私の恋愛依存が弱まったら彼とはどうなる?

先日のブログ





【私じゃいつでもあなたの味方でありたい 理解者でありたい】




http://ameblo.jp/kokoro0625/entry-12294732315.html






 

クライアントさんに いつでも連絡してくださいと吐き出した影響で

連日 吐き出しメールをいただいております^^




ただただ 私は読んでいるだけですが

それだけでも 吐き出す効果はスゴイと




メールだけでも楽になって頂けて 

嬉しく思います^^




初めて受け入れられたり 理解してもらえたと

そう感じて頂けた方もいらっしゃいます^^




私に会えてよかったと言ってくださった方もですが




逆に 私を選んでくださってありがとう です^^







その中 

あるクライアントさんから 
次のようなご質問を頂きました




他の方も 同じように疑問に思っている方もいるかもしれないので
こちらでお答えさせていただきたいと思います





「もし私の恋愛依存の傾向が弱まると、
 回避依存×回避依存のカップルになるのでしょうか?




 どちらも回避してると、
 かなりそっけない付き合いになりそうな気がしますが。。




 会う頻度や連絡の少ない今の状況も
 少しそんな感じの傾向が出ているのでしょうか。。」










はい^^




元々回避依存の傾向があるカップルで

どちらかの恋愛依存の要素が弱まったら

回避依存同士のカップルになってしまって




今よりもっと素っ気ない関係になってしまうのではないか?

と思っているわけですよね







元々回避依存×回避依存のカップルの場合
どちらかが恋愛依存に回ってしまう可能性が高いので

恋愛依存に回った方が苦しくなってしまうことになります







この ご質問をくださった方が そうですね




彼より このクライアントさんの方が回避依存が弱いので
彼女側が恋愛依存に回ってしまい


彼からの連絡を待っている間が苦しくなってしまっています





そもそも なぜ回避するのか?というと


親密になると苦しくなるから です







親密さ=支配される恐怖につながるので 

逃げたくなるんです







ここは 幼少期の親子関係の影響なのですが
親密な関係になることは 相手に支配されること




そういった学習をしていますから
親密にならないように 回避していきます





では この彼女のように 恋愛依存に回っている側が 
恋愛依存を克服したらどうなるのか?







親密になる恐れを彼女から感じなくなるので
前よりは距離が縮まることも考えられますが




何よりも 彼女自身が気にならなくなる




たとえ どんなに彼からの連絡がなくても
連絡がこないことに対して感じていた不安を感じなくなり




自分が連絡したくなった時にすればいいと
今までなら 自分から連絡したら負けと感じていたものがなくなったり




我慢ではなく 自然にそう思うことができるから

素っ気ないとも思わないかもしれません




むしろ 

彼との少し離れた距離感が心地よく感じられると思います





どちらも回避していたら素っ気ないんじゃないかと思う感覚




それは 恋愛依存的 
もしくは 共依存的な考え方かもしれません







恋愛依存的な人や共依存的な人は
密接した 密着した関係を好むからです







本来 その密接 密着した関係というものは

赤ちゃんの時に お母さんとの関係性で

味わっておくべきものでした







赤ちゃんの時に お母さんにべったり甘え 

依存することができなかったから




大人になった今 恋愛対象者に対して

べったり甘え 依存したくなるのですね







依存は良くないと思われがちですが

赤ちゃんはお母さんに依存して当たり前

依存するべきだったのに




それができなかったから

他で依存しようとするのが良くないだけなんですよね







会う頻度や連絡の頻度が少ないと不満に思っている方は

恋愛依存の傾向が強く出ている方です




要は お母さんに構ってもらいたい赤ちゃんの状態なのかもしれません




その方の 待っているときの心境によって

赤ちゃんなのか 

もっと大きくなってからの幼児なのか変わりますが




たいていの場合 

お母さんに構ってもらいたかった思いが影響しています







ですから 恋愛依存を弱めることによって

彼に依存する必要がなくなりますから




彼は逃げる必要がなくなりますよね




依存されてべったりとされることも

回避依存の方からしたら 支配されるようなものですよね




依存する側は

 「私の思うとおりに愛して~」と支配したいわけですから(;^ω^)







彼の為でなく 自分の為に 恋愛依存の傾向は弱めたいものですね^^










***







恋愛依存克服のために発信しているサービスを一覧にしました
あなたに必要なサービスがあるかもしれません
ご確認くださいませ(^^)/




http://dearmychild625.blog.fc2.com/blog-entry-475.html


***
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回避依存を克服した人を見たことがない?ここにいますけど(;^ω^)

先日 新規さんからのお問い合わせで 次のような内容をいただきました ↓





▼お問い合わせ内容
回避依存があり、先日初めてカウンセリングを受けましたが、
克服するのはかなり難しいと言われ絶望的になっております。
どうしても克服したく、藁にもすがる思いで問い合わせさせて頂きました。










確かに 回避依存の克服は難しいとは思いますが
「かなり難しいと絶望的に・・・」???




クライアントさんをそこまで絶望させてしまうとは 
どういうことなんだろう?




と思い さらにお話を伺ったところ





「以前相談させて頂いたカウンセラーの方ももちろん無理とは仰らなかったのですが、
回避依存を克服した人を見たことがないと言われたので、
かなり絶望的に感じてしまっておりました。」







なるほど・・・




このカウンセラーさんは 回避依存を克服された人を見たことがないから難しいと


まるで ツチノコを見たことないのと同じくらいに言われてしまったのですね(;^ω^)




(その方からしたら 私はツチノコですね笑)





このカウンセラーさんの言う克服というのは 勝手な私の推測ですが


回避依存を完全になくした状態 のことを克服と言っているのでは?




と思いました





回避依存だけに限らず 他の恋愛依存も共依存も ですが
完全に依存傾向をなくすことは 不可能です







それは 持って生まれた性格を変えることが無理なことと同じで


克服するというのは 依存傾向をなくすことでも
性格を変えることでもないのです







が 恋愛や日常生活に支障のないレベルまで 
依存傾向を弱めることは可能です







弱めることによって 本来の自分を取り戻し 自分らしく生きる

これこそが克服ではないかと思うので


依存傾向をなくすのが克服ではないと思っています







そのカウンセラーさんが 回避依存を克服した人を見たことがないとすれば


その 克服自体の意味を勘違いしているのか




もしくは そのカウンセラーさん自身が
何らかの依存を克服されていないのかもしれません







というのは クライアントさんは 
カウンセラーさん以上に成長や克服することはないからです







クライアントさんが カウンセラーさんを超えることはないのですね~







ですから カウンセラーさんに何らかの依存傾向があるのであれば
ご自身が克服しておくことは必須です




(何の依存傾向もないという方は存在しませんし
 カウンセラー業を選ぶことからして共依存の傾向があるのは
 ほぼ間違いないと思われます)





ちなみに私 恋愛依存も 回避依存も 共依存も ありました







それも なかなかの強さでしたから
禁断症状の辛さも知っています




(西野カナさんの歌詞通り 手が震える経験もしています)





その私が この3つの依存傾向を克服していますし
何人ものクライアントさんが克服していく姿を見ています^^







順番的に 恋愛依存を克服してから 共依存 回避依存と
最後に回避依存が克服できるようなので


そういった意味で 回避依存を克服するのは難しいとは言えますが

ちゃんと回避依存まで克服された方も見ていますから大丈夫です!(^^)!








お問い合わせ頂いたご新規さん!




まだ カウンセリングでお話を伺ったわけではありませんが
むしろ 回避依存の傾向をお持ちの方の方が
目的意識や目標へ向かってのモチベーションが高いとか

頭の回転が速いので呑み込みも早く
比較的 カウンセリングが順調に進む方が多いのも特徴です




長期戦になるかもしれませんが 

その覚悟があれば大丈夫!(^^)!


回避依存女性 ウエルカムです(^^)/

実は幸せになりたくなかったという思い込みに気付いた方へ







今月の有料メルマガラブアディクションからの克服 では 


結婚したいはずなのに結婚したくない


という思い込みになっている方へ向けて書いています



なぜ結婚したくないという思い込みになってしまったのか?


その原因を見つけ 


そしてその原因になった思い込みを心地よい思い込みに刷り込みに変え



その心地よいイメージを 幸せなイメージの未来へ繋げるためのセラピーの仕方もお伝えしていますが



この幸せなイメージが どうも上手く出来ない とおっしゃる方がチラホラいらっしゃって


それはなぜなんだろう?と突き詰めていくうちに


幸せなイメージをするのが嫌なんだと 



幸せになるのが嫌なんだと気付いたという方もいらっしゃいました



そのため 今日配信のメルマガで こういう方へ向けての内容を配信させて頂きました



そうしましたところ 早速このようなメールを読者さんから頂きました 



--------------

さっそく、取り上げていただいてありがとうございます!

出先で、読んで涙ぐんでしまいました。
家に帰ってから、またじっくり読もうと思います。

「幸せになちゃっちゃいけない。」

この気持ちが強いんだなと、メルマガを読んで改めて感じました。




***

ありがとうございます^^


幸せになりたくて いろいろと努力してきたのに
 

実は幸せになりたくなかった 幸せになっちゃいけない思い込みが強かったのかと


かなりショックを受けてしまったそうです



が・・・



このショックが 実は とても重要なんですよね



この事実を受け入れる=今までの自分を否定することになりそうで 


受け入れたくないと思います



今までの自分を否定するために受け入れるのではなくて



その 幸せになりたくないと思っている自分が居ることを認めてほしいんですね



そのことに関して 今日配信のメルマガで書いていますので



幸せになりたくない自分が居ると自覚のある方は 



ぜひ お読みになってみてくださいね(^^)/




ちなみに私も この 幸せになりたくない自分が居ると知った時

 

かなりのショック ダメージ 打撃 衝撃を受けました(;^ω^)




私の場合 自分は恋愛依存で 回避依存ではないと思いこんでいたので



カウンセラーの養成学校で 


まず バリバリの共依存だと分かり ショックを受け



次に習った回避依存では 習った時点では 気付かず 全くの他人事(;^ω^)
 


「回避依存の別名は 幸せになりたくない症候群」
だと知り



(変なの~ 幸せになりたくないなんて そんなのあり得ないわ~)



と思っていた私が その後のカウンセリングで 



(えぇ~???私って回避依存だったの~?)



と気づき



かなり凹んだのを今でも覚えています



でも この気付きがあったからこそ

 

幸せになりたくない自分の人生を変えるきっかけになりましたから



痛かった分 気付けたこと 良かったと思います



ですから 今 この気付きに直面して 痛い思いをしている方がいらっしゃったら



人生を変えるチャンスですよ~


と言いたいですね



ずっと気付かなかったら 自分を不幸になる方へ追い込んで嘆いていたことでしょう



捉え方1つで 幸せにも 不幸にもなれるんですよね



悲劇のヒロインになっても 誰も助けてくれません



悲劇のヒロインになって 助けてくれる人が居たとしたら



それは 偽の王子様です



共依存という名前の偽の王子様です




本物の王子様は 幸せな女性のところにしか現れませんから



幸せな人生にシフトを変えていく事ですね(^^♪




そのために この 幸せになっちゃいけない 



というイターイ気付きは必須なんですよね(^^♪



気付いた方 良かったですね(^^♪

回避依存男性と付き合うのに必須なのは・・・




最近のテーマ キーワードだなと思うのが



「安心感」



カウンセリングで この言葉を使う機会が増えています








彼との付き合いで悩んでいるクライアントさんのほとんどが



回避依存傾向のある男性と付き合っていて



どう付き合って行けばいいのか?
 ということで悩んでいますが



面白いことに ほとんどのクライアントさんが 



ご自身も回避依存の傾向が強いのに 恋愛依存側に回っているという(^-^;



だからこそ 安心感がテーマになるのかもしれません




(回避依存男性との付き合い方については 



メルマガラブアディクションからの克服 でもご紹介していますので 悩んでいる方は参考にしてくださいね)






そして その中でも 付き合い方のヒントになるのが 「安心感」なんですね~






回避依存男性の求めているものの1つは 安心感なんです





ここでいう安心感は 「傷つけられない」安心感です






回避依存男性は 一見 堂々としていて 自信満々に見えるかもしれませんが



実は とてもデリケートで傷つきやすい心の持ち主です





些細なことでも傷ついてしまうため 否定や批判 非難されると



怒ったり 正当化するために反撃してきたりして



傷ついた自分を見せないように 防衛しています





ですから 傷つけられない安心感 



これは 回避依存男性と付き合うには 必須となります





この安心感 これが与えられれば 安心感を感じさせることが出来れば



回避依存男性の 回避依存的な部分は弱まりますから



付き合いやすくなりますよね





そのためには どうすれば 安心感を与えられるのか?というと



まず 自分自身が安心感を実感すること です





自分自身が安心感を感じることが出来ないのに 



相手に安心感を与える事は出来ないですよね





日常で安心感を感じることは出来ていますか?






イメージで安心感を得る訓練をしてもいいですね^^





まずは 自分が安心感を実感し 



それを彼と居る時でも体感出来たら




彼も安心感を実感できることでしょうね^^




まずは 自分から です(^^)/

幸せになってはいけない。これは回避依存の特徴








最近のカウンセリングで よく聴かれることが


「幸せになってはいけない」という思い込みですね



「幸せは長く続かない」 ではなく 「幸せになってはいけない」なんです



この思い込みは 回避依存の傾向のある人に多く見受けられるもので



表面意識としては もちろん 幸せになりたいと思っています



ですが これを選択すれば幸せになるであろう選択は あえてしません



それは 幸せになってしまっては 不都合なことになるからです



回避依存の人にとって 幸せな状態というのは 心地よい状態ではありません


むしろ 苦痛かもしれません


それは 自分自身にかかっている 「幸せになってはいけない」という禁止令 思い込みがあるため


幸せな状態は 自分の思い込みから外れて 苦しくなってしまうのです



この思い込みが出来上がった原因はいろいろありますが


その中の一つに 


「お母さんより幸せになってはいけない」


という思い込みが原因になっているものもあります



なぜ お母さんより幸せになってはいけないのか?


これも いろいろな考え方があると思いますが


最近特によく聴くのが


「お母さんが可哀想だから」です



可哀想なお母さんより 自分が幸せになってしまっては お母さんに申し訳ない


という心理になってしまうから 


自分だけ幸せになってしまう お母さんを出し抜いてしまう気がして 


幸せになることに罪悪感を感じてしまうのですね


実際には お母さんは可哀想でもなかったかもしれないですし


例え 本当に お母さんが可哀想だからといっても あなた自身が幸せになっても お母さんが不幸になる訳でもないですよね


それなのに そう思いこむことで 自ら幸せだと思えること 例えば結婚ですね


自ら幸せだと思える 結婚することから遠のいたり 


または お母さんのおメガネに見合うような男性でないと幸せになれないから


お母さんが選ぶ価値基準に見合った男性を選ぼうと なかなか結婚出来なかったり・・・

(お母さんの価値基準は どんな男性であろうと結局はNOです)


本当は お母さんとあなたの幸せは別物であって 


一緒に考える必要はなかったはずなんですよね


それなのに結び付けてしまったのは どんな原因だったのでしょうか?


このテーマを元に 今月のメルマガラブアディクションからの克服で お伝えしています


幸せになってはいけない



この思い込みがあるかもしれない


そう思う方は ぜひ お読みになってみてくださいね~!(^^)!


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