彼を自分の思い通りにしたい、彼が思い通りの反応をしてくれないと嫌だという人へ




「彼が自分の思い通りにならないと気が済まない」 とか



「彼のの反応が 自分の思った通りじゃないと嫌だ 許せない」 



といった考え方ですね~





私も そういった思いが強かったので



その考え 痛い位によくわかるのですが



残念ながら その考えが強いうちは 相手も 状況も



思い通りにはなりません 





そもそも なぜ思い通りにしたいのか?



それは 過去に 幼少期に 自分の思い通りになった経験があるから



「自分の思い通りになるものだ」




そう思いこんだことが原因なんですね





常に 自分の思い通りにならない 



それが当たり前だとしたら 逆に 



「相手も状況も 自分の思い通りにはならないんだ」



そういう思い込みが出来上がっていたはずですよね





なので 幼少期の出来事によっての自分の捉え方が原因ということになるので



その原因をセラピーで見つけて 捉え方を変えて行けばいいのですが



こういった捉え方をしている方は 



基本的な構え というのが 人との関係での捉え方というのが



「私 OK  あなた NOT OK」



になっています





これは 「自分は正しくて 相手は間違っている」



という捉え方なんですね





だから 



自分の思い通りにして 自分の正しさを主張したいとか



自分の思い通りにならないと まるで 自分のことを否定されているような気がしたり



自分の思い通りにならないということは 相手が正しくて自分が間違っている気がして



何とか自分の正しさを証明しようとして 思い通りにしたい





そういった心理もあるかもしれませんね





この捉え方 基本的構え というのも 幼少期の家庭環境によって形成されるものです





大半が ご両親などの養育者からの 自分に対しての接し方 これにによって



子供だった自分が感じたことからの捉え方になります





例えば 親が 子供に対して 過干渉だったり 親の思い通りにしようと支配的に扱ってきた場合



こういった親は 自分は正しいけれど 子供は何も分かっていない 間違ったことをするといけないから



「親である私はOK 子供であるあなたはNOT OK」



そういった構えで接していますので



それを受け取った子供側は 



「親のように 相手のことを束縛したり 自分の思い通りに扱えばいいんだ」




それこそが愛情だと思っているので 



親の基本的構えである 「自分OK 相手 NOT OK]



そのまま受け継いでしまう訳ですね





この基本的構え これも 捉え方を変えて行くことが必要になります



このままでは 自分自身も相手も苦しいですよね(;^ω^)





どう変えればいいのか?というと



「自分OK 相手もOK」




自分も相手も正しい この構えだったら 相手を自分を思い通りにしなくても



相手が自分の思い通りの反応をしなくても 腹が立たない 許せるようになるんですよね



そうなったら 彼と付き合っていても 誰と接していても 楽に付き合って行けますよね^^



そうなれる方法がありますから 


気になる方は カウンセリングにて 改善していきましょう^^


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