恋愛依存症とは

恋愛依存症とは・・・

恋愛依存症は恋愛という関係や行為に依存する場合と、

恋愛対象に依存する場合に分かれますが、

どちらにしても恋愛がないといきていけないという強迫的な辛い思いが特徴です。


アルコール依存症と同じように禁断症状というものもあります。

別れたショックから手が震えたり、

頭痛や吐き気などの症状を訴える方もいらっしゃいます。

しかし正式な病気ではないので、精神科などを受診されても特効薬はありません。

ただ、恋愛依存症から来る不眠や強度の不安感などに対して、

対処療法としてお薬を処方されることはあります。

お薬を処方されても、恋愛依存症を精神科などで治療することは困難かと思われます。


恋愛依存症には5つの種類があります。

・恋愛依存症
・回避依存症
・共依存
・ロマンス依存症
・セックス依存症


どの依存症も、自分に対して自信がなかったり、

自分には価値がないと思っているので、

他の人から価値を得ようと必要以上に相手のお世話をしたり、


相手の上に立つことで自分の価値を得ようとしたり、

また相手に捨てられるのではないかという見捨てられ不安を持っているので、

捨てられないようにと束縛したり、

コントロールしようとしたり、愛情を試したりします。


そうすることにより、ケンカや別れ話が絶えず、別れたりヨリを戻したりを繰り返します。

その泥沼の恋愛を繰り返すカップルが恋愛依存症×回避依存症です。

また、ダメンズやDV男性だと分かっていても離れられない方は共依存の可能性があります。


どの依存症も、根本の原因は多くの場合、

幼少期の両親との関係が良好でなく、

親からの愛情を十分に受けられなかったと思い込んだことにあります。


そして親から得られなかった無償の愛を与えてくれる人を求めて、

人や恋愛関係に依存していきます。

恋愛依存症の克服方法としては、

インナーチャイルドセラピーなどのヒプノセラピー(催眠療法)を行います。

愛情を求めて成長が止まってしまったままの子供心(インナーチャイルド)に必要な愛情を与え、

再教育し、人間関係の再構築をしていきます。

そうすることにより、自分で自分を愛するということができるようになり

他の人から強迫的に愛情を求める必要がなくなります。

こうして恋愛依存症を克服することまでには、数か月~数年を要しますが、

一生のうちの数年であれば、短いものかもしれません。

自分が克服することにより恋愛依存症の相手と上手く付き合っていくことも可能です。
何らかの依存傾向をほとんどの方が持ち合わせていますので、

全く依存傾向のない人を探すのは至難の業ですが、

依存傾向のある相手とでも、

相手の依存傾向を引き出さずに上手く付き合っていくことができるようになります。

あなたも恋愛依存症だという自覚があるのなら、克服してみませんか?
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