回避依存を克服した人を見たことがない?ここにいますけど(;^ω^)

先日 新規さんからのお問い合わせで 次のような内容をいただきました ↓





▼お問い合わせ内容
回避依存があり、先日初めてカウンセリングを受けましたが、
克服するのはかなり難しいと言われ絶望的になっております。
どうしても克服したく、藁にもすがる思いで問い合わせさせて頂きました。










確かに 回避依存の克服は難しいとは思いますが
「かなり難しいと絶望的に・・・」???




クライアントさんをそこまで絶望させてしまうとは 
どういうことなんだろう?




と思い さらにお話を伺ったところ





「以前相談させて頂いたカウンセラーの方ももちろん無理とは仰らなかったのですが、
回避依存を克服した人を見たことがないと言われたので、
かなり絶望的に感じてしまっておりました。」







なるほど・・・




このカウンセラーさんは 回避依存を克服された人を見たことがないから難しいと


まるで ツチノコを見たことないのと同じくらいに言われてしまったのですね(;^ω^)




(その方からしたら 私はツチノコですね笑)





このカウンセラーさんの言う克服というのは 勝手な私の推測ですが


回避依存を完全になくした状態 のことを克服と言っているのでは?




と思いました





回避依存だけに限らず 他の恋愛依存も共依存も ですが
完全に依存傾向をなくすことは 不可能です







それは 持って生まれた性格を変えることが無理なことと同じで


克服するというのは 依存傾向をなくすことでも
性格を変えることでもないのです







が 恋愛や日常生活に支障のないレベルまで 
依存傾向を弱めることは可能です







弱めることによって 本来の自分を取り戻し 自分らしく生きる

これこそが克服ではないかと思うので


依存傾向をなくすのが克服ではないと思っています







そのカウンセラーさんが 回避依存を克服した人を見たことがないとすれば


その 克服自体の意味を勘違いしているのか




もしくは そのカウンセラーさん自身が
何らかの依存を克服されていないのかもしれません







というのは クライアントさんは 
カウンセラーさん以上に成長や克服することはないからです







クライアントさんが カウンセラーさんを超えることはないのですね~







ですから カウンセラーさんに何らかの依存傾向があるのであれば
ご自身が克服しておくことは必須です




(何の依存傾向もないという方は存在しませんし
 カウンセラー業を選ぶことからして共依存の傾向があるのは
 ほぼ間違いないと思われます)





ちなみに私 恋愛依存も 回避依存も 共依存も ありました







それも なかなかの強さでしたから
禁断症状の辛さも知っています




(西野カナさんの歌詞通り 手が震える経験もしています)





その私が この3つの依存傾向を克服していますし
何人ものクライアントさんが克服していく姿を見ています^^







順番的に 恋愛依存を克服してから 共依存 回避依存と
最後に回避依存が克服できるようなので


そういった意味で 回避依存を克服するのは難しいとは言えますが

ちゃんと回避依存まで克服された方も見ていますから大丈夫です!(^^)!








お問い合わせ頂いたご新規さん!




まだ カウンセリングでお話を伺ったわけではありませんが
むしろ 回避依存の傾向をお持ちの方の方が
目的意識や目標へ向かってのモチベーションが高いとか

頭の回転が速いので呑み込みも早く
比較的 カウンセリングが順調に進む方が多いのも特徴です




長期戦になるかもしれませんが 

その覚悟があれば大丈夫!(^^)!


回避依存女性 ウエルカムです(^^)/
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忘れた方がいい相手なのに忘れられない。その対処法

今月もカウンセリングでお聴きしたお悩みを挙げています こちら ↓






≪レジマグさんからのオンラインサロン≫

【恋愛依存症にお悩みの方のお悩み解消サロン】

https://regimag.jp/sa/salon/detail/?salon=37


こちらはネット上でのサロンで
サロン内で読者さん同士の交流の場を提供しています
ニックネームでの登録ですので安心して交流することが出来ますし
参加ではなく見学のみの方もOKです









個別お悩み相談室 というコーナーで


今回は 「別れた彼とよりを戻したいけど戻せない」でお届けしています



このお悩みをお持ちのクライアントさんが2名いらっしゃるのですが

(現在は 3名になっております)


不思議なことに3人とも この彼というのが「DV男」なのですね~(;^ω^)



言葉の暴力 身体的暴力を振るう彼もいて
お話を聴いている限り 戻らない方がいいだろうと思うようなお相手です

それでもクライアントさん達は口を揃えて




「ヨリを戻しても上手くいかないのは分かっているんだけど・・・」
とおっしゃるのですね~



そう、今の彼の元へ戻っても上手くいかないことは重々承知の上なんです


ここでいう戻りたいのは

「上手くいっていた頃」「幸せだった初期のころ」の彼との関係性なんですよね



今の彼ではなく 昔の彼 = 「亡霊の彼」 に対して 思いをはせている状態なんです



残念ながら 今の彼が昔の優しかった頃の彼に戻ることはないでしょう


亡霊なんですよね(;^ω^)



ではどうすればいいのか?
どうやってその彼への思いに対処していけばいいのか?



今月はこれをお伝えしていまして

先ほど 2つ目の方法をコメント欄に載せました(^^)/







DV彼のようなダメンズ彼を忘れられない方はもちろん




元彼の事 忘れた方がいいとわかっていても忘れられない




まだ執着しているという自覚のある方にも 

2つ目の方法は試していただきたいですので




ぜひ ご覧くださいませ(^^)/







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あなたに必要なサービスがあるかもしれません
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***















「自分ばっかり」と思っていませんか?

カウンセリングでお話を伺っていて・・・





「自分ばっかり」




という言葉を聴くことが 最近多いように思います







「自分ばっかり我慢している」 とか 「自分ばっかり 損している」 などですね







こういう言葉が出てくるとき というのは




「自分を犠牲にしているとき」




なんですよね~(;^ω^)







自分ばっかりと不満になるのであれば 自ら進んで 犠牲にならなくてもいいのに




自分から犠牲になるのは なぜでしょうか?







それは 意識している していないにかかわらず

犠牲になれば 何かしらのメリットがあると思い込んでいるから です







例えば 自分が犠牲になったら 何かが得られる ですね




我慢して 犠牲になることで 誰かに褒められるとか




人の役に立っている満足感とか ですね







それが得られていれば不満にはならないのでしょうが

犠牲になっても 何も得られないと 不満になってしまう訳です







犠牲とか我慢は苦しいもの だとすると




苦しい思いをしたのに 何も得られなかったから 不満 になってしまうんですよね







これは 共依存 の人の特徴なんですが







見返りを求めてしまう という心理から来ています







見返りを求めることが悪いとは思いませんが







自分から進んで犠牲になっておいて 相手に見返りを求めていては 

恩着せがましくなってしまうでしょうし







欲しいものを得るために 自分を犠牲にしなくても 




欲しいものは欲しいと 

ダイレクトに受け取りに行ってもいいのではないでしょうか?







例えば 褒められたいのであれば

自分を犠牲にしなくても 我慢しなくても 褒められる手段って ありますよね







人から褒められないなら 自分で自分をほめたっていいとも思います




(自分が一番 どんなに頑張っているのか 分かっていますよね)







犠牲とか 我慢とか 自分を苦しめるような思いをしたら 欲しいものを得てもいい




ではなく




得たいものがあるなら 犠牲とか我慢を遣わないで




ダイレクトに 欲しい感情を得にいってもいいのではないでしょうか?







それに 我慢というもの




これ 本来は 苦しいだけもの ではなくて





我慢 = 楽しみの先延ばし





と言えるものだと思います








ですから 何か 今 我慢しているのであれば

この先に どんな楽しみがあるのか?




そこに 意識を向けてみてください



もちろん 自分の楽しみです




これがない我慢なら それは必要のない我慢かもしれません





必要のある我慢なら 先に楽しみがあるはずですから

それを基準に 今我慢しているものを 見直してみてくださいね^^






我慢する以外の方法があるかもしれません^^








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自ら「ダメな自分」に落とし込んでいませんか?

カウンセリングの中で よく聞かれるお悩みの一つに





「彼の浮気を疑ってしまう」




というものがあります






これは 本当に彼が浮気しているからこそ 疑わしい場合と



彼は 全然浮気していないのに しているのに違いないと思い込み 
妄想している場合があります





どちらにしても 




疑う自分はダメなんだ・・・



と自分を否定されている方
結構いらっしゃいます





前者の彼の場合 彼に問題があるので 疑っても仕方ないのですが
それでも 


「疑う自分はダメな自分なんだ」



と思い悩む方もいらっしゃいます





ここでの問題は 彼が浮気しているとか 浮気する彼が悪いでもないんです







疑ってしまうこと自体は仕方ないとしても
疑う自分自身を否定することが問題なんですよね






前者の彼のように 本当に浮気する彼の場合





自分自身が疑いたくて 
(疑う自分はダメだと否定したくて)




そういう 浮気するような彼を無意識に選んだのかもしれません





後者の彼の場合でも 




浮気しない彼なら 浮気してくれないと疑えないので
浮気をしているに違いないと妄想して




妄想が事実だと思い込むことによって 疑うことができるので

自分はダメだに落とし込む為に妄想しているということですよね



疑うこと自体が問題ではなく
ここでの本当の問題としては





なぜ 疑う自分はダメだと そう捉えるのか?
「ダメな自分」に落とし込みたいのはなぜか?






と 自分の中にある答えを探すことなんですよね








彼の中に この答えはありません




いくら彼を責めても 答えは出てきません








この答えのヒントは 幼少期の出来事の中に必ずあります






例えば 自分はダメだと否定したくなるのは


ご両親から 常に 「お前はダメだ」といったことを言われていたため





だとしたら





大人になった今も 自分はダメだと否定したくて
疑う自分はダメだと否定している ということがあります




(誰も自分のことを否定してくれないなら 自分で否定するしかないですよね)









本来は 自分はダメだと否定されたくないものですが





ご両親が その「ダメな自分」なら受け入れてくれた





例えば 「お前はダメだなぁ」と言いながらも 
ご両親が世話を焼いてくれたとか

「ダメな自分」だったら 可愛がってくれた




(親からすれば 自分より上に立つことはないと安心したり 
 親の威厳を保てると感じた)







そう感じた場合


「ダメな自分」なら受け入れてくれる訳ですから


「ダメな自分」に落とし込みたくなるんですよね





その「ダメな自分」に落とし込みたい時
というのは





親に受け入れられた時のように 

「誰かに受け入れられたい時」




なのかもしれませんね





でも本当は 「ダメな自分」を受け入れてもらいたかったのではなくて
「ありのままの自分」を受け入れてもらいたかったのではないでしょうか?








おそらく 「ありのままの自分」では受け入れられなかったけれど
「ダメな自分」なら受け入れられた








そう感じたからこそ 「ダメな自分」でないと受け入れられないと捉えてしまい
自らを「ダメな自分」に落とし込んでしまうのですよね






これを 「ありのままの自分」だから受け入れられた
と 捉え方を変えることができると どうなるでしょうか?






少なくとも 「ダメな自分」に落とし込む必要はなくなりますよね^^





落とし込む必要がなくなったら 浮気を疑う必要もなくなりますよね^^






疑わなくなったら・・・


これだけでも お互いに 付き合っていくことが楽になりますよね^^





こうやって 一つずつの問題を解決していくこと



これが 恋愛依存を克服していく事につながっていきますから




今 たくさんの問題を抱えている人は
それだけ恋愛依存克服のための課題が見えているわけですから





あとは それを一つずつ解決していけば 
必然と恋愛依存克服につながるということですよね^^







見えている問題を 分かっている問題を1つずつ 片づけていきましょう^^

「恋愛依存スイッチ」入らないために

恋愛中に 恋愛依存克服を目指していらっしゃるクライアントさんは多いのですが
そういった方に気を付けてほしいのは
 
連絡を控えることと 頻繁に会わないこと








それはなぜか?というと




依存対象者に接触してしまうと どうしても




「恋愛依存スイッチ」

が入ってしまうから です





依存スイッチが入るとどうなるのか?というと




不安や寂しさなど 抑えていたものがドーンとあふれてきて 
暴走したり 振り回されたり 

自分自身をコントロールできなくなってしまうからです







そうなってしまうと 相手のことしか考えられなくなり
自分のこと 恋愛依存を克服するということに意識が向かなくなり




カウンセリングのたびに 


「恋愛依存克服に向けてガンバロ!!」

と思うものの




普段の生活では 彼に意識が向いて 

自分のこと 恋愛依存克服 どころじゃないという・・・







こうなってしまうと どうなるのか?というと


せっかくのカウンセリング効果が弱まったり 
効果が出にくかったりしてしまうのですね~







思い当たる方 いらっしゃると思います







だからと言って 別れろとは言いませんが 
せめて 会うのも 連絡するのも 控えてほしいんですよね







目安としては 次の思いが強い時は 会いたくても連絡など控えてください







「自分の不安を彼に解消してもらいたい時」







彼に会えたら 不安な気持ちが和らぎそうとか 
彼に何かしてもらえたら 好きだと言ってもらえたら 安心するから




こういったネガティブな気持ちの時に会うのは 
連絡もですが 控えてください







恋愛依存スイッチが入ってしまいますから(;^ω^)







恋愛依存スイッチが入った状態で彼と会ったり連絡を取っていると
たいてい 喧嘩になったり 何かしらもめ事が起こりやすくなります








じゃあ どんな時に会ってもいいのか?というと




「純粋に彼の事が恋しくて会いたい時」







彼に会いたいとか連絡を取りたいと思った時に
あったかーい気持ちになるとか 嬉しい気持ちになるなど
ポジティブな気持ちを感じたら 会ってもOKです







そういう時なら 恋愛依存スイッチが入りにくいからです







スイッチが入りにくい時なら 喧嘩などのもめ事も起こりにくいので
彼へ向いていた意識が自分に向きやすくもなりますよね







ですから これを目安にして 会うとか 連絡を取るとか
自分で決めてください







彼が会いたいって言うから・・・ とか
彼から連絡してくれたから・・・ といって

彼が求めてくれているから会うのではなく




自分が純粋に彼に会いたいかどうか?




で決めてください







そうすると ほとんど会えなくなってしまう・・・


という方もいるかもしれません(;^ω^)







しばらくはそうかもしれませんが
彼と会えない期間を作った方が 実際には 依存は弱まりますから
会えない方がいいんですね~







依存スイッチが入りにくくするために
スイッチが入りそうなときは 連絡を取らない 会わない







自分をコントロールできるようにしていきましょう(^^)/




自分をコントロールできるようになること


これも恋愛依存克服には必須項目ですから(^^)/










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不安を刺激にしなくても済む方法

前回の記事  





【不安が刺激?になっていませんか?】

http://ameblo.jp/kokoro0625/entry-12272123212.html







の続きです^^








前回 不安を刺激にしていませんか?と


もしそうなら 不安ではなく 快適な感情を刺激にしていきませんか?とお伝えしました





こういった不安を刺激にされている方の特徴として




「今ここ」を見ていない
「今ここ」に居ない




ということが挙げられます







どういうことかというと


不安という感情は 未来のことを考えるからこそ起こる感情なので
意識が 「今ここ」ではなく 「未来」に向いている




だから 


「今ここ」を見ていない 
「今ここ」に居ない状態なんですよね







それは

 
「今ここ」にある刺激ではなく
「未来の不安」という刺激を見ているから







「今ここ」を見ていないから
「今ここ」にある刺激に気付いていない




といってもいいかもしれませんね^^





「今ここ」に意識を向けてみてください




実際には 「今ここ」にも 結構 刺激ってあるんです







刺激を辞書で調べてみると




刺激的・・・[形動]知覚や感覚に強く影響を及ぼすさま。気持ちを興奮させるさま。

とあります







確かに 不安って 知覚や感覚に強い影響を及ぼしたり 
興奮させるものかもしれませんね(;^ω^)







こうやって 自分の知覚や感覚に影響を与えることから
「生きている実感」が得られるのかもしれません







でも 不安だけが刺激ではないはずですよね




嬉しいも刺激になるでしょうし 
穏やかさも ある意味刺激にもなりえると思います




穏やかさの中にある幸福感が
知覚や感覚に強い影響を与えたら刺激になりますから^^





不安の刺激を求めて未来を見てしまう方
「今ここ」に意識を戻していきましょう^^







「今ここ」の身体の感覚を意識すれば 
感情も「今ここ」に戻ってきますよ^^




五感を使って 身体の感覚を意識していきましょう^^







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不安が刺激?になっていませんか?

私のところへいらっしゃる方のほとんどは



本来は回避依存なのに 恋愛すると恋愛依存に回ってしまって苦しい・・・







という 
私もそのタイプだったので 寄ってきてくださるのかなと思います^^
(大歓迎です)






この 元は回避依存タイプの場合 
恋愛においても刺激を求める傾向があります








食においても 刺激物の好きな方が多いと思いますが
恋愛においても刺激を求める傾向があります







その刺激というのは 人それぞれあるようで





例えば 「悲しい」 とか 「寂しい」 を刺激にしている方は
特に何かあった訳でもないのに 悲しみたがったり 寂しがったり





それだけでなく 何もないからこそ 自分から
悲しめる状況 寂しくなれる環境に仕向けようと





彼のことを疑って 嫉妬妄想に苦しんで悲しんだり
彼が なかなか連絡をくれないと 寂しく感じたり




そこを刺激と意識はしていないでしょうが
刺激を味わおうとする という傾向があります







こういった刺激の中でも 特に多く見受けられるのが

「不安」 です









不安のない恋愛をしたことがないとか
不安 がないと 恋愛している気がしない
不安がないと不安


 
という方は 不安を刺激にしているのかもしれませんね~







こういう方は あえて不安になる相手を選んで
不安になりたくて恋愛しているのかもしれません







なぜ 恋愛においても刺激を求めるのか?




それは たとえ不安とか悲しいとか寂しいといった
一見嫌な感情だとしても




これを味わえば何かが手に入るから



なんですね~



例えば 不安などの刺激を味わうことで
生きている実感を味わえる とかですね



何かしらのメリットがあるからこそ 
嫌な感情を味わいたがるということですね







それが回避依存の方の場合 刺激という形で求めています






さて  あなたは どんな刺激を求め
その刺激から 何を得ようとしていますか?







不安などの不快感情ではなく
心地よい感情に変えて





心地よい感情でメリットを得た方が 人生楽しくなりませんか?




そうすることができます!!




その為のお手伝いをカウンセリングにて行っています(^^)/











まずは ご自身の刺激は何か?
見つけてみてくださいね~



***






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***

恐れの下にあった気付かなかった怒り。

今月のレジマグさんからのメルマガ ラブアディクションからの克服





http://regimag.jp/m/magazine/sell/?magazine=509





では 今月もテーマを 【ドラマの三角図】という  加害者 救済者 被害者 という


この3者の役割からくる人間関係について お伝えしていきますが




先月のメルマガを読んでくださった読者さんから このようなメールをいただきました







***


「昨日配信のメルマガで思うことがあったのでメールしました^_^




私の場合は怒りと恐れが当てはまりました。


恐れがあるのは自覚していましたが、怒りがあるのは、意外でした。




今までの人生で怒ったことは数回しかありません…


これは、無意識に怒りを押さえ込んでいるということなのでしょうか…




改めて自分の感情の変化を振り返ってみると、カッとなっても、
それを表に出すことで相手に嫌われる恐れの方が勝ってしまい、
結果として怒りは消えてしまっている気がします。




私は常に恐れを感じていて、それは人に嫌われる恐れです。




この恐れを緩和することに寄って、怒りの感情を出すことができるようになるのでしょうか?」


***




先月のメルマガでは 本物の感情を見つけるということに焦点を当ててお伝えしていて




本物の感情を見つけることができると 

今度は現在起こっている問題に対しての 解決感情 というものがわかります




その解決感情をしっかり感じていくことにより 今の問題を解決することもできるので

その為の方法を図式として 先月お伝えしました




 

その方法によって この読者さんは 

今まで気付かなかった感情に気付くことが出来た ということですね




この方と同じように

 恐れは自覚していたけれど 怒りは気付かなかったという方もいらっしゃると思います


恐れが強い方ほど 自分の中に怒りがあるとは思い難いのかもしれませんね


ですが この恐れは 必要だからこそあるもの ブレーキになっているものだと思われるので

恐れというブレーキを取り外してしまっては 怒りが暴走してしまうかもしれません







ですから 恐れを緩和するということより 怒りの処理を適切にしていくことが重要だと思います







それは どうすればいいのか?ということを今月はお伝えしていきたいと思いますので

興味のある方はぜひ お読みになってくださいね~(^^)/







レジマグさんからのメルマガ 【ラブアディクションからの克服】




http://regimag.jp/m/magazine/sell/?magazine=509




(単月のみのご購読も出来ます)






























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