実は幸せになりたくなかったという思い込みに気付いた方へ







今月の有料メルマガラブアディクションからの克服 では 


結婚したいはずなのに結婚したくない


という思い込みになっている方へ向けて書いています



なぜ結婚したくないという思い込みになってしまったのか?


その原因を見つけ 


そしてその原因になった思い込みを心地よい思い込みに刷り込みに変え



その心地よいイメージを 幸せなイメージの未来へ繋げるためのセラピーの仕方もお伝えしていますが



この幸せなイメージが どうも上手く出来ない とおっしゃる方がチラホラいらっしゃって


それはなぜなんだろう?と突き詰めていくうちに


幸せなイメージをするのが嫌なんだと 



幸せになるのが嫌なんだと気付いたという方もいらっしゃいました



そのため 今日配信のメルマガで こういう方へ向けての内容を配信させて頂きました



そうしましたところ 早速このようなメールを読者さんから頂きました 



--------------

さっそく、取り上げていただいてありがとうございます!

出先で、読んで涙ぐんでしまいました。
家に帰ってから、またじっくり読もうと思います。

「幸せになちゃっちゃいけない。」

この気持ちが強いんだなと、メルマガを読んで改めて感じました。




***

ありがとうございます^^


幸せになりたくて いろいろと努力してきたのに
 

実は幸せになりたくなかった 幸せになっちゃいけない思い込みが強かったのかと


かなりショックを受けてしまったそうです



が・・・



このショックが 実は とても重要なんですよね



この事実を受け入れる=今までの自分を否定することになりそうで 


受け入れたくないと思います



今までの自分を否定するために受け入れるのではなくて



その 幸せになりたくないと思っている自分が居ることを認めてほしいんですね



そのことに関して 今日配信のメルマガで書いていますので



幸せになりたくない自分が居ると自覚のある方は 



ぜひ お読みになってみてくださいね(^^)/




ちなみに私も この 幸せになりたくない自分が居ると知った時

 

かなりのショック ダメージ 打撃 衝撃を受けました(;^ω^)




私の場合 自分は恋愛依存で 回避依存ではないと思いこんでいたので



カウンセラーの養成学校で 


まず バリバリの共依存だと分かり ショックを受け



次に習った回避依存では 習った時点では 気付かず 全くの他人事(;^ω^)
 


「回避依存の別名は 幸せになりたくない症候群」
だと知り



(変なの~ 幸せになりたくないなんて そんなのあり得ないわ~)



と思っていた私が その後のカウンセリングで 



(えぇ~???私って回避依存だったの~?)



と気づき



かなり凹んだのを今でも覚えています



でも この気付きがあったからこそ

 

幸せになりたくない自分の人生を変えるきっかけになりましたから



痛かった分 気付けたこと 良かったと思います



ですから 今 この気付きに直面して 痛い思いをしている方がいらっしゃったら



人生を変えるチャンスですよ~


と言いたいですね



ずっと気付かなかったら 自分を不幸になる方へ追い込んで嘆いていたことでしょう



捉え方1つで 幸せにも 不幸にもなれるんですよね



悲劇のヒロインになっても 誰も助けてくれません



悲劇のヒロインになって 助けてくれる人が居たとしたら



それは 偽の王子様です



共依存という名前の偽の王子様です




本物の王子様は 幸せな女性のところにしか現れませんから



幸せな人生にシフトを変えていく事ですね(^^♪




そのために この 幸せになっちゃいけない 



というイターイ気付きは必須なんですよね(^^♪



気付いた方 良かったですね(^^♪
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回避依存男性と付き合うのに必須なのは・・・




最近のテーマ キーワードだなと思うのが



「安心感」



カウンセリングで この言葉を使う機会が増えています








彼との付き合いで悩んでいるクライアントさんのほとんどが



回避依存傾向のある男性と付き合っていて



どう付き合って行けばいいのか?
 ということで悩んでいますが



面白いことに ほとんどのクライアントさんが 



ご自身も回避依存の傾向が強いのに 恋愛依存側に回っているという(^-^;



だからこそ 安心感がテーマになるのかもしれません




(回避依存男性との付き合い方については 



メルマガラブアディクションからの克服 でもご紹介していますので 悩んでいる方は参考にしてくださいね)






そして その中でも 付き合い方のヒントになるのが 「安心感」なんですね~






回避依存男性の求めているものの1つは 安心感なんです





ここでいう安心感は 「傷つけられない」安心感です






回避依存男性は 一見 堂々としていて 自信満々に見えるかもしれませんが



実は とてもデリケートで傷つきやすい心の持ち主です





些細なことでも傷ついてしまうため 否定や批判 非難されると



怒ったり 正当化するために反撃してきたりして



傷ついた自分を見せないように 防衛しています





ですから 傷つけられない安心感 



これは 回避依存男性と付き合うには 必須となります





この安心感 これが与えられれば 安心感を感じさせることが出来れば



回避依存男性の 回避依存的な部分は弱まりますから



付き合いやすくなりますよね





そのためには どうすれば 安心感を与えられるのか?というと



まず 自分自身が安心感を実感すること です





自分自身が安心感を感じることが出来ないのに 



相手に安心感を与える事は出来ないですよね





日常で安心感を感じることは出来ていますか?






イメージで安心感を得る訓練をしてもいいですね^^





まずは 自分が安心感を実感し 



それを彼と居る時でも体感出来たら




彼も安心感を実感できることでしょうね^^




まずは 自分から です(^^)/

幸せになってはいけない。これは回避依存の特徴








最近のカウンセリングで よく聴かれることが


「幸せになってはいけない」という思い込みですね



「幸せは長く続かない」 ではなく 「幸せになってはいけない」なんです



この思い込みは 回避依存の傾向のある人に多く見受けられるもので



表面意識としては もちろん 幸せになりたいと思っています



ですが これを選択すれば幸せになるであろう選択は あえてしません



それは 幸せになってしまっては 不都合なことになるからです



回避依存の人にとって 幸せな状態というのは 心地よい状態ではありません


むしろ 苦痛かもしれません


それは 自分自身にかかっている 「幸せになってはいけない」という禁止令 思い込みがあるため


幸せな状態は 自分の思い込みから外れて 苦しくなってしまうのです



この思い込みが出来上がった原因はいろいろありますが


その中の一つに 


「お母さんより幸せになってはいけない」


という思い込みが原因になっているものもあります



なぜ お母さんより幸せになってはいけないのか?


これも いろいろな考え方があると思いますが


最近特によく聴くのが


「お母さんが可哀想だから」です



可哀想なお母さんより 自分が幸せになってしまっては お母さんに申し訳ない


という心理になってしまうから 


自分だけ幸せになってしまう お母さんを出し抜いてしまう気がして 


幸せになることに罪悪感を感じてしまうのですね


実際には お母さんは可哀想でもなかったかもしれないですし


例え 本当に お母さんが可哀想だからといっても あなた自身が幸せになっても お母さんが不幸になる訳でもないですよね


それなのに そう思いこむことで 自ら幸せだと思えること 例えば結婚ですね


自ら幸せだと思える 結婚することから遠のいたり 


または お母さんのおメガネに見合うような男性でないと幸せになれないから


お母さんが選ぶ価値基準に見合った男性を選ぼうと なかなか結婚出来なかったり・・・

(お母さんの価値基準は どんな男性であろうと結局はNOです)


本当は お母さんとあなたの幸せは別物であって 


一緒に考える必要はなかったはずなんですよね


それなのに結び付けてしまったのは どんな原因だったのでしょうか?


このテーマを元に 今月のメルマガラブアディクションからの克服で お伝えしています


幸せになってはいけない



この思い込みがあるかもしれない


そう思う方は ぜひ お読みになってみてくださいね~!(^^)!


回避依存の特徴を知っておくと便利







最近クライアントさんとのお話の中で よく出てくるのが


【回避依存の人の特徴】



こういった 回避依存の人の特徴などは メルマガラブアディクションからの克服にて いろいろ書いています



例えば 一例ですが




2012年 1月 回避依存の人へのタブーや接し方など

2012年 2月 恋愛依存と回避依存の付き合い方と心理など

2014年 5月 回避依存が極まった人の特徴など

2014年 6月 回避依存を弱める方法など




いろいろ書いてありますので

 

気になる項目がありましたら バックナンバーからお読みになって頂けたらと思いますが



最近 クライアントさんによくお伝えしている

 

回避依存の方の典型的な特徴を1つ ここでご紹介したいと思います




それは・・・



「自分にとって都合の悪い記憶は 忘れる」 です




自分にとって 不都合な言動は 見事な位に忘れてしまうのですね~(;^ω^)



例えば

 

不審な行動をしていた彼に 「昨日はどうして連絡くれなかったの?」など 問い詰めた時に



 「○○君と飲みに行った」と言っていたのに



後からもう一度聞いてみたら 「あの日は仕事だった」と 



前に言ったことと違う発言をすることがあります




こういった食い違ったことを言っている場合

 

大抵 何か隠したいことがあるために 嘘を言っているのですが



自分のついた嘘を忘れてしまうのですね~




なので 「前に聞いた時は ○○君と飲みに行ったって言ってたよね」と問いただしても



本人は本当に忘れているので



「そんなことは言っていない!」
と逆切れされたりします(;^ω^)




そして 論点を変えて 相手を責めてきたりもします



「なんでそんな昔のこと いちいち聞いて来るんだ!」とか



「俺が何か悪いことしたのか!」
と言った具合で 



自分の嘘を認めようとはしません




これ 男性に限らず 回避依存の女性にも見受けられるので



どんな心理状態なのか伺ったところ 



本当に覚えていない その記憶だけが欠落しているかのように抜け落ちているそうなんですよね


なので 回避依存側の人からすると 



逆に 「何言ってるんだ?」と思うらしいのです



「自分は間違っていない 嘘をついてもいない」と 本気で思いこんでいるので



正々堂々と嘘をついて来る訳ですね




これは 回避依存の人の特徴の1つで

 

自分に都合の悪い記憶は回避する 消し去る というものなんです




時には 自分の都合のいい記憶にすり替えてしまうことさえも起こりますが



無意識のうちにやっていることなので 本人は気付いていません




ですので 回避依存の人と何か約束事をされる場合は



口約束でなら 録音されるか 



出来れば メールやラインなど



何か証拠を残しておかれると 守ってもらいやすくなります!(^^)!


(ただし 揚げ足を取られたように感じて 逆切れされる可能性もありますので 

 言い方など 責めるような口調は控えてくださいね)

本来は回避依存なのに恋愛依存に回ってしまう人へ

脱・恋愛依存症!あなたの幸せ恋愛応援ブログ


過去の記事を一部 修正加筆してみました


以前の記事では 恋愛依存症の原因として載せましたが


今回は 本来は回避依存なのに恋愛依存に回ってしまう人の原因として 


書き直してみました


***


私のカウンセリングをお申し込みいただく方は


恋人と別れたばかりで 苦しくて仕方ない…とか


付き合っているんだけど彼の言いなりになって


いつも私ばかり我慢している…
など


この苦しみから何とか抜け出したくて ネットであれこれ調べたら


もしかしたら自分は恋愛依存症?!


それでこんなに苦しいのかも…



と気づいてカウンセリングをお申し込みになる方がほとんどです


といっても 本当に 純粋な恋愛依存だけの方は ほとんどいらっしゃいません


どういうことかと言うと 


本来は回避依存というベースなのに 恋愛となると恋愛依存に回ってしまうタイプ ですね


このタイプの方は 友達とはべったりした関係ではなくドライな関係だったり


大勢でワイワイするより 一人で居ることを好むのに


恋愛となると 相手とべったりした付き合いになり 束縛や干渉したくなり


本来の自分ではなくなり 恋愛依存側に回ってしまうタイプです



このパターンの恋愛依存症の原因は ざっくりと 簡単に言ってしまえば


幼少期に親などの養育者から愛されなかったという思い もしくは


親の都合のいい時にだけ 可愛がられ 他は厳しく叱られたり


親に支配 コントロールされて育ったと思う家庭環境が原因
です



そして 大人になってから 恋人や配偶者に対して 


親から得られなかった愛情を 代わりに得ようと 強迫的になっていきます




例えば私の場合…


「付き合ってほしい」などと言われようものなら


自分のことを受け入れてくれる=無条件に無償に愛してくれるんだ!
と思い込み


どんな時でも どんな要求でも応えてくれることを望みました


要求に応えてくれることが愛情だと思っていたからです


そして どんどん要求をエスカレートさせていき


自分のことが本当に好きなのか試すかのように


無理難題を要求していきます

(まるでかぐや姫のようですね)


そして 自分の思うように相手を動かそうとします


相手が 自分の望みを叶えるのは 当然だ という思い込みから
 です


このパターンは 実は 回避依存傾向のある方の行動や思考パターンなんですね


正確には 回避依存ベースで恋愛になると 恋愛依存に回ってしまうタイプのパターンですね



これは 幼少期に 親などの養育者が 厳しいだけでなく 甘やかして育てられた場合に


「親がやってくれたんだから 他の人もやってくれるはず」と思い込むようです


親がしてくれたようなこと もしくは 本当はしてほしかったことを


大人になって 恋愛対象者に それを求めるということですね



とはいえ どんなに相手が自分の要求に応えてくれても 一時的にしか満たされません


すぐに次の要求が出てきてしまいます


それは 本当は親などの養育者に対して求めていた愛情を 他の人からもらおうとするので


相手が違う ということなんですね~



他の人に埋めてもらおうとしても 埋まらないのです


だからといって 今更 親から愛情をもらっても満たされません


今更 なんです


(今更 親にぎゅーっと抱っこされても気持ち悪いですしね(;^ω^))


じゃあどうすれば埋まるのか?


それは 自分の幼少期に…自分に向き合い


自分で自分を満たして 癒していく 


そして 幼少期に勘違いした捉え方を修正していくこと なんです




そのための方法として


 私はインナーチャイルドセラピーなどのセラピーを使い


自分に向き合うお手伝いをしていますp(^^)q


私自身もやってきたことを皆さんにお伝えしています


過去に私自身 恋愛依存症とは知らず 苦しんだ経験があるから


恋愛依存的な恋愛こそが恋愛だと 疑いもしなかったですし


依存傾向が強かった分 カウンセリングでの効果がなかなか現れず


苦しんだ経験があります



同じように苦しみの中にいる人を脱出させるお手伝いがしたくて


日々カウンセリングをしていますが あくまでもお手伝い 補助です



カウンセリングによって 依存傾向が弱まることによって


こんなに楽に付き合っていけるのか・・・


自分がこんなに穏やかな気持ちでいられるのか・・・(*_*;



と ある意味衝撃ですね^^;



嫉妬や不安などの余分な感情がなく ただ好きだというシンプルさ


恋愛って こんなにシンプルなものだったのかと・・・


苦しんだ分だけ 幸せな恋愛を実感することができる



私はそう思っています(^^)
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