今年もありがとうございました(^^)/

今年も 恋愛依存をメインに お金と恋愛について




もしくは 親子関係 人間関係のカウンセリングを進めて参りました





そして 明日が今年最後のカウンセリングとなりました







私は 他のカウンセラーさんがどんなカウンセリングをされているのか




あまり気にならないので ほとんど知らないのですが




私の元へいらっしゃるクライアントさんから




「他のカウンセラーさんとは違う」とか 「他のカウンセリングと違う」と言われるので




何が違うのか?自分なりに考えてみました^^







まず 私なりの 恋愛依存分析でしょうか




恋愛依存と一口で言っても いろんな種類があって




その方とその彼がどんなタイプの依存傾向で




その依存傾向の組み合わせから見たアドバイスができる





これが私の一番の強みかもしれません







そして この恋愛依存を克服するために行う方法として




催眠療法(ヒプノセラピー)を取り入れているのですが




正直 私はこのヒプノセラピーだけでは 




スピリチュアルに傾倒しすぎているように感じて




これだけでは 実は 効果が薄いと思っています







スピリチュアルを否定しているのではなく 私の力量不足なのでしょう 




地に足の着いたセラピーが出来ないので




ヒプノセラピーの中に 心理学の交流分析を 




人生脚本というものをメインに取り入れて




人生脚本での再決断療法をヒプノセラピーで行っています







恋愛依存分析からのアドバイス




催眠療法(ヒプノセラピー)




交流分析(人生脚本)








この3本柱で 私のカウンセリングは成り立っているということになりますね^^




だからこそ 他にはないカウンセリング ということになるのかもしれません







そして 一番大きな特徴?としては 私自身が かなり強烈な恋愛依存症で




カウンセリングによって 自分の力によって(セルフセラピーによって) 克服したこと




これが大きいのかもしれません







私は3人のカウンセラーさんのお世話になりました




どの先生も信頼して カウンセリングに取り組んで来ましたが




今 振り返ってみると 私が不安になっていても 




先生は 「大丈夫ですよ~(^^)」とニコニコしているだけでした




それはそれで 安心しつつ でも その当時の私は 根拠が 説明がないと不安なままだったので




自分がカウンセラーになったら ちゃんと根拠を説明しよう!




そう決めて 出来るだけ こういう根拠があるから大丈夫ですよと 説明するようにしています







そして 別の先生に言われた一言




 「いつでも 辛い時はメールしてください。24時間大丈夫ですから」




これが 当時の私にとって どれだけ心強かったことか・・・




ですから これもマネして 取り入れています^^







クライアントさんから聞くと 結構 メールお断りのカウンセラーさんって多いらしいんですね




「カウンセリング以外でメールまで対応していると甘えてきて キリがないから」




という理由らしいのですが




私から言わせれば 「カウンセラーは クライアントさんに甘えさせてナンボのもん」だと思っているので




どんどん甘えてくださいとお伝えしています







甘えてくれないと 人に甘えるという経験をせずに 自立なんてできっこないですから(^^)/




ですから 私のところは いつでもメールOKです




1日に100件越えのメールをくださったクライアントさんがいたり




1日に10人位のクライアントさんから一気にメールが来たこともありました




それでも 皆さん ずっとメールし続けてくることはないですから




一時的だと分かっていますので 全然大丈夫です^^




遠慮しないで送って頂けたらと思いますが




ただ クライアントさん限定で お願いしています




ブログなどの読者さんからも たまにメール頂くのですが




その方のバックグラウンドがわからないのに アドバイスの仕様がないんですよね




それに 読者の方にまで アドバイスしたりしてしまうと




お金を払ってカウンセリングを受けてくださっているクライアントさんに申し訳ないので




現在 カウンセリングを受けていらっしゃる 



もしくは 今後受けられる予定のクライアントさん限定とさせてください<(_ _)>





こんな感じで 来年もカウンセリングを続けていきたいと思います



来年もお願いいたします(^^)/
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出るべくして出た結果ですから当然ですよね^^







この時期になると 毎年 クライアントさんからの1年の締めくくりのご挨拶メールを頂きますが



メールを読ませて頂くと その方の成長を感じることが出来て 



本当に嬉しく思います^^



こうやって 自分のことを振り返る余裕が出来た ということも成長の証拠ですしね^^



その中でも 確実に成長し続けているお二人の方をご紹介します




**





「今年もほんとにありがとうございました!




最初はここまで自分が成長できるとは思えませんでした!




みゆ先生で本当に良かったです!




どんな自分でいたいか明確になってきたので来年はそうなれるようにしたいです!


他のクライアントさんのことでも忙しいのに、




それを感じさせないくらい真剣に向き合ってくれてありがとうございました!!

また来年もよろしくお願いします\(^o^)/」



(20代女性)





**







「カウンセリングを受け始めたばかりのときは、


解消するテーマがたくさんありすぎて


私がダラダラお話する中で先生がビシーっと


セラピーのお題を決めてくれていたように思いますが


今は不思議とカウンセリング直前に、課題が明確になっている気がします。


心のお掃除がうまくいっていて、コアな部分に近づいている


証拠なんだろうなと思います。

辛いこともたくさんありましたが、ここまで来れたのも


先生の温かい励ましとアドバイスのおかげです。


今年1年で、先生ほどお世話になった人はいないかも(笑)

また引き続き来年もよろしくお願いいたします♪


よいお年をお迎えください~。」




(40代女性)






**



くれぐれも言っておきますが 



私がスゴイんじゃないんです



この クライアントさんたちがスゴイんです



ここでご紹介していない方たちも 努力家の方が多く



ご自分なりに努力されて 心理学の本を読み漁ったりして



出来る限りのことはしてきた



こういう方たちだからこそ ちゃんと結果が出た訳ですね^^



出るべくして出た結果 成長なので 当然なんですよね^^




私が 結果を出してあげたのでもないですから^^




私にできることは 



「クライアントさんの成長を信じること」



「信じて 待つ」






この大切さがよくわかる1年でした^^


(まだまだ 年内のカウンセリングは続きますが 


 このことを実感しつつ 今年最後のカウンセリングに取り組みたいと思います)

食事とセックスの関係も幼少期から来ています







食事とセックス




この二つは深い関係があると言われています







例えば 食事の仕方を見れば 相手の食事の仕方や食の好みを見れば




セックスでの傾向がわかる なんて話もある位に




食事とセックスの関係は深いものだと言われています







「美味しい」と「気持ちいい」 この感覚が似ているから 食事とセックスは関係がある という説があったり




「食に注意を払わない人は 相手への関心が低い」




といった説もあるようですね







食欲と性欲は 人間にとって重大な本能ですから




関係があっても不思議ではない訳です







私のところへいらっしゃる方の中で 




「私ってセックス依存かも?」
と思われている方がいらっしゃいます







が・・・




本当に セックス依存であろうと思われる方は 




実際には ごくわずかで




ほとんどの方は 恋愛依存から来る セックスへのこだわりが強い 




というタイプなんですね~







どう違うのか?というと 




大きな違いは 強迫さ が違うんです







本当にセックスに依存している人は 




アルコールや薬物に依存しているのと同じように




激しい禁断症状があるので




「セックスせずにはいられない 居ても立っても居られない状況」
になり




特定の相手 もしくは不特定多数の相手を求め 




徘徊するかのように 探し求めていく方もいます







ほとんどの方は ここまでの症状はなく




セックスすることによって 相手からの愛情を感じたり 安らぎや安心感など 



<自分が求めているものは セックスによって得られる>




そういった思いから セックスを求めている方がほとんどです





なので 彼が誘ってくれないとか 会うたびにセックスをしないと



「彼は私のことを好きじゃないんじゃないか?」と疑ったり



「他に女の人がいるから だから私とはしないんじゃないか?」と疑ったりする訳です





この セックスを求めてしまう原因の一つとして考えられるのが



幼少期の家庭環境の中でも 食事の場面ですね





食とセックスの関係は ここに影響していることがあります





例えば 幼少期での食事の時 



家族で一緒に食事することがほとんどなく



1人で食事していて 寂しかった






という方は セックスにおいて 



<相手に 寂しさを埋めてもらおう> とします





それから 家族みんなで食事はしていたけれど



両親が躾に厳しかったことから 常に叱られながら食事をしていて



食事の場面というのは 常に 怒られるんじゃないかという緊張感があって



楽しんで食事するとか 安心して食事するという感覚が
なかった方は



セックスにおいても 常に緊張感があり 楽しむことが出来ず 没頭できない



ということになります





さて あなたは幼少期の時 どんな食事をしていたでしょうか?





ちなみに 私の場合・・・



私は一人で食事をするか もしくは 家族との食事でも 両親がケンカしていたり



父は 野球中継に夢中で 会話をすることもなく 寂しさや疎外感を感じていました





だからなのか セックスすることで 寂しさを埋めてもらうことを求めていたように思います



不思議と セックスしていても 疎外感が強く 結びつきを感じることが出来なかったのも



実は 幼少期の食事の場面と関係があったんですね~





幼少期の食事の場面で感じていた思いと とセックスで感じる思いが同じであれば



その部分は セラピーで癒すことが出来ます(^^)/




気になる方は セラピーで癒しましょう~(^^♪

相手の立場に立っているつもりが・・・










ここ最近のカウンセリングで よく出てくる言葉が




「相手の立場に立つ」です







これが難しいんですよね~




相手の立場に立っているつもりでも 




実は 自分の立場から見て 判断したり 行動したりしていて




相手の立場に 立っているようでいて 立っていないことがあります







たとえば・・・ 










彼とメールしていても ちゃんと会話にならない 話にならなくて疲れるから もう返事したくない




でも ここで返事しなかったら 彼を怒らせて もう メールしてくれなくなるんじゃないか?




怒って 私のこと 嫌いになって 別れる!って思うんじゃないか?




そうなったらヤバイから 嫌だけど 返事しなきゃ・・・










これは 自分の考えから 相手の立場に立っているんですよね




返事しなかったら 彼を怒らせるんじゃないか?




というのは 自分から見ての彼 ですよね



彼が怒っているかどうかなんて 本当は分からないですよね









では 本当に相手の立場に立っていたとしたら?




どうでしょうか?




・・・




・・・




返事がない位で あなたのことを嫌いになるでしょうか?





・・・




・・・




たぶん それ位では 嫌いにならないですよね




内容にもよりますが 普通の会話をしていて 返事が来ないからと言って 



別れる!なんて 思わないですよね~きっと







自分に置き換えてみるとわかると思います







彼とやり取りしていて 彼からの返信が途中で途絶えたとしたら?




内容にもよるとは思いますが 



返事が来ないなんて!と あなたは怒って 




こんな人 もういいわ!と嫌いになって 別れを決意するでしょうか?







おそらく しないと思います




それどころか 怒る のではなく 不安になるのではないでしょうか?







「私が言ったことで 何か怒らせたのかな?」
と・・・







そうなんです




どっちにしても 怒らせたんじゃないか?とか 嫌われたのかな?って 




そういった結論に至るようになっています(;^ω^)







これも 自分の考えで相手の立場に立っているから なんですよね~







では なぜ 本当に相手の立場に立つということができないのか?






考えられるのは 自分の考えが正しい という根底があるから




相手は そう考えているに違いない という思い込みと




それから 彼以外の人からもですが 




自分の立場に立ってもらった経験が少ないから です




言い換えると 共感された と感じる経験が少ないから なんですね







共感される経験が少ない人は 自分が正しいという信念を抱きやすくなり




自分の正しさを証明するためには




自分は正しいけど 相手は間違っている




この信念が形成されやすくなります




(この信念は 幼少期の家庭環境で形成されます)







だからこそ 自分の考えから 相手の立場に立ち 




こうに違いないと思い込み 自分を不安へ追い込みます








この例えの場合は 相手を怒らせたんじゃないか?




と考えて 自分を追い込むパターンですが




このパターンに追い込むのも 原因 理由があります




が 今回は 共感の方をお伝えしたいと思います







共感 というのは よく 同感と混同されて使いがちなものですが




共感と同感は 全然違うものなんです







意味を調べると なんとなく違いは分かると思いますが




具体的に 日常生活で使おうと思うと わからない方が多いようですよね







どう違うのかということを 野球で例えてみましょうか




例えば あなたは 巨人ファンで 彼が阪神ファンだったとします







ここで あなたが 彼に 同感するとしたら




「阪神って強いよね~。だから巨人は勝てないんだよね~」
とか




「今日の阪神対巨人戦、阪神が勝つといいね」




といった感じでしょうか







本当は巨人の方が強いと思っているのに 巨人に勝ってほしいと思っているのに 




自分を押し殺して 彼に合わせている状態が 同感しようとしている状態です







同じ阪神ファンなら同感しやすいですが 何でも彼と同じ感性ではないですから




同感しようと思うと 自分の意見を押し殺して 合わせることになります







それでも そうやって同感すれば 彼は喜んでくれるだろうと 




そう思うから 同感するわけですよね







これが 自分の考えで 彼の立場に立っている状態です





同感して 阪神の味方をすれば 彼は喜ぶだろう というのは 自分の考えですよね







では 共感するとしたら どうなるのか?というと




「私は巨人ファンだけど 阪神の○○選手ってすごいよね~」とか




「阪神は○○がすごいから強いんだね~。だから人気があるんだね~」




といった感じで 自分が巨人ファンの立場でいながらも 阪神の良さを認めること




巨人の良さを押し付けたりしないこと





これが共感するということになると思います







自分が巨人ファンだという立場を横に置いておいて 阪神の良さを認めること





そうすることで 彼の立場に立つということができるようになります






それに 自分が「巨人は素晴らしいんだ」と主張しなくても 巨人は素晴らしいんですよね




そのことは 彼も知っていることですから




ただ 好きか そうでないかの違いなだけですよね





自分に置き換えてみてもそうです



彼は あなたの良さを分かっているから付き合っているのでしょうから



自分の素晴らしさを主張しなくても 彼は 分かってくれていると思います



彼に同感しなくても あなたの良さは良さで わかってくれていると思います





相手の立場に立つというのは 



自分の考えで彼を見るのでも 彼に同感して合わせるのではなく
 



共感することで 出来るということですね^^




彼に共感が出来るようになると 



時間はかかるかもしれませんが 彼も共感することが出来るようになり



お互いの関係が良くなるというメリットもあります^^

レジまぐさんからのメルマガ、本日配信いたしました(^^)/

本日 レジまぐさんからのメルマガ ラブアディクションからの克服を配信することが出来ましたヽ(^。^)ノ



レジまぐさんのサーバーが12月6日から故障中のため 配信することが出ませんでしたが 




本日復旧したとの連絡がありましたので 配信いたしました(^^)/




ちなみに 今日のメルマガからは 




【お金を受け取ることのワーク】
をお伝えしていますので 試してみてくださいね~(^^)/




お金を受け取ることが出来るようになると 愛情も受け取りやすくなります



ラブアディクションからの克服

レジまぐさんからのメルマガが配信出来ない状況です

本日 レジまぐさんからのメルマガ ラブアディクションからの克服を配信予定でしたが



レジまぐさんのサーバーが12月5日から故障中のため 配信することが出来ません



復旧次第 記事を書いて配信する予定ですので お待ち頂けたらと思います<(_ _)>



ちなみに 今月のテーマは 前回に引き続き お金や愛情を受け取ること で書いています



受け取りたいと思っているのに 受け取れないのは



本当は与えられているのに 気付いていなくて受け取っていなかったり




自分からお金や愛情を与えられない環境に飛び込み その場に身を置いていたり




お金や愛情を受け取ると 返さなければいけなくなるから 




それなら最初から受け取りたくないと 受け取り拒否をしていたり



などなど



様々な理由が考えられます




さて あなたは どんな理由で お金や愛情を受け取らないようにしているのでしょうか?




お金も愛情も受け取れていないなと感じる方に ぜひ読んでほしいメルマガですので




レジまぐさんが復旧いたしましたら ぜひ(;^ω^)


ラブアディクションからの克服

恋愛依存克服は自分の為?彼を変える為?









恋愛依存を克服したい!



ということで このブログを読んで下さっている方がほとんどだと思いますが



その 恋愛依存を克服したい理由が



「彼と上手く付き合って行くために」
とか



「私が克服すれば 彼も変わるだろうから」



彼を変えようとか 自分の思い通りの恋愛にしたいから克服したい






そこに意識が向いていると 必ずと言っていいほど



行き詰ります



八方塞がりになってしまいます





なぜかと言うと 向けるべき意識が違うから なんです



確かに 恋愛依存を克服することによって



自分だけでなく 彼も 合わせるかのように変わっていきます





滅多に連絡をくれなかった彼が ちゃんと連絡をくれるようになったり



浮気性な彼が 浮気をしなくなり 自分だけ見てくれるようになったり



自分が変わることにより 彼も変化していきます






こういった変化が起こる人は 恋愛依存克服の目的が 相手を変えるためではなく



自分のために恋愛依存を克服したい 



という意識でカウンセリングを行っているので



自分が変わったからこそ 彼が変わったということに繋がる訳ですね~





彼を変えるために自分を変えるのとは違うんです



自分の為に 自分を変える 



正確には 変えるというのは 別人のようになるのではなく 



本来の自分に戻るだけ 本来の自分に返るだけ のことなんです




誰でもそうですが 自分以外の自分には なれないんですよね





これをダイエットに例えると



例えば あと5キロ痩せたい として



その痩せたい理由が 



「彼が細い子が好きだから 彼の好みに合わせるため」




だとしたら 



これは恋愛依存克服の理由が 



「自分が変わったら 彼が変わるから 彼を変えるために克服したい」



と同じなんですよね





自分が変わったら(痩せたら) 彼は変わる(もっと私のことを愛してくれる) に違いない



という思い込みから 変わりたい(痩せたい)
んですよね





果たして 本当にそうでしょうか?




一時的には 彼は 変わった(痩せた)自分を喜んでくれるかもしれませんが



彼があなたを好きな理由って それだけではないですよね





痩せたから好き 太ってるから嫌い ではないでしょうし



もしかしたら あなたが変わったこと(痩せたこと)に気付かないかもしれません





気付かなかったら あなたは もしかしたら



「こんなに努力して 彼のために私は変わったのに 彼は全然気付いてくれない。



 私だけ変わっても 意味がないじゃない!」




そう思うかもしれません





そう 自分だけ変わっても意味がないと 彼はちっとも愛してくれないと そう思うのであれば



それは 彼を変える為に自分を変えようとしたからこその不満なんです





自分のために 自分を変えていたのなら こんな不満は出てきません






では 自分のために自分を変えたい というのは どういうことか?



これをダイエットに例えると



「自分の健康や美容のために あと5キロ痩せたい」です





この感覚で恋愛依存を克服していくと 



克服していくための努力は 自分の為 ですから 



彼が全然変わらないとしても 気付いてくれないとしても 気にならないんです





彼を変えるためにやっていることではないので 彼に意識が向かないんです



自分の体重変化が嬉しくて 身体が軽くなって 着たかった服が着れるようになっていく



その自分が ただただ嬉しいだけなんです





その変わった(痩せた)自分を彼が見て 「痩せて綺麗になったね」と言ってくれたら



それはそれで嬉しいけれど 



言ってくれなかったとしても 変わった(痩せた)自分を自分が分かっている



ただそれだけで十分嬉しく思えるんです





これが 自分の為に変わるということです





私のところへいらっしゃる方のほとんどは 最初は



「彼を変えたいから 自分を変えたい 恋愛依存を克服したい」



という思いでいらっしゃいます





最初はそれでもいいと思います



どんな理由であれ 恋愛依存を克服したい気持ちには変わりないですから^^





ただ 途中で 必ず 「私はこんなに変わったのに 彼は全然変わらない」



という不満が出てきます



そうなると 行き詰まり 八方塞がりになります





そうなったら 私は 軌道修正のチャンスと捉えています



今までの 彼を変えるための克服ではなく 



自分の為の克服に 軌道修正してほしいのです





彼を変えるための克服は出来ませんよと 



自分のための克服に 方向を変えて行きましょうねというお知らせとして



行き詰まり 八方塞がりになると 私はそう思っています





ですから 今 カウンセリングを続けていて 行き詰まりを感じている方は



軌道修正の時期ではないか?



そう捉えてみてください^^


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