「逃げ」の結婚から「自分のため」の人生へ

ここのところ


春だからなのか

結婚に向かって進みだしているクライアントさんと

離婚へ進もうとしているクライアントさん




一見 逆方向のように見えますが

新たな人生の一歩を踏み出そうとしているという点では

一緒だと思うんですよね




どちらにしても

「自分のため」の人生を歩むための一歩 

になってくれたらと思います




ここで少し(かなり長文になってました) 

私の結婚について

書いてみたいと思います




結婚して 今年で27年になります




私は子供の頃から

20歳で結婚したいと




そしてすぐにでも子供が欲しいと

思っていたのもあって

本当に20歳で結婚しました




早く結婚して家を出て

自分の家族が欲しかったから




アルコール依存の父と共依存の母の

喧嘩ばかりの日常から抜け出したかったからです




子供が早く欲しかったのは

昔は単純に

子供が好きだからだと思っていましたが




今思うと

自分の味方が欲しかったから

子供が欲しかったのかもしれません




あの家族の中にいたくなかった

いわゆる「逃げ」で結婚したかったんですよね(;^ω^)




だからなんでしょうかね~




夫はどんどんDV夫になっていったんですよね

(夫本人は気付いていません)




私が働くことを禁止して

友達と会う事さえも許さず

自分は1人で遊びに行ってしまう

(精神的DV)




子供が生まれてからも

二人の時の生活費と同じ金額しかくれないので

当然足りないのに お金をくれない




年子で双子なので 

ミルクもオムツ3人分かかるのに です

(経済的DV)




働くなというくせに 生活費はくれない・・・

なので赤ちゃんのオムツ代稼ぎに

内緒で内職していました(;^ω^)







子供の面倒を見ないで

休みになると遊びに行って 家に帰ってこない




家に居たとしてもずっと寝ていて何もしない







子供が床に傷をつけたからと怒りまくって家出したり

床が傷つくからと掃除機を使うことを禁止され

雑巾で掃除する毎日




子供たちは赤ちゃんの時から

病気で入退院を繰り返していたので

一緒に育児をしてくれたのはお姑さんでした







こんな状態でしたから

何度 離婚を考えたことか・・・




何度 「誰の子なの?」と

自分の子の面倒を見ない夫と喧嘩しました




何でも私を責める夫に

本当にうんざりしていました




(「雨が降ったのはお前のせいだ」と言われたとき

 何も言葉が出なかったですね)







こんなDV夫でも

その当時の私は専業主婦でしたから

赤ちゃん3人抱えての離婚は

したくてもできない

夫にしがみつくしかなかったんですよね




実家へ戻りたくても

赤ちゃん3人も連れて戻れません




我慢するしかないと

ただただ 子供を育てるためだけに

夫のことは目を瞑って

見ないようにしていました







こう書くと 

なんてひどい夫なんだ!

と思われるかもしれませんが




今思うと

私がDV夫に仕向けていた




可哀想な私

を演じる為に 

DV夫に仕向けていたんですよね







あの頃は本当に辛かったし

許せなかった夫ですが




数年後になって 

「子供たちが赤ちゃんの時に

そばにいなかったことを後悔してる」と




「一番可愛い時を見れんかったことを後悔してる」




「何であんなに怒ってたんだろう?

 今まで悪かったな

 子供たちのこと ありがとな」




こういってくれたので

積年の恨みつらみは解消されました( *´艸`)







私は離婚したくてもできなかったので

今に至りますが

離婚しなくて良かったと思っています




人によっては

離婚して本当に良かったと

はた目から見ても本当に良かったと思える

クライアントさんもいるので

一概に 離婚しない方がいいとは言えないですが




離婚するにしても 結婚を継続するにしても

どんな未来にしたいのか?




未来を創るのは自分ですから

「逃げる」ための離婚でも継続でもなく




「自分のため」の選択をしていただけたらと思います







私は初め 

「逃げる」ために結婚しました




だから苦しむ結果になりましたが

途中からは 

カウンセラーになるという夢を見つけたため

「自分のため」の人生を歩むことができました




当時 カウンセラーになることも

主人に大反対されました(;^ω^)




カウンセラーなんてペテン師だと(笑)




それでも私は

自分の人生を歩むと




今までの 夫に依存した人生ではなく

自分で歩き出すと決めて

そこから夫との関係も変わってきたと思います







全く家族を顧みなかった夫が

今は毎週のように行っているワンコのシャンプーに

付き合ってくれています




私の車の洗車も

週1以上 必ずしてくれていたり




私を責めてくることも一切ないので

喧嘩をすることもなくなりました




あの地獄のような日々が嘘のようですね







「自分のため」に歩む人生へ

シフトを変えることはできます




そのためなら 

結婚でも離婚でも GO!

だと思います(^^)/















***





◎当カウンセリングを受けてみたいと思われた方はコチラをお読みください

 メニューやカウンセリングまでの流れ 

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ワンコたちの声が聞きたくて

今回は 恋愛依存とは関係のないネタになります(;^ω^)





ですが どうしても記事にしておきたくて 書いてみました




***

今日は 初めて アニマルコミュニケーターさんのセッションを受けさせて頂きました




昔から 動物が大好きで カウンセラーになる時も




ペットコミュニケーションの道へ進むか 恋愛依存の道へ進むか



 
実は ちょっとだけ悩みました




それ位に 動物のことが好きで 動物の気持ちが知りたいと思っていたので




今日のセッションが待ち遠しくて 待ち遠しくて




昨日はあまり眠れませんでした(;^ω^)






うちには現在 ワンコが2匹います




現在 1歳1か月のショコラと 5か月のもも













子供たちも年子ですが ワンコたちも年子です




子供たちの時にも思ったのですが




年が近くて こんなに小さいのに お姉ちゃん になることを




本人は嫌がっていないだろうか?




私の都合で お姉ちゃん にさせてしまったことを




わんこにも申し訳ないと思っていたんですよね




それに ショコラの方が じーっと私を見つめて何か訴えてくることがあって




そういう時は 「お散歩行きたいの?ご飯食べたいの?」




などなど いろいろ聞いてみるのですが




どうも反応が悪いというか 違うようで




そういう時は 何を訴えているのか? 




それも聞きたくて 個人セッションを申し込みました






そして セッションに入る前に 





どんな答えが返ってこようと そのまま受け入れてくださいと言われ





どんなことであろうと 改善するヒントになるのだから受け入れようと覚悟をして





セッションに入りました







セッションに入って コミュニケーターの方に




「ショコラちゃんは お家を選んで来ているんですよ」




もう この一言で ウルウルしてくる私(;^ω^)




そして 最初の ショコラの第一声?が




「ママね、優しいの。ママの選んだお洋服が大好きなの」




お洋服、たくさんあるの」





この一言で 嬉しくて 嬉しくて 涙が止まらなくなり・・・(;_;)





どんだけでも お洋服買ってあげるからね~と心に決める私(笑)






そして ショコラは もものお姉ちゃんになろうとしていて




ママに「ももちゃん、まだ小さいから、こうしてもいいの?」と伝えたいんですよと・・・




それから ショコラに 「お姉ちゃんおりこうだね」というと喜ぶらしく



「ショコちゃん、まだ1歳なのに」というと嫌がるとか・・・(;^ω^)



ショコラは ももちゃんがわが家へやってきたことを嫌がるどころか



お姉ちゃんとしてお世話しよう 教えてあげようとしているそうなので



「ももちゃんを育ててくれてありがとう」と褒めてあげてくださいと言われました^^



そして ショコラに これをしてほしいとか してほしくないと思っていることはあるのか?



と聞いてもらったところ



「寝てる時は邪魔されたくない。寝てる時に耳の毛を触らないでほしい」
とのことで



確かに 寝ている時にパパが触るとうなったり 噛みついたりしてくるそうです


(私には全く怒りませんが)



あと 「たまに吠えるけど 許してね」とも言っていたそうで



確かに ショコラは 他の犬にほえたり 来客のたびにほえたり



そのたびに ダメでしょと怒っていたので 許してねとのことでした




そして ももの方は どう思っているのか?と聞いてもらったところ



ももは まだ生後5か月なので 何も分かっていないとか(;^ω^)



でも 洞察力の鋭い子らしく この人はどんな人か?と見抜いているとか



ショコラのことが大好きだということは 言っていました




それから ショコラが私たち家族のことをどう思っているのか?



それも聞いてみたところ



「ママがいて ママだけは特別 いつもママの味方



あとの4人は 居るなーという感じで みんな 同等に思ってる」
とのこと



悩みがあったら ショコラに相談すればいいと言われた位に



ショコラはママの味方なんだとか(*^^)



「パパが一番じゃないのー?」と残念そうな夫(;^ω^)



でも こう言われたんだよとセッションでの内容を話すと 感動して泣いていました



そして最後に 「この二人は何も問題ないから セッションで見ていても楽しいし



これからが楽しみな二人 このままでいい」
とも言われました



もう これ以上はないという位に嬉しかったので


 
1時間の予定が30分で終わってしまいました(;^ω^)



ますますショコラともものことが大好きになって



このままの育て方でいいんだなって安心することも出来ました^^



子供たちの子育ての時に こういう育て方が出来ていたら・・・



という後悔もありますが



今回 アニマルコミュニケーターの方と接することが出来て



ワンコたちの気持ちが聴けて いい経験になりました~(^^♪



それに ショコラも 気持ちを分かってもらえた~と思っているのか?



いつもより無駄吠えもなく 落ち着いているような気がします(^^♪


ゴキブリ恐怖症を本当に克服出来たようです

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3年前の夏・・・


ゴキブリ恐怖症を克服しました


という記事をアップして以来 ずーーーーっと ゴキブリに遭遇することがなかったので


本当に 克服出来たのか???


実は 半信半疑でした(;^ω^)



他のクライアントさんの虫恐怖症でも カウンセリングで取り組んだところ


同じように その虫に遭遇しなくなったり 


その虫を見かけても こちらに向かってこないとか 


直接の被害がなくなるという話を聴いているので


クライアントさんからも 克服出来たかどうか 未確認だったんですね(;^ω^)



それが 先日 なんと・・・


カウンセリング中に ゴキブリに遭遇してしまったのです(*_*;



カウンセリング中とはいえ 昔の私なら 


「ぎゃーーーーーーーっ」 と悲鳴をあげて 


携帯電話を放り投げて逃げていたことでしょう





あの 黒々した姿を見ても あの恐怖感はなく


カブトムシと同じ位の感覚でしょうか・・・(;^ω^)


カブトムシも 触ることは出来ないけれど 見るのは平気なんですね


その感覚で 


しばらく どこへ移動するのか ゴキブリの姿を目で追いながらも 冷静に話している私


その自分にビックリしました



とは言え このままでは カウンセリングに集中できそうにないので


一旦 隣の部屋へ移動して たまたま その部屋に居た娘に 筆談で 


ゴキブリが居ることを伝え 夫に退治してほしいとお願いしました



今回 自分で退治することは出来ませんでしたが


一瞬 すぐ横にあった ティッシュの箱でなら バシッと潰す位の勇気はありました


でも カウンセリング中に バシッと叩く音が聞こえてしまっては


クライアントさんに失礼ですよね(;^ω^)


「ゴキブリを退治するので ちょっと待っててください」なんて言って


カウンセリングの流れをストップさせる訳にもいかないですよね(;^ω^)


なので そっと離れましたが 


今までのような 見つけた時の 


ドキーーーーっと 心臓が痛い位に反応して 


背中が ゾゾゾーーーーーーっとする 


あの 嫌ーな感覚はありませんでした


「あ、ゴキブリ」 位で まるで 「あ、カブトムシ」と同じ位の感覚だったこと


そして 今までなら ほぼ確実に 私のところへゴキブリは 向かってくるのに


逆に 私から離れて行ったのも いつもと違っていたことですね!(^^)!


自分で退治した訳ではないですが 


今まで感じてたような とてつもない恐怖と嫌悪感がなかった


これは大きいので 克服出来たと そう思っていいのではないでしょうか?


勝手にそう思うことにしました(;^ω^)


もう ゴキブリに遭っても大丈夫!(^^)!


根拠のない自信があります!(^^)!

 



自分勝手さに気付いた主人にビックリ(*_*;








我が家に チワワのショコラがやってきて 1か月半経ちました(^^♪

(素早すぎて なかなか写真が取れないので 半月前の写真です)


私にとっては 結婚して 初めてのワンコで 


主人から 「そんなに犬が好きだったの?」と驚かれるほど


実はワンコ大好きなので 毎日が楽しくて仕方ありません(^^♪



主人も 実家でずっとワンコを飼っていたので 好きには違いないのですが


子供たちへの扱いと同じように ワンコも扱っていて 


嫌な意味で 懐かしい・・・(-_-メ) 


と思ってしまいました



どういうことかというと


子供に対しても ワンコに対しても 自分勝手 一方的な扱い方なんですね~


自分の可愛がりたい時に 自分の可愛がりたい方法で可愛がり


相手が嫌がっても お構いなし


そして 自分が気が乗らない時は とことん無視 


何か悪さしたら 「悪いことする子はキライだよ!」と怒り


ワンコ相手でも ネチネチと 訳の分からないことを言い続けて怒り続け・・・



あぁ・・・ 昔も 子供たちに対してこうだった・・・(/ω\)

(私に対してもでしたが)


そう思いながら 主人とショコラのやり取りを見ていたら


主人がショコラに向かって


「ママは ショコラの気持ちを考えて ショコラと接してるけど


 パパは ショコラの気持ちなんて考えないからね~」
と(*_*;



あぁ・・・  この人 自分のこと 分かってたんだ・・・(*_*;


(私の心の声です)



うちの主人 共依存がベースにありますけど 回避依存の人なので


基本的に 相手の気持ちを考えないんですね


他人や知り合いに対しては 


社交的に 相手の気持ちを考えることは出来るようになりましたが


子供や家族に対しては それが出来ない人だったんですよね


そのことに 本人は気付いていないと思っていたのですが


本当は 気付いていたのか!!(*_
*;


と 今日 初めて知りました(;^ω^)


でも きっと 昔は 気付いていなかったと思います


今だからこそ 私がショコラに対する接し方を見て 気付いたのだと思います

(昔の私も一方的というか 自分のしてほしかったことを子供にしていましたから)



私も変わりましたけど 主人も こうやって変わっていくのですね(^^♪


気付いてくれただけでも 主人は進歩なのかなって思います(^^♪







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