回避依存の彼はコミュニケーションが取れない?

クライアントさんの彼に よく見受けられるのが




回避依存の彼 もしくはご主人なので




次のような不満をよく耳にします







「質問しても それに対する返信がない」とか




「彼の方からメールで質問してきて それに対して答えても返事がない」とか




「会う約束をしても守れないかもしれないからと 次に会う約束をしてくれない」
など




まるで会話のキャッチボールが出来ない





コミュニケーションが取れない







他にも 




「何日もメールが来ないと不安になるから もう少しメールしてほしい」とか




「一緒に居る時は 出来るだけ携帯ゲームはしないでほしい」とか伝えても




彼は相手の立場に立って物事を考えてくれない








こういった不満をよく聞くのですが




これ 回避依存の人の特徴と言ってもいい位に 当たり前のことなんですね(;^ω^)




なぜ当たり前なのか?というと 




ご本人には その自覚がないから なんですね~




自分では ちゃんと相手のことも考えている つもり なんですね~




だから 「俺はちゃんと考えてるのに 何でそんなこと言われるんだ?」と理解できないのですね~(;^ω^)







こういった方は 幼少期の家庭環境で 共感された経験が少なく 




親などの養育者から 一方的に 人格を無視されたかのように扱われたと感じたため




相手の立場に立つ ということを学ぶ機会がないまま成長したことが原因だと思われます







要は 親などの養育者が 自分勝手に自分のことを扱ってきたから




他者への関わりも 親が自分にしてきたように 




自分勝手に扱うものなんだと学んでしまったのですね







じゃあ こういうタイプは もう どうしようもないのか?




こういう人なんだと諦めるしかないのか?




というと そうではないんですね





彼に 共感されるとはどういうことなのか?ということや



相手の立場に立つというのは どういうことなのか?



という経験をさせてあげればいいのです



そのためには 彼にとっての安全で安心な場所 オアシス的な場所に 自分がなること



これが必須になります



これが出来れば 彼は少しずつですが 



相手の立場に立っての行動 思いやり というものが芽生えてきます





そうするための方法をメルマガラブアディクションからの克服 の



2014年6月号7月号で 



「回避依存を和らげる方法」
としてお伝えしています





あくまでも 和らげる方法であって



完全に 回避依存を無くすことは出来ません





と言っても 彼の回避依存の部分を和らげてあげれば 



ちゃんとコミュニケーション取ることができるようになるんです






彼は コミュニケーションが取れないのではなく



コミュニケーションの取り方 思いやりをどう示していいのかわからなかったり




思いやりというもの自体 よくわかっていないだけ 



もしくは 自分では 思いやりをもって接してるつもり なんですね





中には 人格障害などの精神疾患で コミュニケーションが取れない方もいるので



その場合には このメルマガでお伝えしている方法は難しいかもしれませんが



一般的な回避依存の彼には十分効果あります

(クライアントさんに実行して頂いて 効果を実感していらっしゃいます)





どうも私の彼は 思いやりがないなぁと感じる方



自分勝手な彼に振り回されている方
は 



メルマガを参考にしてみてくださいね~(^^)/
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