとんどなのですが



中には 良い思い出が 楽しい思い出来事がトラウマになることもあるので その例をご紹介したいと思います





ここでご紹介するクライアントさんも 恋愛依存で悩み苦しみ



カウンセリングを続けていらっしゃいました





この方も 幼少期の嫌な出来事 経験を癒し そこそこに癒され 



恋愛依存的な症状は かなり改善していきましたが



どうも核心部には触れていない ホンボシが掴めないようで



ここまで癒してきても なぜか彼への恋しさや執着がなくならない



でも それは本当に好きだからこその恋しさとは違うような気がする



という状態が続いていました





恋愛依存的な好き という状態で 執着していることは明らかなのに 



どんなに癒しを進めて行っても 癒しきれなかったのですね





そこで ふとカウンセリング中に出てきたのが



幼少期のお父さんとの楽しかった思い出
です





お父さんと出かけた時 お父さんと一緒にゲームをしたりして楽しかった 



カッコイイお父さんを自慢出来て 優越感に浸っていたこと



お父さんを独り占めできたこと



それも お姉ちゃんとしてでなく 1人の女の子として独り占め出来て



しかも そのお父さんが優しくしてくれる




この状態 これを好きな彼に求めていたということだったんですね





この方は 彼とゲームを通じて知り合ったので



お父さんと一緒にゲームしていて楽しかった = 彼と一緒にゲームするのが楽しかった



だったので 前から感じていたゲーム=彼 という感覚は ここから来ていたということがわかりました





こうやって 楽しかった出来事に執着して 



あの時のような思いをまた味わいたい
 というところから



恋愛依存の原因になる ということもあるのですね~





ですから 彼に執着している原因は 必ずしも辛い出来事 嫌な出来事だけではなく



楽しかった出来事も原因になることがありますから



なかなか恋愛依存が和らがない場合は 



楽しかった出来事に執着していないか?



と切り口を変えてみるといいかもしれませんね^^
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