幸せになってはいけない。これは回避依存の特徴








最近のカウンセリングで よく聴かれることが


「幸せになってはいけない」という思い込みですね



「幸せは長く続かない」 ではなく 「幸せになってはいけない」なんです



この思い込みは 回避依存の傾向のある人に多く見受けられるもので



表面意識としては もちろん 幸せになりたいと思っています



ですが これを選択すれば幸せになるであろう選択は あえてしません



それは 幸せになってしまっては 不都合なことになるからです



回避依存の人にとって 幸せな状態というのは 心地よい状態ではありません


むしろ 苦痛かもしれません


それは 自分自身にかかっている 「幸せになってはいけない」という禁止令 思い込みがあるため


幸せな状態は 自分の思い込みから外れて 苦しくなってしまうのです



この思い込みが出来上がった原因はいろいろありますが


その中の一つに 


「お母さんより幸せになってはいけない」


という思い込みが原因になっているものもあります



なぜ お母さんより幸せになってはいけないのか?


これも いろいろな考え方があると思いますが


最近特によく聴くのが


「お母さんが可哀想だから」です



可哀想なお母さんより 自分が幸せになってしまっては お母さんに申し訳ない


という心理になってしまうから 


自分だけ幸せになってしまう お母さんを出し抜いてしまう気がして 


幸せになることに罪悪感を感じてしまうのですね


実際には お母さんは可哀想でもなかったかもしれないですし


例え 本当に お母さんが可哀想だからといっても あなた自身が幸せになっても お母さんが不幸になる訳でもないですよね


それなのに そう思いこむことで 自ら幸せだと思えること 例えば結婚ですね


自ら幸せだと思える 結婚することから遠のいたり 


または お母さんのおメガネに見合うような男性でないと幸せになれないから


お母さんが選ぶ価値基準に見合った男性を選ぼうと なかなか結婚出来なかったり・・・

(お母さんの価値基準は どんな男性であろうと結局はNOです)


本当は お母さんとあなたの幸せは別物であって 


一緒に考える必要はなかったはずなんですよね


それなのに結び付けてしまったのは どんな原因だったのでしょうか?


このテーマを元に 今月のメルマガラブアディクションからの克服で お伝えしています


幸せになってはいけない



この思い込みがあるかもしれない


そう思う方は ぜひ お読みになってみてくださいね~!(^^)!


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