お母さんこそが子供にとって最高のカウンセラー








私のところへいらっしゃる方は ほとんどが恋愛依存の悩みなんですが


中には 恋愛以外の対人関係の悩みだったり
 

親子関係の悩みだったり


と 様々な人間関係の悩みを解決したくて カウンセリングされているのですが


その中でも お子さん(中学生の女の子)の悩みを


まるで自分のことのように悩んでしまうお母さん
から


このようなメールを頂きましたので ご紹介いたします


***


「昨日もお話を聴いていただき、ありがとうございました。
 今回、本当にスッキリしました(*^^*)

 もちろん、カウンセリングの後はいつもスッキリするのですが、

今回は特に、いつものスッキリ感とは違うような…

上手く説明出来ないのですが、みゆ先生にお話を聴いていただき、

なんと言うか「話を聴いてもらい、認められて、共感してもらえる」事の重要さを、

改めて身をもって強く感じる事が出来たからかな?と思いました。


この気持ちを、○○(娘さんのお名前)にも感じさせる事が出来たら…と、願ってやみません。

私も、みゆ先生のアドバイス通り、

出来るだけ○○に寄り添い、共感し、話を引き出してあげたいと思います(*^^*)」


***

ありがとうございます!(^^)!


私も3人の子供の母親なので ついつい 親として口うるさくなったり


ちゃんと話を聴く前に 「こうしたら?」と先にアドバイスしたり


と言ったことが多々ありました(;^ω^)



ですが 子供が悩んでいる時こそ
 

お母さんが 子供のカウンセラーになってあげてほしいのです!(^^)!




「話を聴いてもらい、認められて、共感してもらえる」事の重要さ


ぜひ お母さんから お子さんへ 伝えてあげてほしいのです!(^^)!




たまに 「うちの子供(20歳未満)もカウンセリングしてもらえませんか?」


とお願いされることがあるのですが


20歳未満のお子さんのカウンセリングは 私はお断りしています<(_ _)>



私のカウンセリングは 大人向けのカウンセリングなので お子さんを対応出来ないからです

(大人の自我状態を使ってのカウンセリングを行っていますので)



なので お母さん自身が お子さんのカウンセラーになるべくアドバイスは行っています



私の持論ですが 中学生辺りまでであれば 


恋愛依存の傾向は ある程度は「修正」出来ると思っています


高校生以降になってしまうと 「修正」は難しいので 


「克服」
という形になると思いますが



この「修正」は お母さんに行ってほしいのです



ギリギリ間に合うと思います



恋愛依存になってからの克服は 大人になってから カウンセリングとして出来ますが


恋愛依存になりにくい環境を作るべく修正は 


お母さん自身がカウンセラーになって



行ってあげてほしいのですね~



お母さんの働きかけが変わることによって お子さんの心の状態も変わりますから


まずは お母さん自身が克服すること


お母さんが克服中でも 十分に効果はありますから
 

並行して お母さん自身がカウンセリングを行いながら


お子さんのカウンセラーとして働きかけて頂くといいですね!(^^)!



二人で一緒に成長していくような感覚ですね



お子さんを恋愛依存で苦しい思いをさせないようにするためにも


お子さんと一緒に成長されると 親子で楽しく生きていくことが出来そうですね(^^)/
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