責任から逃げたくなるのは・・・

禁止令という言葉をご存知ですか?


禁止令というのは 親や身近な養育者などからの言葉や態度によって 


「~してはいけない」というカタチで 子供の行動を制限するだけでなく


人生そのものにも影響を与えてしまう 苦しめてしまう・・・


まるで 呪文のようなものなんですが


与える側は もちろん 子供を苦しめようと思って 言っているのではありません


その子供のためにと思って言っている言葉や態度が


受け取る子供側からすると 禁止令となる場合があるんです


たとえば


『責任を取るのがこわい』


こういった心理がある場合



もしかすると それは


成長の禁止という禁止令の影響なのかもしれません



責任を取る = 大人として果たすべきもの だとしたら


大人になりたくない


子供のままでいたい という思い込みができあがると言われています


大人になって 社会に出たら 「自分で責任を負う」という場面に遭うことが増えますよね


でも 子供のままの感覚で居るので 


「自分に責任を負えるはずがない」とか


「自分一人では何も出来ない」という思いがあるので


社会へ出ることに不安を感じます 


そのために 大学で 単位を落として留年したりして 


社会に出ないようにと 無意識に働きかけます


十分な能力など 兼ね備えているのに です


これは ピーターパンシンドロームとも言われます


どうして こういった心理が形成されるのかというと


過度の過保護


共依存の親(子供の世話をすることが生きがいのような親)や


母親が 末ッ子に与える場合が多いと言われます



皮肉なことですが 子供可愛さゆえに 大事に育てすぎた結果


自立できなくなってしまうということです



この禁止令というものは


7歳~12歳頃に『人生脚本』として


どんな風に生きていくのかを 親の言葉や態度によって決めて


その決めた人生プラン通りに 私たちは生きていると言われています


大人になった今も たった今 この瞬間も その幼少期に描いた人生のシナリオを歩いているということになります 


今起こっていることは その時に描いた人生のシナリオ通りのことが起こっている 


ということなんですね~


あなたは どんな人生を描いたのでしょうか?


そのシナリオが 今の自分にマッチしていれば問題はないのですが


今の自分の望みとは 合っていないことが多々あります


例えば 結婚するか しないか ですね~


幼少期に 「私は結婚しない」と決めて その人生を今も歩いているとしたら


今の自分は 結婚したいと 思っていても 


幼少期に決めたシナリオ通りに人生は進んでいきますから


どんなに結婚したいと思える人に出会えても 結婚出来ない方向へ進みます


ということは 幼少期に決めてしまったら もう変えることは出来ないのか?


というと 実は 書き換えることが出来るのです!


そのために まずは 自分がどんな禁止令を受けて どんな人生脚本を描いたのか


それを知ることから始めていきます 


そして その脚本を 自分の望む脚本へ変えていく療法がありますので


それを取り入れていきます


恋愛依存も 禁止令の影響を受けていると 私はそう見立てていますので


禁止令の解除を行いながら 恋愛依存を克服する方もいます


どんな禁止令がかかっているのかは お話を伺えばわかりますので


自分の人生で繰り返しているパターンや考え方の癖など


教えていただければ どんな禁止令の影響から来ているのか?


お伝えすることも出来ますよ~^^





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