インナーチャイルドセラピーのタイミング

私の行っているカウンセリングのメインは 





インナーチャイルドセラピーというヒプノ(瞑想療法)





私自身も この療法で恋愛依存を克服しましたし





この方法以外での恋愛依存の克服方法は知りませんので





カウンセリングのメインとして行っていて





たくさんの方の恋愛依存を克服するお手伝いをしています





ですが 効果があることは分かっていても





セラピーが 今の恋愛問題だけでなく 





今までの生き辛さの原因を解消できると分かっていても





セラピーを受けることがコワイ・・・





なかなか決心がつかない・・・






そういう方もいらっしゃると思います





セラピーだけでなく カウンセリング自体がコワイ という方もいると思います





そういう方は 恋愛依存の中でも 回避依存の傾向が強い方に多く見受けられます





なぜこわいのか?というと





セラピーによって 向き合いたくない過去や自分に向き合わなくてはいけないコワさ






セラピーによって 変わっていく(戻っていく)であろう自分が どんな自分になるのかコワイ






こういったことを見ていくことによって 





自分が傷つくのではないか ダメージを受けるのではないかという恐れ
ですね





こういった方が カウンセリングやセラピーを受けるには 





覚悟 が必要です





その覚悟が出来るのは 何かしら 大きな出来事がないと難しいかもしれません





彼と別れそうになっていたり もしくは 別れてしまったり 





彼とのトラブルが絶えなかったりして 





もう いい加減 何とかしたい!





自分に原因があるから こうなってしまうんだ!






ということに気付き 





自分に向き合っていこう!





と 自分や 自分の過去から逃げない覚悟





この覚悟が出来てから インナーチャイルドセラピーを行っても 





私は それでも遅くないと思っていますから





「カウンセリングを始めたから 無理してでもセラピーをやらなきゃいけないんだ」





そう思う必要はないと思います





実際 セラピーを行わず カウンセリングを行っている方もいますし





その方のタイミングで行っていけばいいと思うんですよね





インナーチャイルドセラピーでは いろいろなアプローチがありますが





メインで行っているのが 今の感情に焦点を当ててのセラピーです





例えば今 「彼からの連絡が来なくて 寂しい」という気持ちを抱えていたとしたら





その 今感じている寂しい気持ち というのは 今初めて感じたのではなく





その前の彼氏と付き合っていた時も感じていて





もっとさかのぼっていくと





幼少期の頃から 何度も繰り返し感じてきた気持ちのはずなんですね





最初に 何らかの出来事があって 寂しいと感じたことが発端となっていますが





ほとんどの方が その出来事を覚えていないんですよね





思い当たる出来事があったとしても 本当にそれが発端となったかはわからないんですよね





例えば 幼稚園の時に高熱を出して 幼稚園を休んだとき 





お母さんにそばにいてほしかったのに 熱のある私を置いて 仕事へ行ってしまった・・・





この時の 寂しい気持ちと似ている気がする

(これ 私の経験です)





そう思って その場面をセラピーで癒したとします





セラピーを行ってみて 半分位 寂しい気持ちはなくなって 楽になりました





でも まだ 寂しいと言う気持ちが残っている気がする・・・





そうであれば 寂しさの発端になったのは もっと小さい頃にあったのかもしれない 





ということになります





そこで インナーチャイルドセラピーで瞑想して 探っていくと





赤ちゃんの頃 おっぱいが欲しくて泣いているのに お母さんは抱っこしてくれなかった





すぐそばに居るのに お母さんは相手してくれなかった 





その時に 赤ちゃんながらも 寂しい と感じたことこそが 発端になった出来事だったとわかりました

(これも 私の経験です)





そばに居るのに 相手にしてくれなかったことにより





「お母さんは 私のこと好きじゃないんだ。関心がないんだ」と そう捉えたようでしたが





この時の母親は 父親のことで悩んでいて(アルコール依存の酒乱でしたから)





私のことどころじゃなかった





とは言え 私のことを嫌いでも 関心がなかった訳でもなく





女の子として生まれてきた私のことを とても喜んでいたことがわかり

(後で確認したら 確かにそうだと言われました)





本当は 愛されていたのではないか?と 捉え方が変わったこともですが





イメージの中で お母さんに抱っこされて満足そうな赤ちゃんの私を想像することによって





寂しい気持ちを満たすことが出来て 寂しさを癒すことが出来ました





今は彼に対して感じている寂しさですが





発端になったのは お母さんだったので 





いくら 彼に寂しさを埋めてもらおうとしても 相手が違うので 





彼が何をしてくれても 寂しさは埋まりません





お母さんから感じた寂しさですから お母さんで埋めるしかないのですが





だからと言って 今のお母さんに構ってもらったり 謝ってもらったとしても 





これも 満たされないんですよね





過去の 幼少期の頃のお母さんに満たしてほしかったことですから





過去に遡って 満たしていくしかないのです





その 過去に遡る方法として インナーチャイルドセラピーを行っています





とはいえ いきなり この メインに行っているセラピーを行うことはありません





その方の段階 状況に合わせて いろんなセラピーから入っていきます





アファメーションという 肯定的なメッセージを使った ゆるーいセラピーから入る方もいれば





フォーカシングという 心の中のモヤモヤと対話していくセラピーから入る方もいれば





幼少期の辛かった頃を思い出して その子供時代を癒す方法から入る人もいれば





インナーチャイルドという概念で 自分のインナーチャイルドに会いに行くという設定で入る人もいます





様々な方法がありますので その方に合わせて 少しずつ始めていきます





段階によって セラピーの種類を変えて行く方もいれば 同じセラピーを何度も行う方もいます





(人によっては ある程度 セラピー慣れしてきましたら 前世のセラピーや胎児のセラピーも行います)





初回のセラピーの長さは 10分~30分程度で





通常のセラピーは 30分~1時間程度で 個人差があります





1度のセラピーで 劇的な効果のある方もいれば





何度も繰り返して やっと効果を感じる方もいて





これも個人差の大きいところですね





他にも セラピー直後に 自分の変化(気持ちや環境)に気付いて驚かれる方もいれば





数か月後に そういえば 前の苦しさがなくなっていると気付く方もいます





確実に言えることは 前の状態より悪くなった という方はいらっしゃらない ということですね





インナーチャイルドセラピーを行って 逆に悪くなった というお声は聞いたことがないので





最悪の場合 何も変化がなかったとしても 悪くなることはない ということですね 





セラピーを行って 得することはあっても 損することはない
 ということです!(^^)!





そう分かっていても 取り組むことがコワイ・・・





そう言う方は 無理にセラピーを取り入れなくてもいいと思いますので





覚悟が出来てから セラピーに入りましょう^^





いざやってみて 言われることが多いのが 





「こんなに気持ちよくて 楽になるなら もっと早くやればよかった~(;^ω^)」






というお声ですね~





食わず嫌い状態と似ているかもしれませんね(;^ω^)
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