聴き方や話し方の癖ってありませんか?

脱・恋愛依存症!あなたの幸せ恋愛応援ブログ



人それぞれに ってありますよね


私も もちろんあります


今でこそ 少しは 人の話を聴けるようになってきたけれど


昔は まるで 人の話が聴けなかったんです


カウンセラーを目指しているのに 人の話が聴けない


致命的ですよね(笑)


カウンセラーの養成学校で 


何度も 何度も カウンセラー役としての実習があったんですが


私は まるで 悪い見本市状態・・・


当時の口癖が 「でも・・・」だったので


クライアントさん役の方の話を イチイチ否定するような聴き方になっていたんです


人って 自分のことを否定されたら どんどん心を閉ざしていっちゃうんですよね^^;


実習とはいえ 私の練習台になってくれた同期の方々は


相当 話しにくかっただろうなって思います


それから 聴く と 訊く の違いが分からず


元々 人に物を聞くのが苦手だった私は 何とか聞き出そうと


訊くことをしていたんですね


まるで 取り調べのような訊問です


自分の訊きたいことしか訊かない


だから カウンセリング自体が クライアントさんのためのものではなく


カウンセラー主導のカウンセリングになっていたんです


ここを直すのに苦労しましたね^^;


クライアントさんのためだという思いから 必死になりすぎて


クライアントさん自身の中にある答えを導くのではなく


私自分の中にある答えを押しつけようとしていただけだったんですね


それは <私の答えの方が正しいから>


という思い込みからです


そのために 自分の答えが正しいんだという方向へ進めるべく訊問をしていくわけです


確かに クライアントさんより 自分の答えの方が


正しい もしくは常識的なこともあるかもしれません


でも それは クライアントさんの探している答えではないんです


求めている答えではないんです


たとえ 間違った答えだったとしても


自分で出した答えなら 後悔しないんですよね


本当に 相手のためを思うのであれば


相手の世界観を大事にすること 共感すること



同感ではなく 共感です


「そんなのおかしいよ」とか 「それよりさ~」「て言うかさ~」と否定するのではなく


その人の世界観を あるがままに 認めてあげること


そうすることで 人は 自分の答えを導き出すことができる


これは カウンセラーだけでなく


日常の人間関係でも言えるのではないかと思います


つい 自分の中の答えをアドバイスとして 相手に渡そうとしますよね


あくまでも アドバイスとして提示するだけならいいんでしょうが


それを押しつけようとしていませんか?


こたえは あなたの中にあるのと同じように


相手の心の中にも ちゃんとあるんです


カウンセラーは それを引き出すだけです 



私のカウンセラーの先生から


「カウンセラーは待つことが仕事なんですよ」と聞いて 感銘をうけました


相手信じて待つ


相手の能力や 可能性を信じて待つ



せっかちな私に待てるだろうかと思いましたが


相手のことを クライアントさんのことを信じていれば


待てるものなんですよね^^


カウンセラーを目指す方はもちろん


普通に生活していく中でも 相手を信じて待つ


そうすると 今まで以上に 人間関係が楽になるかもしれませんね^^



スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

miyu625

Author:miyu625
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR