「自分ばっかり」と思っていませんか?

カウンセリングでお話を伺っていて・・・





「自分ばっかり」




という言葉を聴くことが 最近多いように思います







「自分ばっかり我慢している」 とか 「自分ばっかり 損している」 などですね







こういう言葉が出てくるとき というのは




「自分を犠牲にしているとき」




なんですよね~(;^ω^)







自分ばっかりと不満になるのであれば 自ら進んで 犠牲にならなくてもいいのに




自分から犠牲になるのは なぜでしょうか?







それは 意識している していないにかかわらず

犠牲になれば 何かしらのメリットがあると思い込んでいるから です







例えば 自分が犠牲になったら 何かが得られる ですね




我慢して 犠牲になることで 誰かに褒められるとか




人の役に立っている満足感とか ですね







それが得られていれば不満にはならないのでしょうが

犠牲になっても 何も得られないと 不満になってしまう訳です







犠牲とか我慢は苦しいもの だとすると




苦しい思いをしたのに 何も得られなかったから 不満 になってしまうんですよね







これは 共依存 の人の特徴なんですが







見返りを求めてしまう という心理から来ています







見返りを求めることが悪いとは思いませんが







自分から進んで犠牲になっておいて 相手に見返りを求めていては 

恩着せがましくなってしまうでしょうし







欲しいものを得るために 自分を犠牲にしなくても 




欲しいものは欲しいと 

ダイレクトに受け取りに行ってもいいのではないでしょうか?







例えば 褒められたいのであれば

自分を犠牲にしなくても 我慢しなくても 褒められる手段って ありますよね







人から褒められないなら 自分で自分をほめたっていいとも思います




(自分が一番 どんなに頑張っているのか 分かっていますよね)







犠牲とか 我慢とか 自分を苦しめるような思いをしたら 欲しいものを得てもいい




ではなく




得たいものがあるなら 犠牲とか我慢を遣わないで




ダイレクトに 欲しい感情を得にいってもいいのではないでしょうか?







それに 我慢というもの




これ 本来は 苦しいだけもの ではなくて





我慢 = 楽しみの先延ばし





と言えるものだと思います








ですから 何か 今 我慢しているのであれば

この先に どんな楽しみがあるのか?




そこに 意識を向けてみてください



もちろん 自分の楽しみです




これがない我慢なら それは必要のない我慢かもしれません





必要のある我慢なら 先に楽しみがあるはずですから

それを基準に 今我慢しているものを 見直してみてくださいね^^






我慢する以外の方法があるかもしれません^^








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自ら「ダメな自分」に落とし込んでいませんか?

カウンセリングの中で よく聞かれるお悩みの一つに





「彼の浮気を疑ってしまう」




というものがあります






これは 本当に彼が浮気しているからこそ 疑わしい場合と



彼は 全然浮気していないのに しているのに違いないと思い込み 
妄想している場合があります





どちらにしても 




疑う自分はダメなんだ・・・



と自分を否定されている方
結構いらっしゃいます





前者の彼の場合 彼に問題があるので 疑っても仕方ないのですが
それでも 


「疑う自分はダメな自分なんだ」



と思い悩む方もいらっしゃいます





ここでの問題は 彼が浮気しているとか 浮気する彼が悪いでもないんです







疑ってしまうこと自体は仕方ないとしても
疑う自分自身を否定することが問題なんですよね






前者の彼のように 本当に浮気する彼の場合





自分自身が疑いたくて 
(疑う自分はダメだと否定したくて)




そういう 浮気するような彼を無意識に選んだのかもしれません





後者の彼の場合でも 




浮気しない彼なら 浮気してくれないと疑えないので
浮気をしているに違いないと妄想して




妄想が事実だと思い込むことによって 疑うことができるので

自分はダメだに落とし込む為に妄想しているということですよね



疑うこと自体が問題ではなく
ここでの本当の問題としては





なぜ 疑う自分はダメだと そう捉えるのか?
「ダメな自分」に落とし込みたいのはなぜか?






と 自分の中にある答えを探すことなんですよね








彼の中に この答えはありません




いくら彼を責めても 答えは出てきません








この答えのヒントは 幼少期の出来事の中に必ずあります






例えば 自分はダメだと否定したくなるのは


ご両親から 常に 「お前はダメだ」といったことを言われていたため





だとしたら





大人になった今も 自分はダメだと否定したくて
疑う自分はダメだと否定している ということがあります




(誰も自分のことを否定してくれないなら 自分で否定するしかないですよね)









本来は 自分はダメだと否定されたくないものですが





ご両親が その「ダメな自分」なら受け入れてくれた





例えば 「お前はダメだなぁ」と言いながらも 
ご両親が世話を焼いてくれたとか

「ダメな自分」だったら 可愛がってくれた




(親からすれば 自分より上に立つことはないと安心したり 
 親の威厳を保てると感じた)







そう感じた場合


「ダメな自分」なら受け入れてくれる訳ですから


「ダメな自分」に落とし込みたくなるんですよね





その「ダメな自分」に落とし込みたい時
というのは





親に受け入れられた時のように 

「誰かに受け入れられたい時」




なのかもしれませんね





でも本当は 「ダメな自分」を受け入れてもらいたかったのではなくて
「ありのままの自分」を受け入れてもらいたかったのではないでしょうか?








おそらく 「ありのままの自分」では受け入れられなかったけれど
「ダメな自分」なら受け入れられた








そう感じたからこそ 「ダメな自分」でないと受け入れられないと捉えてしまい
自らを「ダメな自分」に落とし込んでしまうのですよね






これを 「ありのままの自分」だから受け入れられた
と 捉え方を変えることができると どうなるでしょうか?






少なくとも 「ダメな自分」に落とし込む必要はなくなりますよね^^





落とし込む必要がなくなったら 浮気を疑う必要もなくなりますよね^^






疑わなくなったら・・・


これだけでも お互いに 付き合っていくことが楽になりますよね^^





こうやって 一つずつの問題を解決していくこと



これが 恋愛依存を克服していく事につながっていきますから




今 たくさんの問題を抱えている人は
それだけ恋愛依存克服のための課題が見えているわけですから





あとは それを一つずつ解決していけば 
必然と恋愛依存克服につながるということですよね^^







見えている問題を 分かっている問題を1つずつ 片づけていきましょう^^

「恋愛依存スイッチ」入らないために

恋愛中に 恋愛依存克服を目指していらっしゃるクライアントさんは多いのですが
そういった方に気を付けてほしいのは
 
連絡を控えることと 頻繁に会わないこと








それはなぜか?というと




依存対象者に接触してしまうと どうしても




「恋愛依存スイッチ」

が入ってしまうから です





依存スイッチが入るとどうなるのか?というと




不安や寂しさなど 抑えていたものがドーンとあふれてきて 
暴走したり 振り回されたり 

自分自身をコントロールできなくなってしまうからです







そうなってしまうと 相手のことしか考えられなくなり
自分のこと 恋愛依存を克服するということに意識が向かなくなり




カウンセリングのたびに 


「恋愛依存克服に向けてガンバロ!!」

と思うものの




普段の生活では 彼に意識が向いて 

自分のこと 恋愛依存克服 どころじゃないという・・・







こうなってしまうと どうなるのか?というと


せっかくのカウンセリング効果が弱まったり 
効果が出にくかったりしてしまうのですね~







思い当たる方 いらっしゃると思います







だからと言って 別れろとは言いませんが 
せめて 会うのも 連絡するのも 控えてほしいんですよね







目安としては 次の思いが強い時は 会いたくても連絡など控えてください







「自分の不安を彼に解消してもらいたい時」







彼に会えたら 不安な気持ちが和らぎそうとか 
彼に何かしてもらえたら 好きだと言ってもらえたら 安心するから




こういったネガティブな気持ちの時に会うのは 
連絡もですが 控えてください







恋愛依存スイッチが入ってしまいますから(;^ω^)







恋愛依存スイッチが入った状態で彼と会ったり連絡を取っていると
たいてい 喧嘩になったり 何かしらもめ事が起こりやすくなります








じゃあ どんな時に会ってもいいのか?というと




「純粋に彼の事が恋しくて会いたい時」







彼に会いたいとか連絡を取りたいと思った時に
あったかーい気持ちになるとか 嬉しい気持ちになるなど
ポジティブな気持ちを感じたら 会ってもOKです







そういう時なら 恋愛依存スイッチが入りにくいからです







スイッチが入りにくい時なら 喧嘩などのもめ事も起こりにくいので
彼へ向いていた意識が自分に向きやすくもなりますよね







ですから これを目安にして 会うとか 連絡を取るとか
自分で決めてください







彼が会いたいって言うから・・・ とか
彼から連絡してくれたから・・・ といって

彼が求めてくれているから会うのではなく




自分が純粋に彼に会いたいかどうか?




で決めてください







そうすると ほとんど会えなくなってしまう・・・


という方もいるかもしれません(;^ω^)







しばらくはそうかもしれませんが
彼と会えない期間を作った方が 実際には 依存は弱まりますから
会えない方がいいんですね~







依存スイッチが入りにくくするために
スイッチが入りそうなときは 連絡を取らない 会わない







自分をコントロールできるようにしていきましょう(^^)/




自分をコントロールできるようになること


これも恋愛依存克服には必須項目ですから(^^)/










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不安を刺激にしなくても済む方法

前回の記事  





【不安が刺激?になっていませんか?】

http://ameblo.jp/kokoro0625/entry-12272123212.html







の続きです^^








前回 不安を刺激にしていませんか?と


もしそうなら 不安ではなく 快適な感情を刺激にしていきませんか?とお伝えしました





こういった不安を刺激にされている方の特徴として




「今ここ」を見ていない
「今ここ」に居ない




ということが挙げられます







どういうことかというと


不安という感情は 未来のことを考えるからこそ起こる感情なので
意識が 「今ここ」ではなく 「未来」に向いている




だから 


「今ここ」を見ていない 
「今ここ」に居ない状態なんですよね







それは

 
「今ここ」にある刺激ではなく
「未来の不安」という刺激を見ているから







「今ここ」を見ていないから
「今ここ」にある刺激に気付いていない




といってもいいかもしれませんね^^





「今ここ」に意識を向けてみてください




実際には 「今ここ」にも 結構 刺激ってあるんです







刺激を辞書で調べてみると




刺激的・・・[形動]知覚や感覚に強く影響を及ぼすさま。気持ちを興奮させるさま。

とあります







確かに 不安って 知覚や感覚に強い影響を及ぼしたり 
興奮させるものかもしれませんね(;^ω^)







こうやって 自分の知覚や感覚に影響を与えることから
「生きている実感」が得られるのかもしれません







でも 不安だけが刺激ではないはずですよね




嬉しいも刺激になるでしょうし 
穏やかさも ある意味刺激にもなりえると思います




穏やかさの中にある幸福感が
知覚や感覚に強い影響を与えたら刺激になりますから^^





不安の刺激を求めて未来を見てしまう方
「今ここ」に意識を戻していきましょう^^







「今ここ」の身体の感覚を意識すれば 
感情も「今ここ」に戻ってきますよ^^




五感を使って 身体の感覚を意識していきましょう^^







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不安が刺激?になっていませんか?

私のところへいらっしゃる方のほとんどは



本来は回避依存なのに 恋愛すると恋愛依存に回ってしまって苦しい・・・







という 
私もそのタイプだったので 寄ってきてくださるのかなと思います^^
(大歓迎です)






この 元は回避依存タイプの場合 
恋愛においても刺激を求める傾向があります








食においても 刺激物の好きな方が多いと思いますが
恋愛においても刺激を求める傾向があります







その刺激というのは 人それぞれあるようで





例えば 「悲しい」 とか 「寂しい」 を刺激にしている方は
特に何かあった訳でもないのに 悲しみたがったり 寂しがったり





それだけでなく 何もないからこそ 自分から
悲しめる状況 寂しくなれる環境に仕向けようと





彼のことを疑って 嫉妬妄想に苦しんで悲しんだり
彼が なかなか連絡をくれないと 寂しく感じたり




そこを刺激と意識はしていないでしょうが
刺激を味わおうとする という傾向があります







こういった刺激の中でも 特に多く見受けられるのが

「不安」 です









不安のない恋愛をしたことがないとか
不安 がないと 恋愛している気がしない
不安がないと不安


 
という方は 不安を刺激にしているのかもしれませんね~







こういう方は あえて不安になる相手を選んで
不安になりたくて恋愛しているのかもしれません







なぜ 恋愛においても刺激を求めるのか?




それは たとえ不安とか悲しいとか寂しいといった
一見嫌な感情だとしても




これを味わえば何かが手に入るから



なんですね~



例えば 不安などの刺激を味わうことで
生きている実感を味わえる とかですね



何かしらのメリットがあるからこそ 
嫌な感情を味わいたがるということですね







それが回避依存の方の場合 刺激という形で求めています






さて  あなたは どんな刺激を求め
その刺激から 何を得ようとしていますか?







不安などの不快感情ではなく
心地よい感情に変えて





心地よい感情でメリットを得た方が 人生楽しくなりませんか?




そうすることができます!!




その為のお手伝いをカウンセリングにて行っています(^^)/











まずは ご自身の刺激は何か?
見つけてみてくださいね~



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