恋愛における思い込みを変える方法






カウンセリングで いろんな方のお話を聴かせて頂いていると




人それぞれに いろいろな思い込みがあるのだなぁとか




いろんな恋愛のパターンがあるのだなぁと思います







例えば 




「優しくて 明るい自分じゃないと 相手に愛されない」とか




「自分から好きになった人には好かれない」
とか




「いつも2番手のポジションになってしまう」
とか




「相手が浮気して それが原因で別れるパターンを繰り返している」などなど・・・






これらは すべて 自分の思い込みが現実化しているだけのことなので



全く不思議なことではないのですが



なぜ この思い込みが出来たのか?



ここが分からないと いつまでたっても この想いからの現実化は止まらない 



ということになるのですよね





この思い込みが出来上がった出来事が 記憶の中にあるものであれば 



簡単に気付くことは出来ると思いますが



大抵の場合 記憶にないような 物心つく前の出来事だったり



物心ついた後の出来事だったとしても その思い込みと結びつかなくて気付かなかったり



ということがあります





極端な例だと 赤ちゃんの時に思いこんだことが 今にも影響していることさえあります



赤ちゃんは 何も考えていないとか 感情がないと思っている方が多いと思いますが



実際には 赤ちゃんどころか 私たちは 既に お母さんのお腹の中に居る時から 感情や考えを持っています





そのため お腹の中に居る時の お母さんの不安を 



そのまま自分の不安として受け継いで生まれてくることもありますし



生まれてから お母さんが自分の傍を離れただけで 「お母さんに見捨てられた」と感じて



それが恋愛依存での見捨てられ不安になることもあります





兄弟で 同じ環境に育っても どう捉えるか?は その人によって違いますので



同じ出来事があっても 片方は見捨てられ不安を感じない ということも十分にありますが



基本的に人間は ネガティブに物事を捉えるように 脳の仕組みとして出来ていますから



ネガティブに捉えても それは自然なことなのですね





なので 幼少期に捉えた その捉え方 ネガティブに捉えた自分が悪かった 



という訳ではないんです





その当時は そう捉えたかもしれないけれど



今の大人の自分なら どう捉えるだろう?と 



捉え方を修正すればいいだけ
のことなんです





例えば 



「優しくて明るい自分でないと好かれない」という思い込み



これは 幼稚園の時に お母さんが 自分の友達で 優しく明るい子を見て



「○○ちゃんみたいな子、お母さん好きだわ」と 



そう言われたことによって 



お母さんに好かれるには ○○ちゃんみたいに優しくて明るい子にならないと好かれないんだ



そう捉えたことが発端だったと思い出したとします





それに対して 大人の今の自分なら この出来事をどう捉えるでしょうか?



「お母さんは○○ちゃんみたいな子が好きだと言っているだけであって



だからと言って 自分のことを嫌いだと言っている訳ではないし



私に対して ○○ちゃんのようになれと 強要している訳ではない」






こういった捉え方をすることも出来ます





こういった捉え方もあるんだよと言うことを 子供の頃の自分に教えてあげることにより



子供の頃の自分が理解して納得してくれたら 子供自身に 新たな捉え方をしてもらいます



それが出来たら 完了です





こうしていくことによって 自分の中の思い込みが変わっていきますから 



どんな思い込みになったのか?それを確認していき



今の自分に見合った思い込みに変わっていれば それでOK
です





例えば



 「今の自分のままでも 演じた自分でなくても 相手に愛される」
といった思い込みですね



この思い込みに変われば 今度は この思い込みに合った現実が 現実化されるということになります





こういった作業を自分で出来ると言う方は ぜひ やってみてください





自分一人では出来ないと言う方はカウンセリングを通じて セラピーを使って行っていきますので



「この思い込みが気になる」という思い込みがある方は お知らせくださいね~!(^^)!









現在 カウンセリングのご予約は 11月末まで満員となっております



12月のご予約の受付は 10月25日頃に このブログにて行いますので



ブログをチェックしておいてくださいね~(^^)/
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自分を責めてしまう・・・そんな時に試してほしいこと

気持ちが落ちてしまった…


そんなとき 皆さんはどうしますか?



私も 今でも 落ちるとき あります(^-^;


人間ですから 当然 落ち込むこともあります



そんな時 私は


とことん 落ち込みます


どんどん 突き落とします 自分を(^-^;


その時の感情を 感じきる


ということをするんです



私の 定番の感情は 不安 でした


不安から 焦りを感じたり


不安から 寂しさを感じたり




不安がもとになっていました



この不安から 逃れようとして 逃げるから


焦りや寂しさが追いかけてくるんじゃないかと思い


とことん 感じきってやろうと受け止めたら…


心にも底があると知りました


コツンと当たる感覚があるような ないような(^-^;


底にぶちあたると


もう 落ちようがないところまでくると


あとは はい上がるだけなんですね




落ち込むときは 自分を見つめ直す時期なのかもしれませんね


感情を感じきる必要がある時期かもしれませんね



落ちてもいいんです


必要だから 落ちているとも 思います


人生 必要なこと 必然しかないと思っていますから


落ちても いいと思います




落ちている時に 自分を責めている自分に気づいたら


次のセラピーを試してみてください


(精神疾患のある方は 行わないようにしてくださいね)



***


責めている自分と 責められている自分に分けてみましょう


どうして 責めているのでしょうか?


また どうして 責められているのでしょうか?


二人の言い分を聴いていきましょう


まず 責めている自分は 何歳の頃の自分ですか?


責められている自分は 何歳の頃の自分ですか?



二人の自分が 向かい合って座っているイメージをしてみてください


どんな話をしていますか?


責めている自分は 誰かに 似ていませんか?


あの言い方 あの言葉使いは 誰と似ているのでしょうか?


また 責められている自分は どうでしょう?


誰かと重なることはありませんか?




こうやって 自分の中で 自分と対話していきます


二人の自分だけでは 収拾がつかなくなることもあるので


もう一人 仲裁役 中立な立場の自分も登場させると


話がまとまりやすくなります



これらの作業が 一人では難しいと感じる方は


カウンセリングに取り入れていくこともできます


カウンセリングで何度か実践して やり方を覚えていただき


一人でできるように 


自分で自分のケアができるようになることが目標です^^


訓練次第で ちゃんと できるようになります
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