カウンセリングの効果を実感出来る人と出来ない人の違いは?




ここのところ 年末に向けて カウンセリングを卒業される方が増えてきています


卒業の目安は ご自身でもわかりますし 


私から見ても この人はもう大丈夫!(^^)! と分かります



その 卒業まで 着実に進んでいける方というのは 


カウンセリングでの効果を実感出来るからこそ 


卒業まで向かうことが出来るんですよね




そこで 去年書いた記事なんですが 


こういう方は卒業まで至っていますので 参考になさってみてくださいね^^



***



カウンセリングの効果を実感出来る人と 出来ない人



この差は何だろう?



と クライアントさんを見ていて思うのは



「他力本願」か「自力本願」



これももちろんありますし



起こった出来事に対しての原因を 「自分に向けるか」 「相手に向けるか」



これもあると思います





これは 「責める」 という意味ではなく 「責任」という意味でですね





起こった出来事に 「自分に責任があると思うか」 「他人の責任だと思うか」ですね





起こったことは自分の責任だと 自分がこうしたからこそ こうなったと責任を負う覚悟があるかどうか



自分から逃げない覚悟があるかどうかなんだな~と思います





ちゃんと自分に向き合ってカウンセリングを受けるということ



自分のことだと 自分の為に 自分で 自分を変えて行くのだという覚悟が出来ていること




これが出来ている方は 初回から カウンセリングの効果や満足度が違うので



「毎回 カウンセリングを受けた後 必ずハッピーなこと ラッキーなことが起こるんです」とか



「ただ話しただけなのに ものすごく心が軽くなりました」とか



「カウンセリングの後 ほとんど連絡くれない彼から 連絡がありました」とか



ちゃんと向き合っただけのご褒美があるものなんですね





逆に 何の効果も感じない という方は 



無自覚かもしれませんが



「カウンセリングを受ければ 話すれば 自分を変えてもらえる」とか



「カウンセリングしていれば 自分の思い通りに変わるはず」



カウンセリングに対して期待しているのではないでしょうか?





カウンセリングに期待しても 残念ながら 変わることはありません



カウンセリングに期待するということは



「カウンセリングによって 自分を変えてもらおう」ということですから



当然ながら 変わりません



カウンセラーに期待することも同じです



よく このブログを読んで 私ならと期待してカウンセリングをお申込みされる方がいますが



私があなたを変えて差し上げるのではありませんので



私に期待したところで 自分自身が 自分に 変わる期待をしていなければ



何も変わりません
ので ご注意ください




変わりゆく自分に期待してくださいね



そのためにも カウンセリングは誰のものか?



よく考えてください



自分のために変わりたいのですよね?




自分ではなく 彼を変えるためなら 最初から無駄ですから やめておいた方がいいと思います





「カウンセリングすれば克服出来る」 とか 「このカウンセラーなら私を克服させてくれる」



そう思っている方も 最初から無駄ですから やめておいてくださいね





私が克服させる訳ではないので カウンセリング自体 行うことは 皆さんに対して 同じ
です



どう同じなのか?というと



「クライアントさんに合わせてカウンセリングする」 ということが同じなんです



その方のペース 成長度合いに合わせてカウンセリングしていくので



その時によって カウンセリングの内容が違ったり 使うセラピーの療法が違ったりします



その方に合わせて行っているので カウンセリングの効果の差は その方次第ということなんですね



皆さんに対して 同じようにカウンセリングさせて頂いているのに



効果の差が出るということは やはり その方次第ということなんですね




カウンセリングを受けても効果がないと感じる方は 



自分に期待しているのか?



自分に責任を持っているのか?



自分に向き合う覚悟は出来ているのか?




見直してみてくださいね


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