食事とセックスの関係も幼少期から来ています







食事とセックス




この二つは深い関係があると言われています







例えば 食事の仕方を見れば 相手の食事の仕方や食の好みを見れば




セックスでの傾向がわかる なんて話もある位に




食事とセックスの関係は深いものだと言われています







「美味しい」と「気持ちいい」 この感覚が似ているから 食事とセックスは関係がある という説があったり




「食に注意を払わない人は 相手への関心が低い」




といった説もあるようですね







食欲と性欲は 人間にとって重大な本能ですから




関係があっても不思議ではない訳です







私のところへいらっしゃる方の中で 




「私ってセックス依存かも?」
と思われている方がいらっしゃいます







が・・・




本当に セックス依存であろうと思われる方は 




実際には ごくわずかで




ほとんどの方は 恋愛依存から来る セックスへのこだわりが強い 




というタイプなんですね~







どう違うのか?というと 




大きな違いは 強迫さ が違うんです







本当にセックスに依存している人は 




アルコールや薬物に依存しているのと同じように




激しい禁断症状があるので




「セックスせずにはいられない 居ても立っても居られない状況」
になり




特定の相手 もしくは不特定多数の相手を求め 




徘徊するかのように 探し求めていく方もいます







ほとんどの方は ここまでの症状はなく




セックスすることによって 相手からの愛情を感じたり 安らぎや安心感など 



<自分が求めているものは セックスによって得られる>




そういった思いから セックスを求めている方がほとんどです





なので 彼が誘ってくれないとか 会うたびにセックスをしないと



「彼は私のことを好きじゃないんじゃないか?」と疑ったり



「他に女の人がいるから だから私とはしないんじゃないか?」と疑ったりする訳です





この セックスを求めてしまう原因の一つとして考えられるのが



幼少期の家庭環境の中でも 食事の場面ですね





食とセックスの関係は ここに影響していることがあります





例えば 幼少期での食事の時 



家族で一緒に食事することがほとんどなく



1人で食事していて 寂しかった






という方は セックスにおいて 



<相手に 寂しさを埋めてもらおう> とします





それから 家族みんなで食事はしていたけれど



両親が躾に厳しかったことから 常に叱られながら食事をしていて



食事の場面というのは 常に 怒られるんじゃないかという緊張感があって



楽しんで食事するとか 安心して食事するという感覚が
なかった方は



セックスにおいても 常に緊張感があり 楽しむことが出来ず 没頭できない



ということになります





さて あなたは幼少期の時 どんな食事をしていたでしょうか?





ちなみに 私の場合・・・



私は一人で食事をするか もしくは 家族との食事でも 両親がケンカしていたり



父は 野球中継に夢中で 会話をすることもなく 寂しさや疎外感を感じていました





だからなのか セックスすることで 寂しさを埋めてもらうことを求めていたように思います



不思議と セックスしていても 疎外感が強く 結びつきを感じることが出来なかったのも



実は 幼少期の食事の場面と関係があったんですね~





幼少期の食事の場面で感じていた思いと とセックスで感じる思いが同じであれば



その部分は セラピーで癒すことが出来ます(^^)/




気になる方は セラピーで癒しましょう~(^^♪
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